ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

終了

今日、日本に帰ります。

10 月 7 日に中国に来、以来ずっとこちらに。

ほぼ 1 ヶ月いたコトになりますが、その間に 5 本のツアーを迎え、総勢 154 名のお客様とご一緒させていただきましたっす。



行った場所も、ここ大連を拠点に 北京・上海・蘇州・珠海・深せん・香港 、また休暇で訪れた普陀山紹興も加えると計 8 ヵ所となります(疲)



いずれのツアーも大学生のお客様であり、それぞれにウチの会社から添乗員が日本から同行、現地ではその添乗員とオレ、現地ガイドとドライバーの四人五脚でやってきました。

幸い、大きなトラブルもなく無事に全日程を終えるコトができましたが、これもご協力いただいたお客様と、添乗員として奮闘してくれたウチの会社の若い連中、そして現地ガイドとドライバーの強力なバックアックがあったればこそであり、深く感謝しちょります。



だいたい中国に来るお客さんは年配の方が多く、オレもこれまではそうした年代の人たちばかりを相手にしてきましたが、今回のように若い皆さんとご一緒するのは本当に久しぶりのコト。

今回のお客さん同士は、ほとんどは成田で初めて顔を会わせ、従って自分とホテルの部屋が同室になるのはどういう人なのか、それも成田で初めてわかるという(笑)

なので、こちらとしてはすぐに仲良くなってもらうように、まずはそんな点に腐心しました。



が、それも若い学生諸君にとっては、あまり意味もなかったようで、もう アッ! という間に仲良くなっちまい(笑)、毎晩のように合コン状態(笑)

レストランやホテルで呑むビールは高いので、街中のコンビニなんかで大量に買ってきます。

そんでどこかの部屋に集まり、飲み会開始。



もう大騒ぎ



別の部屋から怒鳴り込まれないように、なるべく静かにさせるのですが、それも酔いがまわってくればお構いなしとなり、こちらも水を差さない程度に注意をするワケですが、だけどまぁ最後には



コラァ! おめぇら 静かにしろお!



とかって言っちゃいましたけどネ(笑)

もちろん彼らは、オレにとっちゃぁお客様であるコトには変わりないんですが、お客様にこんなコトを怒鳴ったのも初めての経験だった(爆)



でもホントに若い人たちはいいですネ。

だいたいオレの半分ぐらいの年齢の子たちばっかりで(笑)、オレもこの子たちぐらいの時にはナニしてたろう… とガラにもなく過ぎ去った日々を思い返してみたり(笑)

当然、これぐらいの時は学生であり、北京の大学でフラフラしてたコロでありました。



昨日、最後のグループを大連空港まで連れていき、飛行機チェックインの手伝いをして、最後の一人が出国審査に入るのを見届けて、今回のオレの仕事が終わりました。

空港の喫茶店で昼メシを喰い、ホテルに戻ったところで虚脱感(笑)



女房から頼まれていた、上の子の通学用のセーターを探しに行きました。

いわゆるブランド物になると為替差益の関係もあり、日本で買うよりもちょっと安いんですよネ。

一応、直営店で買ったのでコピー商品ではないだろう(笑)



ホテルに戻ると、同行してくれたガイド氏や、地元の旅行社のマネージャから食事や呑みに行こうとのお誘いもいただきましたが、彼らも忙しいし、行けば気を遣わせるのでお気持ちだけはありがたくいただき、固辞したっす。



今日。

目覚ましをかけずに眠り、 7 時ごろ眼がさめた。

のろのろと身支度して(笑)、ホテル 2F のレストランで最後の朝メシ。

さすがにこれだけいれば、ホテルのフロントやレストランのおねえちゃん、おにいちゃんとも顔なじみになり 「ヨォ~!」 みたいな(笑)



さっき荷造りが終わったっす。

荷造りと言っても、適当に放り込んだダケだけどネ。

あとはまぁホテルのまわりでもブラブラして、昼前に空港に。

今回も航空会社のご厚意でビジネスクラスにアップグレードされたんで、久しぶりに iPod で音楽でも聴きながら帰るっす。



もうこんな、長かったケド元気いっぱいの若い人たちと一緒に行けるような仕事はないだろうナァ…

そう思うと、あと 2 ~ 3 本ぐらいはこなせそうな勢いなんですが(笑)