ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

バイオハザード

買っちゃいました(笑)

いや、 PSP 版ではなく、この前やっとの思いで子供たちに買った DS-Lite 版。



この前の休みの時。

遊びに行っちゃった子供たちの DS-Lite をしげしげと見ていたら女房が、

「勝手にいじったら怒られるヨ」

「いじんないヨ」

「でもいじりたそーじゃん」

「いじりたいです」

(笑)



「あなたも何かゲームソフト買ってきたら?」

「だって本体もないのに買ってもしょうがないじゃん」

「だから、今日みたいに子供たちがいない時に借りれば」

「そうですネェ…」



で、気がつくとオレは 「あなたにぴったりのサービス」 で高名な ヤマダ電機さん (笑)の、ゲーム売場にワープしており。

「ああ!」

と思った瞬間、目の前が真っ暗になり、そして再び気が付くと 「 BIOHAZARD Deadly Silence 」 を購入していたのでした。



子供たちがまだ帰ってきてないコトを祈り、国道 16 号線を 100km の猛スピードで駆け抜け、一路帰宅したオレは、家の敷居をまたぐが早いかパッケージを破り、切手ぐらいの大きさのゲームソフト本体をがし! と奥まで挿入、電源スイッチを入れると…



おどろおどろぉ~ん…



と世にも恐ろしげな音楽がなり、そして映画の 1 シーンを見ているような画面となり…



すすす、すげー(心)



子供たちが遊んでる 「おいでよ 動物の森」 を初めて見た時も、そのポリゴンのキャラクターの動きのなめらかさや表情の豊かさ、背景移動のスムーズ and 自然さ、そして様々なしかけや小細工、きめ細やかな演出に非常に驚きましたが、この 「バイオハザード」 もすんげーです。

もっともゲームとしては 「古典」 に分類されるのかな…

それぐらい古いゲームなんで、各キャラクターの描画精度は今イチでありますが、そんなモンを軽く凌駕する演出とストーリー。



化け物に追われ、逃げ込んだ洋館を捜索するウチに出っくわす数々の恐怖のキャラクター。

まぁ早い話が 「ゾンビ」 なんですケド、そういうのがうじゃうじゃいるですヨ。



廊下を曲がって小部屋に入ったら、そこではゾンビが何かむさぼり喰ってたんで、思わず U ターンしてまたドア閉めちゃったり(笑)、 「ぎぃ~…」 とドアを開けた瞬間、ゾンビにどかどかって襲われてあっという間に主人公が死んじゃったり(爆)



いや、これはおもしろいや

って言うか、



コワイや…(恐)



いつだったか、アメリカに添乗に行った時。

何かの展示会視察だったんですが、そのオマケでちょうどロスアンゼルスでやっていた 「 Electric Entertainment Expo(通称 E3)」 という展示会も見に行きました。

文字通り、電子ゲームの展示会なんですケド、任天堂とか SONYセガとか CAPCOMNAMCO など名だたるゲームメーカーがブースを出して自社商品の PR をするんですネ。

あれは SONY のブースだったかなぁ…

巨大なスクリーンに、ホントに映画みたいなシーンがどんどん出てきて、それが新しいゲームのデモ版でありまして、もう単純に



「すげー…(絶句)」



と感動したコトがありました。



で、この展示会。

他の展示会、例えば建設関係の展示会とか住宅関係の展示会にもずいぶん行かされましたケド、そういうのは門外漢のオレが見ても、おもしろくも何ともないんですネ。

いろんなブースでもらえるオマケも、ただのボールペンとかキーホルダーぐらいだし。



しかしこの E3 は違う。

何っつっても分野が分野だし、グッズもゲームヲタなら垂涎モノの逸品がずらり。

オレもずいぶんもらってきました。



で、やっぱブース前で微笑んでるコンパニオンのオネエチャンたち。

もー みんなスンゲーんですヨ。

だいたいオレがお客さん連れて行く日は関係者のみの日が多いんで、鬱陶しいカメラ小僧(アメリカにもいるのかは知らんが・笑)もいないし、何とか 「関係者」 にアピールしようと、オネエチャンたちも必要以上に露出に励み、ブースの奥からいろんなモンくれるしネ。

で、次の年もその次の年も行きました(笑)



そんな青春の日々の甘酸っぱい思い出にひたりながらも、バイオハザードをプレイしまくったワケなんですが、一応 「初心者モード」 というのもあり、まずはそれで。

で、自分が選べるキャラクターは、クリスとジルのふたりから選べ、マニュアルによると 「最初はアイテムを多く持てるジルでプレイするのがよい」 との記載。



で、ジルでプレイしたワケなんですが、これがまたかわいくてさぁ…(笑)







ちなみに映画にもなったこのバイオハザードですが、 1 も 2 も見てまして、特に 1 では主人公であるミラ・ジョヴォビッチのセクシーなドレス姿が網膜に焼き付いて離れず、 2 ではジル・バレンタイン役のシエンナ・ギロリーの凛々しくもかっちょよくかつセクシーという実にオレ好みの女性が登場しちょりまして、映画でのジルはこんな感じ。







もうゲームの中ではオレとジルは一体です(笑)

彼女の一挙手一投足はすべてオレの思うがままサ(爆)



とすでに病の域に達しつつある妄想が始まろうとしたその時。



「タダイマァ」



チッ



帰ってきやがった(悔)



それまでバイオハザードのおどろおどろしいシーンを映し出していた DS-Lite の美麗な液晶画面は、その様相を 180 °変え、 「おいでよ 動物の森」 のかわいくも愛らしいキャラクターや村々を表示し始めたのでありました。



あきまへん。

買っちまいそうです、オレ専用の DS-Lite(危)



むぅ~…

そしたら 「三国志」 も欲しいしナァ~…



でもなぁ…

そんなゲームなんかやってる時間、オレにはない… ない… ない…?

アルジャン



1 日 5 時間の通勤時間



(笑)



今年は沖縄行けないから、ちょっとぐらいカネ使っちゃってもいいし…



あうぅぅ…



と魂の彷徨は続くのであった。