ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

プラモデルを作ろう

相変わらずデスストやってます(爆)

 

んもう、自分でも呆れちゃうけど、そろそろ【ジャンキー】の部類にも入るかも(笑)

何がそんなに楽しいのかはさておき。

 

去年のこと。

デス・ストランディングの主人公である「サム」の乗り物のひとつである「リバーストライク」のプラモデルが発売されるというニュースを読んだ。

 

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画像ハ公式ショップヨリ

気がついたらポチしていた(笑)

 

子供のころからプラモデルは大好きだった。

もっとも今でいう食玩のオマケとか、胴体と翼をくっつければ、ハイ、飛行機のできあがり! みたいなヤツだけど(笑)

ニッパーなんて持ってないので、爪切りで部品を切り離したりしてたの。

 

学生の時は、たまにオートバイのプラモデルを作っていた。

オートバイそのものには、特に強い興味もないのだが、何というか完成された美しさというか、造形美、またはフルカウルのデザイン性の高さとか、そんなんに惹かれていたみたいだ。

 

社会人になってからは、すっかりそんなコトも忘れ、あんまり作った記憶もないが、この衝撃的な製品を見て、実に久しぶりにプラモデルを作る気になったというワケ(笑)

 

でも、専用のニッパーとか工具なんかは、屋根裏収納庫のアチコチに分散収納(要するにメチャクチャに突っ込んであるだけ・笑)されており、探し出すのに数年かかりそうなので、ここは一式セットを購入することに。

 

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もちろん初心者用ですとも(笑)

 

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ちなみにカバーを閉めるとこんな感じ。

何だかコレと似たようなモノを、リド何とかという乗り物にくっつけていたような気もするが記憶が曖昧です。

 

で、あまりにも久しぶりなので、リバーストライクを作る前に練習用、というか別のプラモデルを作ってみるコトにした。

何せ、最近は老化が著しく進み、モノが手につかずに落としたりとか、食べこぼし(爆)とか、よくあるし(衰)

 

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というワケで、コレを買ってみた。

世界のTAMIYAご謹製。

キラキラの部分が多いから、メッキを剥がすのにちょっと苦労しそうだし、Vツインエンジンのフィンあたりも加工は難しそう…

練習用、などとはとんでもない。

本番になってしまった(笑)

 

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そうこうしてるうちに、ブツが届いた!

 

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この厚みの違いは何としたコトでしょう。

何だか倍くらいあるヨ…

 

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もちろん、先行予約特典のBRIDGESプレートも送られてきた!

もったいなくて、まだ開けられない!

っていうか、リバーストライクをこの上に置いてディスプレイするんだから、作る前から開封してどーすんダ! って話です(笑)

 

もしかしたら、30年ぶりぐらいかも知れないプラモデル制作。

果たしてどうなることやら…

 

 

 

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サザエさん的日常

一昨日の夜。

会社からの帰り、春日部駅のホームでマスクを直そうとしたら、装着していたワイヤレスヘッドフォンの片方が落ちてしまった。

 

あ、あ…

コロコロ…

ホームから線路へ(笑)

 

んもー…

 

駅の事務室に行ったところ、申し訳ないが、今日は駅員が少ないため、終電後に探します、と。

落とした時は使用中であり、従ってBluetoothの青いランプはチカチカ点滅していたので、場所はすぐに特定できた。

なので、落とした場所を細かく伝え、その日はしょんぼりしつつ帰宅。

 

とりあえず、明日は有線ヘッドフォンを使うしかない。

引き出しの奥から眠っていたヘッドフォンを引っ張り出し、ずぶずぶとスマホの奥まで挿入し、使えることを確認。

 

翌朝。

さっそく電車の中で聞こうと思い、ヘッドフォンを取り出すと、あるはずの片方のイヤーピースがない。

 

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つまり、こういう状態(笑)

 

んもー…

 

昨夜、ちゃんとかばんに入れたんだけどナァ…

かばんから出す時に取れてしまったのだろうか…

ごそごそとかばんを探ってみるが、見当たらず。

 

会社着。

いやいや仕事開始(笑)

 

その時、スマホの画面にギラリと表示された、それは【春日部駅】の4文字も麗しい着信表示。

もしもし!

が、電話の用件は無情にも、探したのだが、それらしきモノは見当たらなかった、と。

 

(  ´・ω・`) ソーナノ

 

とりあえず、今日の帰りにもう一度寄りたい、落とした場所は特定できるので、ご迷惑だが駅員さんも同行してもらえないだろうか、と懇願。

快く了承をいただき、さっさと仕事を終わらせ、再び車中の人に。

 

春日部駅で駅員さんにもついてきてもらい、落とした場所をよく見てみたのだが、ちょうど明かりのよく届かない暗がりであり、すでに電源は切れているので、青い点滅もなし。

諦めきれなかったが、あまり駅員さんに迷惑をかけるワケにもいかないので、お礼を言って帰ろうとしたところ、「明日の土曜日は本数も少ないですから、昼間にもう一度さがしてみます」と。

もうほとんど土下座をせんばかりに頭を下げ、どうぞ何卒よしなによろしくお願い申し上げ候、と副詞過多(笑)

 

ちなみに、こうやって片方だけなくしちゃった場合、なぜか「修理」という扱いになるそうで、SONYさんのWEBページ曰く11,000円。

定価が23,000円なので、約半分。

1万円も出しゃ、そこそこのヘッドフォンは買えると思うが、ま、どうするか、もうちょっと考えよう…

 

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家に帰ってみると、なぜかこんな感じで片方のイヤーピースは机の上に乗っていた。

 

なぜダ!

わざわざオレが片方だけ外して、かばんの中に入れた、とでも言うのか!

(  ´;ω;`) ワケ、ワカンナイヨ、ママン…

 

そんなワケで、今イチ、というか、相当納得がいかないまま週末の朝を迎えた。

今朝はやるコトがたくさんある。

 

・朝ごはん食べる(笑)

・ゴミを捨てる

クリーニング屋さんに行く

・クルマにガソリン入れつつ、洗車をしてもらう

・段ボール、雑誌などをリサイクル業者さんに持ち込む

・帰りにセブンイレブンで、もはや我が家の休日の定番と化したホットラテを買う

・ため息つく

 

淡々とミッションをこなし、ガソリンスタンドへ。

洗車を頼もうとしたところ、すいません、洗車機が修理中です、と。

 

んもー…

 

ガソリンだけ入れてもらってる間に、スマホの画面にギラリと表示された、それは【春日部駅】の4文字も美々しい着信表示。

もしもし!

 

「見つかりましたので、ご都合のよい時にお越しください」

 

<(_ _)> アリガトウゴザイマシタ

いや、ホント、すんません、助かりました。

 

春日部駅は、リサイクル業者さんからの帰り道になるので、さっそく引き取ってこよう。

途中、コンビニでクッキーセットを購入、わずかだがせめてもの気持ちに…

 

無事に引き取り完了。

遠慮する駅員さんに無理やりクッキーを渡し、ホッと一息つきつつ帰路へ。

 

あ、セブンイレブンでホットラテ買わなきゃ…

「すいません、ホットラテの大きいのふたつください」

「は…?」

 

マスク越しでよく聞き取れなかったようだ。

「ホットラテください」

 

「少々お待ちください」

と、奥に引っ込んだ店員さんが持ってきたのは【レターパック】だった(爆)

 

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そんなこんなで、2日ぶりに帰ってきた左側のヘッドフォン。

 

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こんなんだった充電器も…

 

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あるべき姿に戻りました(^^)

 

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レターパックじゃなくて、ホットラテも美味しくいただきました♪

 

ヲワリ

 

第55回 スーパーボウル

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いやー

もうことばが見つかりません。

 

第55回スーパーボウルは、31-9でタンパベイ・バッカニアーズ2回目の制覇で幕を閉じた。

まったく予想がつかないゲームだったが、ワタシ的には超攻撃的なカンザスシティ・チーフスバッカニアーズのディフェンスがどう止めるか、けっこう点の取り合いのようなハデな試合展開になるのかと思っていたが…

 

もう前半の終了間際ぐらいで、試合の結果は見えてるような気がした。

なるべくトイレに行かなくてもいいように、試合前の水分摂取も控えていたというのに(笑)、もう途中からトイレ行ったり、タバコ吸ったり(笑)

 

トム・ブレイデイはいつもの、というか、これが『いつもの』なんだから、空恐ろしいが、バッカニアーズのディフェンスがモノ凄かったヨ。

チーフスのオフェンスラインは主力3選手が欠け、ライトタックルがレフトタックルを担うという苦肉の策ではあったモノの、それにしてもバックスのオフェンスは4メンで効き過ぎるぐらいのプレッシャーがかかっていたし、飛び道具みたいなラインバッカーたちがバシバシパスカットしてるし、これじゃぁディフェンスバックは仕事がない(笑)

 

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チーフスはまったくいいところがなかった。

だってTDが一本もないんだモン。

レギュラーシーズンの、あの鬼のような強さはいったいドコに行ってしまったのか、と。

 

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やっぱり、マホームズの左足のケガは影響大だったようだ。

チャンピオンシップでも、いつものキレッキレのパフォーマンスはなかったし、この試合でもそれは同様。

それでも、何回か彼らしい、ラッシュをかいくぐってのトリッキーなパスはあったが、いずれもインコンプリート。

これが、レギュラーシーズンだったら、ガンガン決まってたのだが。

 

『生きる伝説』トム・ブレイデイには、やはり敵わなかったというコトか。

ペイトリオッツ時代からもそうだったが、彼の統率力というか、勝負強さ、そして勝利にかける執念、渇望、そうしたモノがすべてバッカニアーズの選手に伝わって、いつも以上の力が発揮できる、そういうものなのかも。

もっとも、それも普段からの弛まない努力と地味な練習があってこそ、なのだが。

 

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スーパーボウル史上初めて、開催会場を本拠地とするチームが出場し、しかも勝利。

彼自身、スーパーボウル出場はこれで10回目。

ってか、今年で選手生活21年目なので、ほとんど1年おきにスーパーボウル出てる、ってコトか…(絶句)

 

来年はどうするんだろうナァ…

もうしばらくこの人のクオーターバッキングを見てみたい気もするが、これが花道で引退、っていう線も当然あるだろうし。

しかし、ワタシ的には、この人にはそういうのは似合わず、老害晒す直前まで現役を貫き、彼自身の心の中の声が引退をつぶやけば、それがシーズン途中であろうと身を引いてしまうような気がする。

 

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一度もタッチダウンを決められなかったという、この人にとっては屈辱的なゲームであったろうが、でもねぇ、まだ25才ですからネ、マホームズ君は。

 

どこかのカレッジフットボールの監督のことばだったと思うが、フィールドで屈辱を味わったことのない選手などいない、と。

ただ、そうやって地べたにひれ伏しても、一流の選手は凡人と比べて、ほんのちょっとだけ立ち上がろうとする努力を始めるのが早い、と。

 

トム・ブレイデイは、現実的にもうカウントダウンは始まっているけど、彼はまだまだこれから10年ぐらいは活躍できる、これからのNFLを背負って立つだけのプレーヤーになれると思う。

また来年に期待です。

 

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あ、そうそう、この人も忘れちゃなんねぇ(笑)

ブルース・エイリアンズHC

最年長68才でのスーパーボウル制覇だそうです(寿)

 

これでNFLの2020年シーズンも終了。

コロナ禍で開催が危ぶまれた時もあったが、何とかここまでレギュラーシーズンを終え、プレーオフを終え、そしてスーパーボウルまで開催できたことは、関係者の努力はもちろん、医療従事者の献身的な尽力があってこそ。

おかげさまで、今年も堪能できました。

ありがとうございました!

 

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アイシールド21

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画像ハ拾イモノ

この前、「アイシールド21」というマンガを読んだ。

気弱でひ弱な高校生が、その天与の才を活かし、ふとしたきっかけで始めたアメリカンフットボールの試合で大活躍するという、まぁありがちといえばありがちな話(笑)

 

うちのふたりの娘たちも、パラパラ程度は読んだコトがあるらしく、彼女ら曰く

「何だかよくわからない必殺技とか出てきて、まじめにフットボール見てるパパにはつまらないと思うヨ」

そーなんダ(笑)

 

というワケで、まったく忘れていたのだが、ふと思い出し、何となくkindleで1巻目を読み始めたのだが、「あと1巻だけ」「これで最後」とか言っているうちに、気がつけば全37巻を大人買い(笑)

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いや、おもしろかったです。

敵方がどんどん巨大化かつバケモノ化していくという、少年マンガのお約束もきちんと踏襲されてるし(笑)

キャラクターがみんな際立ってるのもよかったし、ちゃんと可愛らしい女の子も登場してくるし(笑)

 

それにしても、凡人がどんなに努力しても天才にはかなわない、という弱虫ペダルにも共通するテーゼがいかんなく発揮されており、かのトーマス・エジソンは「1%の才能と99%の努力だ」みたいに言ってるケド、いやいや、そんなコトはないっすヨ、と改めて凡人に痛感させるという(笑)

 

(閑話休題)

悲しいかな、確かに【才能】というのは存在する。

自分が持っている才能を、正しい教育と訓練で、ますます昇華させ、世に出るのであって、例えば『絵心』というようなコトとか。

 

読み進めるに連れ、娘たちが言っていた『何だかよくわからない必殺技』も出てきた(笑)

しかし、その大部分はフットボールの普遍的なテクニックであり、それに少年誌らしいスゴい名前が付いてるから、普通の人たちには『何だかよくわからない必殺技』になってしまうのだろう(笑)

例えば、このマンガでは『不良殺法』という恐ろしい名前がついている、相手の袖とか襟首を引っ張って倒すテクニックも『ブルジャーク』といごくう普通のモノだし。

 

ただ、浅学非才の身であるワタシには、このマンガオリジナルのフォーメーションかと思われた『ウィッシュボーン』や『ロンリーセンター』などは、すべて日本のカレッジフットボールで使われたモノだそうで、思わずへぇ~ボタン(古笑)を連打してしまった。

 

また、フットボールの戦術なども、少年向けにわかりやすく解説してある部分もあるかな、と思っていたのだが、これは残念ながらそんなにありませんでした。

唯一、『ゾーンブリッツ』だけは、今まで漫然と理解していたものが、要するに『入れ替え』なんだと正しく理解できた(笑)

 

長い通勤時間も、この作品のおかげで楽しく過ごせたが、読み切ってしまった今、さて次はどうしようか… と悩む日曜日の午前中(笑)

 

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悪魔の司令塔(QB) ヒル魔妖一 (画像ハ例ニヨッテ拾イモノ)

 

NFL 2021 Week1 TB vs NO

例によって、周回遅れでNFL中継を見ました(笑)

タンパベイ・バッカニアーズニューオリンズ・セインツ戦。

勝てばNFCチャンピオンシップ進出、負ければGo Homeという一発勝負であり、しかもトム・ブレイデイとドリュ・ブリーズという、まさに生きる伝説そのもののスーパーQB同士の対決となった。

 

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トム・ブレイデイ

常勝軍団「王朝」ペイトリオッツからバッカニアーズに電撃移籍。

 

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ドリュ・ブリーズ

ニューオリンズ・セインツ不動のエースQB

 

このふたりのQBで数々のNFL記録を塗り替え、パッカーズのアーロン・ロジャースと並ぶ、正統派ポケットパサーの代表というか、代名詞というか…

 

が、この試合では序盤からふたりとも、あんまり調子がよくなく、トム・ブレイデイは1stシリーズから2回続けてスリーアンドアウト、またブリーズもレギュラーシーズンでわずか6個しかインターセプトがなかったのだが、このゲームだけで与えたインターセプトが何と3つ。

もっとも彼の責任といえるインターセプトは1個ぐらいだと思うが…

 

しかし、試合自体は本当にタイトな見応え十分のすばらしい内容だった。

乱調スタートだったふたりのQBのアジャストぶりもスゴかったが、何と言っても他の選手たちの気合の入り方が全然違った。

激しいハードヒットはもちろん、QBの視線からパスコースを見切って、レシーバーの前に出るなど、冷静沈着なプレーも随所に見られ、そういうところも含めて、ただ単に熱くなってるだけ、なのではなく、気合の入り方が違う、と。

 

勝負は4Qにとてつもない勝負強さを見せるトム・ブレイデイのバッカニアーズ勝利となったが、この人の強さはもう神がかってる、としか思えません。

確かドラフト170位ぐらいの、ギリギリ引っかかった程度でNFL入りし、ペイトリオッツの控えQBに。

しかし正QBのケガで出場のチャンスがまわってきて、それからすっかり正QBを喰っちまったという(笑)

 

……カウボーイズのトニー・ロモもそうだったよネ……

……プレスコットにQBの座を追われ、引退しちゃったもんナ……

……それにしても、あのファンブルシーンを未だに何回も何回も映すのはいい加減にやめてほしい、と思うのだが……

 

それからのペイトリオッツスーパーボウル出場9回、そのうち6回制覇という、スティーラーズと並ぶ大記録を打ち立てた。

というと、アメリカンドリームを地で行くようなシンデレラボーイかと思われがちだが、それだけで上に行けるほど、NFLは甘い世界ではなく。

 

もう、この人、努力の固まりのような人らしいです。

控えQBの時から、ずっとまじめに練習に取り組み、プレイブックを片時も手放さず勉強していた、とか。

 

ペイトリオッツのHCビル・ベリチックが、確かこんなコトを言っていた。

「私のチームに飛び抜けた才能のスタープレーヤーはいらない。必要なのはまじめに練習を続ける勤勉さと、私の戦術を理解する知性だ」と。

 

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ビル・ベリチックHC

まさにトム・ブレイデイはそうだったんだろうな、と思う。

42才となった今でも、練習はもちろんのこと、食事などにも専属の管理栄養士を付け、非常に気を配ってるそうです。

 

まぁ、あの悪夢を未だに忘れられない、ファルコンズファンのオレとしては(笑)、もう一生かかっても呪い殺したいぐらいの相手だが(笑)、こうやってプロとしてもっとも必要とされる「勝利」をもぎ取る力と、それを可能にする普段からの努力には、もう尊敬の一言しかない。

 

これで、もしNFCチャンピオンシップにパッカーズに勝利しちゃったら、んもう次はスーパーボウルでしょ…

今年で55回目のスーパーボウルだが、開催会場をホームグラウンドとするチームは、これまでスーパーボウルに進出したことはないんだよネ…

そして、今年の会場はタンパベイ・バッカニアーズのホームであるレイモンド・ジェームス・スタジアム(笑)

 

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スーパーボウル史上初めて、会場をホームとするチームが出場するのか、そんでもって勝っちゃうとか…(空恐)

トム・ブレイデイなら、あながちまったくあり得ないコトではない、と思えるワケです。

 

あ、ドリュ・ブリーズのコトも書こうかと思ってたのに、すっかり忘れちゃった(笑)

引退がささやかれる彼だが、どうなるんだろう…

また来シーズンも、このスーパーQBの戦いを見せていただきたいものです。

ファルコンズチャージャーズも、当分は期待できないだけに(笑泣)

 

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この日の試合ではなく、レギュラーシーズン中の画像ですが(笑)

 

後味、悪っ!

NFL2020年シーズンは、気がついてみれば一度もブログの記事を書かないまま、レギュラーシーズン終了(笑)、今やプレーオフの真っ盛り(爆)

ワタシが応援している2チームは、今シーズンもダメダメでした。

 

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アトランタ・ファルコンズ

4勝12敗でNFC南の圧倒的最下位(泣)

 

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ヘッドコーチのダン・クインはシーズン途中で解雇。

 

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ロスアンゼルスチャージャーズ

7勝9敗にて、AFC西において、何とか3位。

っていうか、一地区4チームなので、ビリから2番め(笑)

 

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ヘッドコーチのアンソニー・リンもシーズン途中でやっぱり解雇。

 

_ノ乙(、ン、)_

 

でも、NFL中継の解説者である、大橋誠さんだったか、「いつまでも強くない。いつまでも弱くない。だからNFLはおもしろい」との名発言。

確かにそのとおりです。

来シーズンに期待します!(毎年のように)

 

それはさておき。

負ければシーズンエンド、一発勝負のプレーオフ

レギュラーシーズンとは、ひと味もふた味も違う熱戦、激戦が繰り広げられており、とっても見応えあります。

 

テネシー・タイタンズボルチモア・レイブンズの試合も、因縁深い、まさに宿命のライバル同士の一戦なので、非常に楽しみにしていた。

期待通り、試合そのものはディフェンシブな展開となり、20−13のロースコアでレイブンズが勝利を収めた試合だったのだが…

 

第4クオーターで、レイブンズのベテランCBマーカス・ピーターズが勝利を決定づけるインターセプト

録画を見ていたオレも、思わず「おおっ!」と叫び声。

また、女房から「うるさい!」と怒られる(笑)

 

しかし、そのあと。

試合はタイタンズのホームで行われたので、フィールドの中央にはタイタンズのロゴがプリントされているのだが、その上で…

 

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タイタンズのロゴを踏みつけるかのように、レイブンズの選手がセレブレーション。

こういうコトをやられると、一発で気分が悪くなる。

この試合の解説であった「Mr.褒めて伸ばす」高野元秀さんも「せっかくのいいゲームなのに…」と絶句。

 

結果、当然のことだが、トーンディングの反則で15ヤードの罰退。

ちなみに「トーンディング」とは「相手を侮辱する行為」の反則であり、NFLプレーヤーが一番やってはいけない反則だと、個人的には思っている。

 

これで攻撃権がレイブンズに移り、最後はニーダウンのビクトリーフォーメーション。

まだ試合自体は10数秒程度の時間が残っているので、正式には終わっていないのだが、実質的にはこれで試合終了。

両チームの選手が駆け寄り、互いの健闘を讃え、握手、ハグのいつもの幕切れかと思いきや…

 

違った。

レイブンズのQBラマー・ジャクソンはじめ、レイブンズの面々はタイタンズと握手どころか、まだ試合が終わっていない! っつうに、さっさと引き上げてしまったのである。

 

「なんだ、こいつら…(絶句)」

 

いい試合だっただけに、このレイブンズの行為が残念でならず、とっても後味の悪いものになってしまった。

これって、チーム全体に何らかのペナルティが適用されて然るべきだと思うが、どうなんだろう…

 

NFL全32チームの中で、特にキラいなチームというのはなかったのだが、レイブンズだけは今後応援しないだろうナ… と固く思った。

 

 

 

日々雑感

■トランプさんとツイッター

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ツイッターがトランプさんのアカウントを凍結した。

今朝、新聞を読んでいたらこんな記事があったが、「波紋を呼ぶ」と。

何に対して波紋を呼ぶんだろう…?

 

一民間企業が勝手にユーザーのアカウント凍結して、言論の自由、うんぬん…?

→自社のサービスを自社の判断基準で提供するか否かを決めるのは、極めて健全では…?

 

有力な発信ツールを失ったトランプさんが次に何をしでかすのか不安…?

→いや、そんなんを選んだのは誰だヨ(笑)

 

アカウント凍結が引き金となり、暴徒化したバカどもに更に火を付ける…?

→ま、これが一番現実的かつ怖いだろうナ…

 

それにしても…

アメリカって、簡単に市井の民が暴徒化しちゃうよネ…

カァーと来たら、止められないのか、はたまた興奮しやすい、ただの単細胞なのか…

 

地震や天災が起きた時に略奪が起きるのがアメリカ。

地震や天災が起きた時に、自販機を無料開放するのが日本。

何かで読んだが、よかった、日本人で。

 

■大きいテレビ


My RoomでNFL中継

こんな感じで机の上に置いたディスプレイにBSチューナーをつなげて、NFL中継を見ている。

NFL中継は、だいたいが2時間半ぐらいある、結構な長丁場。

なので、次第に背中が丸くなったり、机の上に脚を投げ出したりと、だんだん行儀が悪くなる(笑)

 

「やっぱりテレビは寝っ転がってみたいよナァ…」

いや、でも熱中してくると、いつの間にかテレビの前で正座してるんですけどネ(笑)

 

部屋にはホットカーペットが敷いてあるので、今の時期、寝っ転がるにはちょうどよい。

 

「でっかいテレビがほしいナァ…」

 

ヤバい…

自分でそう思った(笑)

 

自粛せねば…

そう思ったが、こうなったらAmazonで検索してみないと気がすまない(笑)

 

めっちゃ安いよネェ…

40インチ程度だったら、国産でも2万円台だもんナ…

 

でも、それなりにデカいので、どこに置くか…

 

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やっぱり、この辺、スピーカーの下あたりだよナァ…

 

が、しかし。

考えてみれば、オレが定期的にテレビを見るのは、毎年9月から2月ぐらいまで、つまりNFLシーズンだけ(笑)

さすがに対費用効果がアホすぎるので、これはボツになった(笑)

 

上白石萌音

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たまたまネットで見かけた。

歌声がとってもいいです。

 

「オレが定期的にテレビを見るのは、毎年9月から2月ぐらいまで、つまりNFLシーズンだけ」

なので(笑)、今やいろんなドラマや番組に出演していることも、ついこの間知りました(笑)

 

何というか、とっても歌声が心地良い。

特に集中して聴いていなくても、自然に歌詞が頭に入ってくるような、素直に届くというか。

こういう歌い手もいるのだナァ… と、歴史の彼方のバンドばっかり聴いてるコンサバジジイにはとっても新鮮でした。

 

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というワケで、CDも買いました(笑)

 

通しで聴いて思ったのだが、個人的にはポップス系の曲よりもアコースティックもしくはバラード系の曲の方が、この子の声質に合っているように思えた。

まだ二十台前半ぐらいでしょ…?

これからが楽しみですナ♪

 


『The Rose 』池田エライザ×上白石萌音