ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

運・不運

誰にでも 「運・不運」 ってあると思うんですが、人によっては 「金運」 だったり 「恋愛運」 とか、そんなんもありますわネ。

オレはこれまでの人生で、でっかい幸運に恵まれたコトもなければ、ドエライ不運に見舞われたコトもない、言うなればツマラン人生を送ってきたワケで(笑)





ウチの上の子なんですが。

彼女の場合は、どうやら 「電気製品がらみ」 に運がないようです。



数年前に買った 「たまごっち」

女房がこの手のゲーム機が大嫌いなんで、友だちみんなが持っててもなかなかウチの子たちには買えなかった。

んでまぁやっと買ってもらえて、それこそ一生懸命に育てて来たんですが、上の子のたまごっちがそろそろ電池切れなんで、替えてほしい、と。

んで、マニュアル見ながらボタン電池を交換したんですが、どうしたワケかフルリセットがかかってしまい、育ててきたキャラクターが死んでしまいました。



さすがに上の子にはショックだったようで、ほろりと涙が一筋。

もうあきまへん。

怒髪天を突いたオレは、バンダイに電話。



が、その時のバンダイの応対が非常によかったんですネ。

細かいトコは書きませんが、とにかくオレの怒りも見る見る氷解し(笑)、新品と交換してもらえました。

もとより死んでしまったたまごっちが蘇るワケもありませんが、上の子も 「また最初っからやるからいいヨ」 と、しばらく時間がたてばサバサバした様子。



コレが上の子の 「電気製品第一の不運」



 ちなみに、こういう時の企業の応対というのは非常に大事だと思うワケです。
 この場合は製品自体の不良だったようで、すぐに交換に応じてもらえましたが、こうして顧客からクレームが来たというのは、ある意味では 「チャンス」 なんですネ。
 ここでの対応がよければ、怒りも一気に収まるどころか、逆によい印象を与えることにもつながるワケで。
 んで、こういうのは最近もうひとつありました。それは後で書くっす。







第二の不運。

誕生日だかクリスマスだかで、上の子に MD プレーヤーを買ってあげました。

さっそく聴いてみたところ、



「パパァ~… なんか左の方の音が聞こえないんだけど…」



( ・ω・) 聞コエナイノ…?



オレも聴いてみましたが、やっぱり聞こえず、別のヘッドフォンでも試してみたんですが、やっぱり聞こえません。

んで、それを買った販売店に電話。

初期不良」 っつうコトで、すぐに新品と交換してもらえたんですが、なぁ~んかゲンが悪いというか、何というか…





第三(笑)

DS-Lite です。

タッチペンの補正がうまくできません。

もちろん、買って最初の起動の時にタッチペンの補正もやりました。

んで、使っているウチに徐々にずれてくるのは当然なんで、その度に補正をしてたんですが、補正ポイントをペンでタッチしてもなかなか完了しません。

延々補正が続くんですよネ。

やっと完了したかと思ったら、今度は確認画面でも正確に反応しない。

十字キーで操作する場合はそんなに気にもならないのですが、親子でハマってる 「バイオハザード」(笑) のタッチペンを使ったナイフバトルでは



「ちゃんと斬ってるじゃぁ~ん!」



となり、フラストレーション爆発。



「お前がヘタなんだヨ。堂々 A ランクのパパのバトルを見てごらん」



って、コレが親子の会話だろうか(笑)



しかしナイフバトル堂々 A ランクのオレがやっても、まったくうまくいきません。

ゾンビを狙ってナイフで斬りつけても、全然違うトコにナイフが舞い、 「んがあああ~」 とかってゾンビに噛まれる(痛)



結局、こいつも修理に出すコトに。

液晶画面の不具合の場合は、保証期間内であっても有料になるコトがあるそうで、その場合は任天堂から事前に連絡が来るそうです。



「それじゃぁ何のための保証だヨ」



とも思うワケですが、今のところは任天堂からの回答待ち。



「液晶画面での不具合ですので、保証期間内ですが~円の費用がかかりますが…」

「なにぃ~! テメェ! ふざけんじゃネェ!」



となるか…



「同じ色の代替品、もちろん新品を速攻で送らせていただきます」

「そそそ、そーですか。あああ、ありがとうございます」



となるか…(笑)





閑話休題

「不良品率」 ってありますよネ。

工場なんかである製品を作って、その中での初期不良がどれぐらいあるか、という。

例えば不良品率が 0.1 %だとすると、 「すごいナァ」 とかってオレなんかは思うワケですが、 10 万個の製品を作ったうちの不良品率が 0.1 %なら、全体の不良品は 100 個になるワケで。

こうなると 「 100 個も不良品があんのかヨ」 とかってなります(笑)

なのでそういう数字は相対的な比率で計るのではなく、 「実際にいくつあるのか」 という絶対値で見なければいかん、と。

当たり前と言えば当たり前のコトですが、こういう数字のマジック的なモノは他にもたくさんありますよネ。

何かのアンケート集計とか比例選挙区制度、あるいは税率とか。

いや、別に根拠があるワケじゃないですケド ヾ(^^;ナラ、黙ッテナ





さっき書いた、クレームに対する応対のコト。

この前、家庭用のシュレッダーを買ったんですが、裁断口の接合部から接着剤が流れ出てきちゃいまして。

シュレッダー屑を捨てようとすると、その接着剤に貼りついちゃって(笑)、実にイライラする。



この前の代休の日。

「ネェ、パパァ… これ、メーカーに電話して何とかしてもらってヨ」

と、あくまでもオレを休ませようとしない女房(笑)

「ハイハイ…」



「あ、もしもし… これこれこーゆーワケなんですが…」

「誠に申し訳ございません (中略) すぐに代替品をお送り致します」



翌日。

女房から携帯にメールが来まして、シュレッダーの代替品が朝イチで送られてきた、と。



(速!)



いくら何でもコレは速い…

たまたま 「翌日午前配送」 の便に乗せられたダケなんでしょうが、結果的に迅速に処理したコトになりますよネ。

電話での応対もてきぱきとしていて、実に気持ちのよいものでした。

ちなみにこのメーカーは PC 用品なんかでもたくさんの製品を出している 「サンワサプライ」 です。

こうやって、 「よいメーカー」 の名前はどんどん出しちゃいます(笑)

ヤマダ電機様」 とか(爆)





上の子の DS-Lite が修理完了するまで、オレのを貸してあげるコトにしました。

ちょうど DS での 「バイオハザード」 も飽きてきたトコなんでちょうどよかったんですが、やっぱり長い通勤時間がヒマで(笑)



なので 「座れたら寝るかブログのテキストを書く」 座れなかったら 「本を読む」 の、元の車内生活に戻ってしまいました(笑)