ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

続・爪物語

この駄ブログを読んでくださっている奇特な皆さんに、等しく



他人の不幸は蜜の味



と実感していただけるネタ。







(笑)



数年前に左足の親指が巻き爪になり、手術して撤去。

んで切開して骨を削り…

麻酔切れの痛みで七転八倒



生えてきたが、今度は水平に左にカーブしてしまっている(笑)



右足の親指。

こっちも巻いてしまい、ワイヤー埋め込みで 強制終了 終わってどーする(笑)

ワイヤーを埋め込んで強制矯正 ヾ(^^;韻ヲ踏ムナ ヾ(^^;韻ジャナイシ

しかし保険が効かずに全額自費。

しかもそれが 1 年ちょっともかかり。

(溜息)



やっと最後の通院となる前夜。

酔っぱらってウチの階段を踏み外し、右足小指の爪がはがれた(馬)

おまけにやっと治った親指の爪もその衝撃で、今度は縦に割れてしまった(鹿)



どんだけ酔っぱらってるんダ! って話である。

しかも自分の家で。

こんなことやってるから



自宅の敷居が一番高い



コトになるのだ(哀)



で、そのはがれてしまった小指の爪なんだが…

ポロッ… と逝ってしまったワケではなく、大半ははがれてしまったのだが、根本で首の皮一万つながっていた。

なので ぱっくんぱっくん という状態だったワケ(笑)



これははっきり言って恐怖 death

寝ててもフトンに引っかかって、根本からはがれちゃうかも知れないし、靴下だってよー履かん。

なのでバンドエイドを縦に貼って、その上から横に貼ってガードしていた。



フロに入れば当然にして濡れるので、はがれやすくなる。

なので 1 日おきぐらいにバンドエイドの交換。

その時もバンドエイドと一緒にはがれないように、細心の注意をしなければならん。



で、たまぁに 「そ、そろそろくっついてないかナァ…」 と希望と祈りを込めつつ、恐る恐るさわってみるのだが



相変わらずぱっくんぱっくん



(泣)



でも、こんなんで病院に行ったら確実に抜去されちゃうよネ。

それは



コワいの… ヾ(^^;モシモシ



我ながらいいトシしたオヤジがナニ言ってんダ! って気はするが、だけど



コワいの…



orz



でも、いつまでこんなこと続ければいいんだろう…

もしかしてこれがもとで、小指壊死とかして切断とか…(怖)



うぅぅ… ヾ(^^;ダカラ病院行ケッテバ



そんな懊悩が続いていたある日。

いつものように自転車で走って帰ってきて、ちょっと汚れがヒドかったので洗車した。

もはやオレの足の一部と言っても過言ではないぐらい、ぴったりとフィットした健康サンダルを履きつつ、洗車完了。



で、そのままタバコを買いに行ったら、どうも洗車の時に濡れた健康サンダルに違和感が。

そう。

小指のバンドエイドがはがれかかっているのである。

またウチ帰って貼り直すか…(溜息)



で、帰りに気づいた。

バンドエイドがなくなっていた。

あらま…

濡れちゃったから、そのまま するっ… と抜けちゃったんだろうネ。

でもまぁ痛みはなかったから、相変わらず小指の爪は ぱっくんぱっくん ながらもヒッ付いているのだろう。



で、玄関先で爪にさわらないように、そろぉ~っとサンダルを脱いだら…

黄ばんだクリーム色みたいに変色していた、はがれかかった爪がない。



( ・ω・)



そのかわりに…



桜貝のような小さな爪が生えていた



(爆)



おおっ~!

( ;ω;) 爪ガ生エテイタ



そーなんです。

結局、はがれかかった爪は、もはや爪の役目は果たせなくなったので、そうと判断した身体が勝手に爪を生やしてきたんですネ。

で、ある程度生えてきた爪に押されるように、はがれた爪は ポロリ とその一生を終えた、と。



感涙



んもうウレしくて、ウレしくて(笑)、女房に報告。

桜貝のように美しく可憐な爪を見せたら



「あらー 何だかタニシみたいな爪ですネ」



桜貝だヨ、桜貝! (笑)



いやぁ~ でもよかった…

魂の奥底からホッとしました。

オレにしては珍しく完全に想定外のハッピーエンド♪



今度は酔っぱらって階段踏み外したりしないように、気をつけよう…

ビンディング踏み外すのはしょっちゅうだけど(笑)