ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

ベース練習日記(笑)★ 5

田舎に帰っていた女房と子供たちが帰ってきた。

オレの夏休みも終わり、これでまた生活も旧に復し。

ウレしいやら悲しいやら(笑)



ギターに興味を持っていた下の子だが、オレのベースを見つけるなり



パパがワタシのギターを買ってくれた



と勝手に勘違いし(笑)、スゲェ喜んでしまった。

「これ、実はパパのなんですケド…」 と真実を知った瞬間に落胆したが、そこは立ち直りが早い下の子。



「ちょっと貸して」



んで、べんべんべん… といじり始める。

上の子も興味を示し、ふたりで盛んにいじっておる。



「パパ、何か本ないの…?」



教則本を見せる。

それをのぞきこんだ上の子。



「なに、この譜面…?」



上の子は吹奏楽をやっているので、譜面が読める。

TAB 譜を見て、 「なに、これ」 と思ったのであろう。



「こ、これは TAB 譜と言って…」

「ふぅ~ん…」



「この数字とか、[人]とか[薬]ってなに…?」

「数字は、何フレットを押さえるか、っつうコトで、[人]ってのはそこを人差し指で押さえる、っつう意味」



「簡単だネ」



(爆)



た、確かにそう言えば簡単に聞こえるだろうが、でも見るとやるじゃ大違いだヨ…

そう思ったオレは特に相手するコトもせず、ほぉっておいたのだが、しばらくすると教則本の練習課題で慣れ親しんだフレーズが聞こえてきた。



( ・ω・)



もちろんお手本 DVD そのままじゃないし、指の長さや押さえる力などもあるので、音もビビりまくったりしているのだが、それにしてもこの順応の早さはどうしたコトですか…

って、別に親バカを発揮するつもりもないのだが、やっぱり子供ってのは全般的にコツをつかむのも早いし、理屈ではなく身体で覚えちゃうので、それなりになるのだろう。

って、そろそろ指の先がちょい固くなり始めたオレって、今まで何してたんですか? って感じである(悲)



んで、ワタシですが…(笑)

教則本ツーフィンガーの練習に突入したのは、先刻ご報告させていただいた通りであります。

しかしどうしても右手の爪が弦に当たってしまい、 「びーん」 とか 「びびーん」 とかって不快な雑音がする。

弾く時の指の角度とか弾いた直後の指の形とか、教則本やら各種ベース初心者サイトやらで確認してみてもなかなかウマくいかない。



ふぅ~…



が、それはいとも簡単に解決した。



指の爪を切りました



(笑)



が、そんなコトを解決しても、まだまだ道は険しく遠い。



16 ビートはおろか、 8 ビートでも右手が止まってしまう。

人差し指←→中指のコンビネーションが、気がつくと自分が弾きやすいように勝手に変わってる。

左手の運指がのったりのったりしている(笑)



むぅ~…(泣)



って、当然にしてまだまだ超初心者の域を超えていないので、それも当然なのでしょう。

しつこく練習するしかないネ(笑)