ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

Wings Over America

昨日、自分の物欲に負けそうになったところで会社から呼び出しの連絡があり、帰ってきたころにはすっかり物欲も失せていたワケですが。

酔っぱらって「スマートフォン購入左クリック!」などしないように、それだけを心がけていたワケだが、さすがオレ。



別のモノを買った



(笑)



それが、コレ。







Wings はホントにリアルタイムなんだよネェ~

このアルバムも 1976 年発売で、オレが中学生のころ。

それこそずっと聞いてて、譜面買ってきてはクラシックギターで一生懸命練習してたと言う(笑)



iTunes をうろうろしていたら、ありました(寿)

おお!



ちょっと試聴。



(涙)



当時は 3 枚組 LP で、確か 5,000 円ぐらいはしてるはずだが、中学生のオレのお小遣いでは買うこともできず、金持ちの友達から借りて、カセットテープへ。

そのころの情景がまざまざと思い出された。



古い音楽聞いてると、当時の情景がどんどん出てくるよネ。

それが自分の気に入っていた音楽ならなおさら。



今まで iTunes では曲単位で買っていたんだが、今回初めてアルバムごと買った。

1,800 円でした。

ちなみにアマゾンで見てみたら 4,000 円ぐらいだった。



このころのポール・マッカートニーって、ホントにかっちょいい。

リンダもいたし…



曲自体もビートルズ時代からウイングスまで新旧取り混ぜ、ポール自身からすればベストアルバム的なカラーもありますナ。

3 枚組という大作だが、イントロの Venus and Mars から Rock Show ~ Jet と続くメドレー。

Maybe I'm Amazed の壮大な音の流れ。

そして中盤のアコースティックナイトから一気に終盤に走り抜けるライブ構成の巧みさと迫力。

楽曲自体のデキも、ものスゴくいいので、構成のよさと相まって、実に良質な音楽空間を象っております。



これは実に佳き買い物でありました(幸)