ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

ベース練習日記★ 4

そんなこんなで夏休みが終わり、今日から出社。



とりあえず教則本の第 1 節が昨日で終了。

今までの集大成(笑)である 「練習曲」 っつうのがあり、これまではフレーズでの練習であったのだが、まぁ曲らしい感じで練習ができまっす(笑)

次の第 2 節では 「フィンガー・ピッキング

人差し指と中指のコンビネーションに苦しみそうだけど(笑)、ま、まぁ一生懸命やりましょう。



休み明けの今日。

例によって長時間、電車の中にいたのだが、この時間が何だかもったいない。

いくらなんでもベース持ち込んで練習なんかはできないので(笑)、何か練習できるようなコトはないかと思っていた。



左手。

あ、これはダメだ。

自分では正しく押さえてる、あるいは正しいポジションのつもりでも、たぶん間違ってるし(笑)、それで変な風にクセついちゃったら、後から苦労しそうだもんネ。



右手。

そうか…

人差し指 and 中指をくりくり動かす練習(要はツー・フィンガー・笑)してみようかな…

くりくりくりくり…

一駅過ぎたところで指ツリそうになった  orz



んもう…(泣)

あ、 「イメージトレーニング」 なんてどうだろう…

よくスポーツ選手がやってるようなぁ…



で、さっそく iPod を取り出し、適当に選曲。

できるだけ精神をベースに集中して、ベースラインを頭に刻みつけ…

つけ…



案の定、寝てしまった



orz



しかも目が覚めたのは下車駅寸前(笑)

仕方ないんで、そのまま iPod を聞きつつ、会社までの道を歩きながら人差し指 and 中指をくりくり…

が、そんな時に限って、後ろから会社の女の子たちが歩いてきたりして、そんで指をくりくりやってるオレを見つけ、



「何やってんの、あのデブ…」

「音楽に合わせてリズム取ってる【つもり】なんでしょ…」

「全然合ってねぇ! っつうの」

「自分では結構いい気持ちになってんじゃない…」

「バカなんじゃないの…」

「バカなのヨ」



とかってなるのは目に見えてるんで(泣)、右手をズボンのポケットに入れ、くりくりくりくり…

が、しかしコレって、前から見たらポケットに手を突っ込んで、チン●ンいぢってるように見られないだろうか…



「知ってるぅ~? サカキバラさんって歩きながらポケットに手ぇ突っ込んでチン●ンぐりぐりいぢってたんだヨォ~」

「え~! そんなコトやってんのぉ~ 気持ち悪りぃ…」

「変態じゃないノォ…」

「って、【ぐりぐり】できるほど大きいのか! っつうの!」

「そうだよネェ、どうせ【ポークビッツ】みたいなクセに」







「ぎゃははは!」



とかってなるんだろうナァ…(泣) ヾ(^^;色々大変ダネ



や、やっぱり会社の行き帰りはおとなしくしてよう…(泣)