ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

KAWASAKI Ninja H2R その2

このようにフレームにサスを吹いたのが8月18日、一昨日のこと。

丸2日乾燥させ、いよいよ今日はオリジナルカラーを塗ってみる。

 

フレームとレーシングスタンドに下地の銀(Mr.カラーのc8)を塗る。

このスタンドはフレームと同じ色にするつもりなので、つまりフレームの練習台(笑)

 

半日ほど乾かして、本チャンを塗ってみた。

同じくMr.カラーのc50(クリアブルー)に、ほんの気持ちだけスーパーチタン2(Mr.カラーsm205)を加えた。

 

こういう混ぜ方が正しいのかどうかは知りません。

マネしないでください(笑)

 

 

乾くのを待つ間に、このオートバイの大きな特徴である『スーパーチャージャー』を作ってみる。

コレ、Mr.カラーのc3レッドと、同じくc327レッドFS11136サンダーバーズカラーで塗り分けたんだけど、思ったとおり、区別がつきません(笑)

 

画像ハ拾イモノ

本当はこんな風に質感の違う赤になるはずなのに(笑悲)

 

とりあえず、キッチンテープで2本の抑えベルト(?)を巻き(クチャクチャだけど・笑)、鉄系の銀を塗ってみた。

 

限界です(当社比・笑)

 

エンジンに組み込んだ。

やっぱスーパーチャージャーの銀は、鉄系じゃなくてクローム系が正解だったかナ…

このあとでウェザリングをするので、鉄系の方がいいかと思ったんだけど…

 

明らかに異質(笑)

 

ウェザリングしてみた。

もう少し汚してもよかったのかも知れないが ちょっと前に失敗した ことがあったので、何となく萎縮してしまいました(笑)

これも経験(^^)b

 

さて、フレームです。

実はエンジンを作っている間に、二度塗りをしてたの(笑)

 

あ、けっこううまくできたかも(嬉)

イメージとしては、もう少しキラキラしてるはずだったのだが、まぁ過ぎたるは及ばざるが如し、というコトで(^^)b

 

明日は夏休みの最終日。

どこまでできるかナ…

 

 

KAWASAKI Ninja H2R その1

いきなり途中から(笑)

セミグロスブラックで塗装したシリンダーヘッドをシルバーで塗ります。

コンパスカッターでマスキングテープを丸くくり抜いて、ペタペタ…

 

はい、たまご焼きみたいになりました(笑)

 

ちょっとはみ出してしまった…

_ノ乙(、ン、)_

 

気を取り直して、ちりとりみたいな形状のエアチャンバー上下にマスキング。

エアチャンバーの上部(左上)は、筆塗りなので、マスキングしなくても、いーっちゃいーのだが。

で、写真撮るの忘れました(笑)

 

下側の方はバッチリでした(福)

 

カチャカチャとエンジンを組み立てる。

ホースとプラグの接続部分に、キッチン用のアルミテープを巻いてみました(赤丸のところ)。

何となく留め金みたいに見えて、ちょっとかっこいい(笑)

 

もちろん、ネット動画で教えてもらいましたとも。

でも、出来上がったら、この部分は全然見えなくなるんだろうケド(笑)

 

さらにインジェクションから伸びる2本のケーブルは、根本で連装というか、まとめる形でテープを巻いてみました。

それはいいけど、ケーブルの向きがあっちゃこっちゃです(笑)

 

次は順番で行くと、このオートバイの大きな特徴である『スーパーチャージャー』を作るのだが、注文した塗料がまだ来ないので(笑)、フレームにいきます。

 

前にも書いた通り、フレームはオリジナルの明るいグリーンではなく、メタリックブルーにしてみる。

とりあえずサフを吹いて下地完了。

明日まで乾燥させよう…

 

で、いくつかの細かいパーツをランナーから切り離して、ゲート処理して、マスキングしてエアブラシで色塗って、今日はおしまい。

 

KAWASAKI Ninja H2R その0

今度はコレを作る。

またオートバイ(笑)

 

何でも『クローズドコース専用』だそうで、要するにサーキットとか、そういう場所しか走れず、つまり公道は走れないと(笑)

このNinja H2Rの製作動画は、ネットでもたくさんあがっており、ひとつ自分の持っている力を最大限に発揮して作ってみようかと。

 

『自分の持っている力』

他の方を100点とすれば、せぇぜぇ20点いかないぐらいなんですけど(笑)

 

まず、目につくのがこのカウル。

攻撃的というか、怖いというか(笑)、何だか殺人ビームでも発射しそうである(笑)

 

次に目につくのが、このきれいなグリーンで塗装されたフレーム。

『トレリスフレーム』というのだそうで、カワサキ・レーシングのイメージカラーが、このグリーンとのこと。

 

KAWASAKIを象徴しているカラーリングなのだろうが、すいません、ワタシ的にはこのグリーンって違和感ありありなのです(笑)

なので、このフレームは違う色で塗ってみることにする。

 

やっぱり青系かナ…

サフ吹いてから、メタリックシルバー系で下地を作り、その上からクリア系のブルーを塗ってみましょう。

って、あんまり変わらないか(笑)

 

それに合わせて、カウルも一部は青系、コバルトブルーあたりで塗ってみようか…

 

何か参考にできるものはないかと、ネットでいろいろと探してみた。

 

画像ハ拾イモノ

これは実写だが、スゲェ… ホイールまでグリーンだ…

マフラーの焼付きも、こんな風になる場合があるんだネ…

 

これはフランスのAD Konceptというスタジオが作ったストリートファイター仕様。

これまた全然イメージが違ってくるよネ。

カウルがないとダクトがむき出しになり、何だかスゴいことになってます。

 

ただ、ここまでやってしまうと、後ろのサイドカウルは、付けてる意味があるのか?! というコトらしいですが(笑)

 

まぁ作る前に、こうしていろいろな参考資料を探してみたり、あれこれ考えるのは楽しいモノです♪

 

さて、このプラモデルは田宮模型の製品なので、当然にして指定された塗料はタミヤカラーのもの。

オレの場合、タミヤカラーはあまり持ってなく、クレオスのMr.カラーが多いので、組み立て説明書に指示してある、タミヤカラーの塗料NoをMr.カラーのそれに置き換える必要がある。

いや、別にわざわざ置き換えるコトもないのだが、その方がスムーズに行くので。

 

こんなメモ書きにして、足らない塗料はアマゾンさんに注文。

 

それに合わせて、組み立て説明書に指示された塗料Noを置き換えていく。

 

エクセルでタミヤカラーとMr.カラーの互換表を作ってみた(笑)

ただVLOOKUPで参照させてるだけだけど(笑)

 

もっとも、自分の塗りたい色を塗っちゃえばいいだけの話なのだが、こういう時にだけA型が顔をだす(笑)

 

さて、どうなることやら…

 

日本海軍 重巡洋艦 摩耶 その5 完成

とりあえず、ここまで作った。

中身はガタガタだが、こうして遠くから画像で見ると、それなりに見えるから不思議(笑)

 

ウェザリングしてみた。

初めてだったので、どの程度、ウェザリング塗料を薄めればいいのか、どの程度塗って、拭き取ればいいのか、ネットの動画を参考にしつつやってみたのだが、やっぱりコテコテになってしまう。

『汚し塗装』で、ほんとに汚してしまった(笑)

 

茶色のウェザリングカラーでサビを付けてみたが、明らかに付け過ぎ。

何だか迷彩色のようだ。

 

この辺はホントにセンスなんだろうネ。

ほんの少しの、さりげない色付けが効いてくるんだろうナ。

 

斜め後ろから見たら、まぁまぁかナ…

室内なのに、スタバの保冷ボトルがあります(笑)

水分補給しないとネ(^^)b

 

翻る軍艦旗

デカールかと思ったら、普通のシールでした(笑)

なので、ちょっと厚ぼったい。

 

日本軍艦の象徴・菊の御紋章。

小さすぎて、どうやってもピントが合いませんでした(笑)

極細面相筆でも合わなかったので、爪楊枝の先に塗料を付けて、塗るというより『乗せる』感じ(笑)

 

40年以上も作ってなかった軍艦模型。

難しかったけど、楽しめました。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

さて、次は何を作ろうかナ♪

 

エッチングパーツが夢にまで出てきたので、当分、軍艦は作りません(笑)

 

日本海軍 重巡洋艦 摩耶 その4

1ヶ月も放置してしまった(笑)

 

仕事も忙しく、週末もバタバタが続いたせいもあるが、一番の原因は、

エッチングパーツに心が折れた』

(笑)

 

いや、ムリです、これ。

もうサンコンさん並の視力と、仏師並の器用さ、そして超人的な気力がないとできません(諦観)

 

もう、途中で放り出したくなったが(笑)、それではあまりにみっともないので、とりあえず作り続けるコトにした。

 

まずは、この状態から軍艦色を塗り、クフ王のピラミッド並にぎっしりと敷き詰められたマスキングテープを除去する。

 

軍艦色Mr.COLOR c32 日本海軍横須賀工廠色を塗った。

あれ、でも、この『摩耶』は横須賀工廠でいいのかナ…

呉工廠かしら…

 

どっちでもいいヤ(笑)

 

あら、いい感じ♪

 

こっちもバッチリ(^^)/

 

ナノメートル単位でマスキングテープを貼ったので(嘘爆)、剥がす時にちょっと苦労、そのためピンセットでのひっかき傷がついてしまったが、後でウェザリングするので、まぁ大丈夫だろう(御気楽)

 

剥がしたマスキングテープの残骸。

何だか、気持ち悪い(笑)

 

なんとかここまでできたので、あとは後甲板にてすりのエッチングパーツを付けて、残りの機銃類、内火艇を作る。

そんで、ウェザリングして菊の御紋章と軍艦旗を付けて…

あ、あと空中線も張らなきゃ…

 

_ノ乙(、ン、)_ 先ガ見エナイ…

 

あ、前甲板にはてすりを付けたので、見てやってください(^^)/

 

日本海軍 重巡洋艦 摩耶 その3

これからの組み立てを考えると、手すりなどのエッチングパーツを付けてから、組めるところは組んでしまい、それから軍艦色で全体を塗装するのがいいように思えた。

すでに甲板の一部はリノリウム色で塗装しているので、そこは残してマスキングするか。

 

甲板上には、ホースリールやら、よくわからん、作り手に対する嫌がらせのようなちっちゃい箱とかいろいろとあるので(笑)、そこは残してリノリウム甲板にマスキング。

 

(息切)

 

艦橋付近の機銃座。

下の方の斧みたいはヤツは、何なんだろう…

これも避けてマスキングしなきゃいけないのかナ…

 

(涙目)

 

カタパルト付近の飛行甲板。

レールの交点には、丸くカットしたマスキングテープが貼ってある。

 

今イチ、ビシッと塗れてない(笑)

 

丸く切り抜いたテープを再利用して…

 

交点だけを残す。

でも、もとのパーツの色がグレーなので、こうやって苦労してマスキングしても、軍艦色もグレーだから、見た目変わんねぇんだろうナ。

!i!i!i!i!i ○| ̄|_ !i!i!i!i!i

 

後甲板。

ここにも、何だか小さな箱がいっぱいあります(目眩)

 

気力のあるうちに、まずはこういう細かい部分から貼っていく。

 

(疲労)

 

はい、力尽きました(^^)/

続きはまた来週。

 

日暮れて、まだまだ道は遠いネ!

_ノ乙(、ン、)_

 

日本海軍 重巡洋艦 摩耶 その2

結論。

エッチングパーツ、難し過ぎ(窮)

 

あまりの難しさにピンボケになってしまった(笑)

数cmしかない煙突に0.何mm単位のエッチングパーツを平面ではなく、垂直に付けなきゃいけない。

 

ムリ(断言)

 

瞬間接着剤の使いすぎで、凍ったように白化してしまった(笑)

これ、サフ吹いて、塗料を塗ればごまかせるのかナァ~

 

で、高雄型重巡のシンボルである艦橋にエッチングパーツを付ける前に、舷窓に穴を開けるという単純作業で、現実逃避をしてみた。

 

だけど、間違って穴開けちゃって、溶きパテで埋めてやり直し(笑)

 

(溜息)

 

さて、艦橋だが…

 

だめ。

全然だめ。

 

エッチングパーツ付けるのに、削り落とさなきゃいけない部分があったようで、そんなんどこかに書いといてヨ(涙)

ここまで組んで、今さら削り落とすコトもできないので、ムリにくっつけてみたが、思った通り、ガタガタ。

まだ新造中なのに、激戦から帰ってきたみたいになってしまった(爆)

 

あぁぁ…

やめたくなってきた(笑泣)