ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

Wired



1976 年に発表されたジェフ・ベックの最高傑作のひとつ。

ナラダ・マイケル・ウォルデンとウィルバー・バスコムのふたりが織りなす、タイトでハイテンションな骨太リズムの上にジェフのギターが奔放に走る。



って…







(笑)



行ってきましたヨ…



巻き爪の治療に



(笑)



先週行って、失神寸前の痛い思いの中でやっと貼り付けたプラスチックの矯正器具。



アッ! という間にはずれやがって(笑)



そんで、今日はいったいどうすんだろうと思ってたんだが、不思議なコトにこのところ痛みがあまりないんだよネ。

何かもうこのままでもいいヤ、とかって思ったんだが、そうもいくまい。



先生がくりくりと爪を触る。

イテイテ…

「これはどう…?」

「あ、そんなに痛くないです」

「ここは…?」

「今までよりはずっと楽ですネェ…」

「んじゃぁ コレは…?」

「痛ェー!」



(笑)



「まぁこれならワイヤー入りそうですネ。入れてみましょう」



ガクガクブルブル…



「じゃぁちょっとだけ切っていきますネ」

「イテッ! イテツ! ぐぅぅ~…」

「もうちょっと、もうちょっとネェ~♪」



「あ、あの… 先生…」

「ハイ?」



「麻酔していただけませんか」



(笑)



「しもていいですケド、たぶん麻酔注射の方が痛いと思いますヨ」

( ・ω・) ソウナノ…?

「あれ、サカキバラさん、今日はクルマで来たの?」

「ハイ…」

「それじゃダメだ。右足麻酔しちゃったら、クルマ運転できないじゃない」



(核自爆)



「はぁ~い じゃぁ入れていきますネェ♪」



せ、先生…

お願いですから語尾に ♪ つけるのヤメてもらえませんか…



(笑)





……

………



イッ!(激痛)



(泣)



「ホントはもうちょっと入れたいんですけどネェ… でもまぁ相当痛いみたいだからこんなモンか…」

「ハァハァ…(涙)」



そんなワケでやっと親指にワイヤーが入り、すなわち 「Wired」 だと(笑)

ただやはりもう少し奥まで入れた方がいいらしいのだが、ちょっともうこの辺が限界ですワ。

先生も、たぶん大丈夫だろう… って言ってくれたし。



入れた直後はかなりの違和感があった。

そらぁそうだ…

だってワイヤーで無理に平らにしようとしてるワケだし。

しかし会計を済ませ、クルマで帰るコロにはそんな違和感もなくなり、痛みも和らいできたように思える。



あとは、せっかく痛い思いをして入れたワイヤーがはずれないようにしないとナァ…

靴下の脱ぎ履きの時にワイヤーがはずれてしまうケースが多いらしいので、まぁそのあたりには十分に気をつけましょう…

次は 3 週間後。

これでよくなってくれば、また自転車にも乗れるようになるよナァ…(願)



そんなワケで巻き爪ワイヤー療法、まずは大団円(笑)

この前みたいに、翌朝みたらはずれてたりして(地獄)