ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

試練と悪夢

昨日のこと。

外出やら打ち合わせの予定がぐちゃらぐちゃらになり、いーかげん疲れたオレは会社戻らずに家に帰るコトにした(笑)



「ただいまー」

「あら… なんで早いの?」

「これこれ、こーゆーワケで」

「ふ~ん… じゃぁ子供たち英語教室に連れてってヨ」

ハイハイ…



英語教室っつても、まだウチの子たちは小さいんで、まぁアメリカ人の先生たちと楽しく遊びましょう程度のモノなんだが、上の子と下の子の時間が微妙に違うんですよネ。

なのでまず下の子を教室に連れってたら、家に帰らずにそのまま待ってるコトにした。

んで終わったら下の子を連れて家に帰り、とんぼ返りで上の子を連れてまた来る、と。



待ってる間。

教室のすぐ前にあるスーパーの駐車場のはじっこにクルマを止め、バイオハザード開始(笑)



そーです。

まだやってます(笑)



ジルちゃん主人公で、クリスとバリーを救助して 3 時間以内でクリアするという最高の条件でクリア!

最強の武器である 「ロケットランチャー」 を手に入れ、しかもそれが 「弾数無限」 というゲームならではのご褒美アイテム。

こいつを最初から装備して、んもー ゾンビだろうがケルベロスだろうが、ハンターとかキメラとか究極の最終兵器・タイラントもブッ飛ばしまくり、アッという間に次もクリア。

所要時間 1 時間 46 分。

新記録(笑)



が、これは 「クラシックモード」 での話で、 DS-Lite の特徴を活かした 「リバースモード」 では未だにクリアできてなく。

「クラシックモード」 と 「リバースモード」 の最大の違いって、 「ナイフバトル」 があるコトでして。

前にも書きましたケド、ゾンビが襲ってくるとアングルが自分自身の視点に変わり、今まで銃器で殺戮してたモンスターたちをナイフでやっつけるしかない。



この 「ナイフ」

DS-Lite の 「タッチペン」 のコトで、画面上ゾンビが ぐぁー って襲ってきたら素早くタッチペンに持ち替え、それで画面を突いたり縦横にスライドさせてナイフを動かすワケです。

ナイフがゾンビに当たると、血しぶきが飛び、ゾンビがたじろぎます。

これを繰り返して次々と襲ってくるゾンビをなぎ倒していくワケですが、けっこうタイミングが難しいんですよネ。



ちなみにナイフバトルの画面はこんな感じ





ナイフバトルになると、プレーヤーは逃げるコトができません。

ただひたすらナイフを使って、ゾンビたちを倒すしか生き延びる術がなく、もうこれで何回死んだろう…



このナイフ攻撃がゾンビの攻撃とカウンター的にヒットすると 「クリティカルヒット」 となり、ナイフ一撃でゾンビがブッ飛びます。

このブッ飛び方がハンパでなく、真後ろ 4 ~ 5m ぐらいまでスッ飛ぶ感じで、一種快感だったりするんですが、オレのウデではまだまだ 「クリティカルヒット」 の回数は少なく、だいたいコレでゲームオーバー(泣)



一度、最終局面であるヘリポートでのタイラントとの死闘まで、何とかかんとかコギつけたんですが、何度もあるナイフバトルのおかげで体力もギリギリしか残ってないし、体力を回復させる各種アイテムも使い果たし、オマケにマグナム・リボルバーの弾数も乏しいという 「どーにもなりません」 状態。

タイラントにある程度までダメージを与えると、上空で待機している救助ヘリから 「ロケットランチャー」 が投下され、それを使えば一発でタイラントを葬り去られるんですが、ダメージ与える前にコッチがダメージ喰らい、ロケットランチャー投下まで命がもたない。



「コ、コラァァ… リチャード…(←上空で高みの見物を決め込んでる(笑) ヘリのパイロット) は、早くロケラン投下せんかぁぁい… も、もうダメ… は、はやく…」



(絶命)

(泣)



というワケで、 「バイオハザード」 も煮詰まってきまして。

「クラシックモード」 では、もう難なくクリアし、あとはいかにプレイ時間を短縮できるかという 「タイムアタック」 状態なんですが、肝心のリバースモードではなかなかクリアできない…



が…



そこは気合い入ってるオレ(笑)

死んでも死んでも

ヤラれてもヤラれても



ひたすらゲームを繰り返し、もう DS-Lite の各種ボタン類にはリッチー先生とか KeiicHi さんとか、あるいは隊長とかてっちゃん、すものギターのネックのように



指の跡がくっきり



(爆)



苦手だった 「ナイフバトル」 もだんだんとコツがつかめてきまして、クリティカルヒットの回数こそ少ないものの、何とかクリアできるようになり。



そして昨日。

スーパーの駐車場の片隅に止めたクルマの中で



リバースモード 堂々クリア



しかも



クリスを救出し、数々の苦難をともにしてきた相棒・バリーも一緒に脱出に成功した



パーフェクト・エンディング達成



(号泣)



んもー 最後のタイラント戦では心臓がバックンバックン…

DS-Lite のボタンを操作する指にも思わず力が入り、たぶんクルマ全体も揺れ動いていたかと(笑)





散々苦労してクリアした甲斐があり、リバースモードでクリアすると新しいゲームモードが追加されます。

その名も







ゲーム本編とは関係のないミニゲームで、如何に多くのモンスターをナイフで倒せるかを競う、まさにリアル・サバイバル(笑)



全 5 ステージ。

総ヒット数かけるクリティカルヒットの回数がボーナス点として加算されるステキな仕様になっちょりまして、何よりも本編と関係ない、っつうのが ( ;∀;)イイ!

だって本編だったら、ナイフバトルで死んじゃうコトもままあり、そしたらゲームオーバーだもんネ。

これだったら何度でも繰り返せるんで、んもー コンバットナイフぶんまわし(笑)



かなりコツもつかめてきたっす。

モンスターの種類によって攻撃に移る直前の動きとか、ナイフを動かす、つまりタッチペンで画面をこするタイミングもつかめてきました。

気持ちワンテンポ早く動かすとクリティカルになるみたいで、クリティカルヒットになるとクリスなら 「オォォ!」 、ジルちゃんなら 「ヤァァ!」 という魂の吶喊が響きます(福)



オモシレー(魂)



心身を満たす充実感プラス満足感を思いっきり感じ、その晩はいつにも増してオイシクお酒とご飯をいただき、ふとんに入ったワケですが…



悪夢を見た



(爆)



この夢自体は、いかに自分のブログとは言え、様々な方の目にとまるネット上に書くには、恐らくいろいろと差し障りがありそうですので詳しくは書きませんが、とにかく気味悪く、恐ろしい夢だった。



「ぃぃぃぃぃ~…」



と声にならない声をあげ、跳ね起きた。

全身アセびっしょり。

こんな恐ろしい夢を見たのも実に久しぶりかと…



と、まぁ あんまりゲームにのめり込むのもどーなんだ? っつう話し。