ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

やっと来た丸いモノ

家に帰ると…



(・ω・ ) ムニュ…??



<(_ _;>



って、女房に内緒で買ったのがバレて、外に放り出されたワケじゃありません(笑)



やっと来たヨ。

長かった…(泣)

んもう物欲を刺激されっぱなしだったケド、この間の 「ツール・ド平坦」 でとどめを刺されましたとも(痛)



肝心の何を買ったか… なのだが…



もうこれだけで見る人が見ればわかる。

というか 矢印同じモノ持ってる人 には、すぐわかる(笑)





ジャジャ~ン(福)





FFWD の F6R であります(寿)

まさに西の物欲王と同じホイールなのだが、彼のはハブが DT240s

オレのは FFWD ハブ(笑)

だって資金が枯渇しちゃったんだモン(貧)



しかも HIDE さんのは限定のマットブラックだが、オレのはごく一般的なホワイト(笑)

FF 山口でありがちな紅白カラーは、リドレーには合わないような気がしたので、白黒の喪中カラーにしたった。



久しぶりに今回は悩みに悩んだ。

どうせディープにするならフルカーボンにしてみたいところだが、シャマルとの併用を考えると、やっぱりリムはアルミで、ブレーキシューは共用にしたい。

いちいち付け替えるのもめんどくさいし。



カーボンでアルミリムとなると、選択肢が激減するんだよネ。

前から欲しかった EASTON にはアルミリムのバリエーションはないようだし、とりあえず目に付いたところでは、バレット、コスカボ、そしてこの FF 山口の一部にアルミリムが。



バレットは、この前監督にちょっとだけお借りしたし、コスカボに至ってはてっちゃんので 40 キロぐらい走ってる(爆)

人のホイールを履くと欲しくなる、悪いクセは相変わらずであり、第一シャマルにしたのも nebochito さんのシャマルを履かせてもらって 「こんなホイールがあるのくわ!」 と感動しちゃったのがそもそもだし(笑)

これでコスカボにしちゃった日にゃぁ、まるで自分というモノがないよネ(笑)



かと言ってバレットに流れるホドの資金はなし、トボトボとネットをさまよっていたら 矢印 Evans Cycles で激安を発見。

それがこのホイール。



ハブが DT スイスか、あるいは FFWD ハブかで数万違ってくるのだが、まぁまたおカネをためてハブを替えましょう、というコトで、かなりコイツに傾き、当然にしてショッピングカートには放り込む。

この他にも CRC で Reynolds もかなり魅力的な金額であり、オレのまわりには Reynolds は皆無なので、これはいいネタになると思ったが、まさかネタのためにホイールは買えません(笑)

まぁそんなワケで、もう計画的に酔っ払って、恣意的に ポチ した、と(笑)



Evans Cycles で買い物をしたのは初めてだったのだが、超速デリバリーだった。

ポチった二日後に 「発送しまつた!」 というメールが届き、そしてその三日後にブツが到着したのである(爆)

海外通販だったら、早くても一週間ぐらいはかかるのが普通だと思うのだが、ポチってから都合 5 日ですヨ(笑)



こんなに早く届くとは思っていなかったので、ある目論見が見事にツブれてしまったのだが、それはまた後日(笑)



というワケで、さっそく開封の続き。



同梱物はコレだけ。

ホイールバッグ内部にベルクロでひっつく、筆入れのような小物ケース。

バルブエクステンダーとリムテープ、そして前後クイックのセット。



ホイールがホワイトなんだから、クイックもホワイトなんだろうナ…



orz

(笑)



で、実は他にも買ったモノがある。



まずはこれ。

アルテの 12/25T スプロケ

構成は 12-13-14-15-16-17-19-21-23-25

前の 28 に比べたら、何てクロスな(笑)



こうなると、以前のシャマル+ TL + 28T は完全に山用だよネ。

って、ほとんど山なんか行かんオレが、こんなん持ってていいのか…?

というワケで、上記のお山用セット、ご希望の方にお譲り…(嘘爆)





それからタイヤを買いまつた。

以前の PRO4 がざっくり逝っちゃったんでネ。



初めてのシュワルベ UltremoDD

同社のフラッグシップ UltremoZX に耐パンク性能を高めたというコトだが、果たして天寿を全うできるだろうか…





さぁ!

これらの新品パーツさんに囲まれて、楽しい時間の始まりダ!

って、絶対何かあるゼ、オレの場合(笑)





まずはリムテープを巻かねばなるまい。

実はオレ、リムテープを巻くのは初めてなんです(笑)

吊しのバイクについてきたホイールには、すでにテープが巻いてあったし、それからは Racing3 とかシャマルだったので。





確か、こんなんするんだよネ…





さっそく巻けたが、さっそくズレた(笑)



次はチューブだが、手持ちのチューブに、オマケでついてきたエクステンダーが使えるかナ…



この前買ったハズのコンチネンタルのチューブがドコにも見当たらず、涙目でゴソゴソと探していたらナゼか出てきたラテックス(笑)





とりあえず素で入れてみた(笑)

ダメだ、こりゃ(笑)





ならば太っ腹な FF 山口さんがタダでくれた(込みの金額なんだってば・笑)、バルブエクステンダーをさっそく投入ダ!





あ、これは中継ぎタイプなんでつネ。

で、チューブのバルブは… というと…





orz



んじゃぁ、サドルバッグに入れてたチューブにしてみようか…

って、オレいったい何本チューブ持ってんダ…(笑)

要するに、そんだけパンクしてる、っつう話です(自爆)



それはともかく、こっちのチューブはどうだろう…



orz …



どうしよう…

使えるチューブがない(笑)



そう思った瞬間、オレはクルマのキーを握りしめ、とある場所にワープした。



(笑)



継ぎ足し式のエクステンダーにするか、あるいはバルブコアがはずせるタイプのチューブを買って、オマケのエクステンダーを使うか、店員さん+財布と相談しながら決めよう。





決めた(笑)



結局、未使用のチューブが 4 本もあるので(見つからないチューブも入れたら 6 本・笑)、チューブの消化を優先に考えて、継ぎ足し式のエクステンダーにした。





後ろにピントが行ってしまったが、同じくピントが後ろに行ってしまった伊勢の物欲魔王から 「アニキ!」 と呼ばれたような気もしたが、きっと気のせいだろう(爆)



ところが、これがめっちゃ不安なんですヨ。

まず接合部分のエア漏れを防ぐというゴム製のパッキンが、すぐにブチ切れたんだよネ。

ごくごく小さいモノなので、すぐに切れちゃうだろうとは容易に想像がつくのだが、これが切れない程度にしか締めないと、エアがそこから漏れちゃうんですヨ(笑)



結局、エアが漏れない程度に締めるとパッキンが 「パッキン」 と切れてしまうので <(_ _;> ブチ捨てたった(漢)

またチューブ側のバルブコアと、エクステンダー側の嵌合部分が絶妙に微妙であり(笑)、何度か入れたりハズしたりしてるうちに、やっとエアが充填できた。



大丈夫かナ…

しばらくしたらスカスカになった、なんてコトにならないだろうナァ…



ちなみに、このバルブエクステンダー。

ワイズで 2,700 円(高!)



しかも、チューブを交換する度にコイツも交換しろと説明書に書いてあった。

交換の度に、そんな高いモノ買えるかヨ…

次からはコアが外せるチューブにして、オマケのエクステンダーを使うコトに決定。





手前のホイールのリムが きらーん と輝いている(光)

だけど、リム全体にオレの脂じみた指紋の跡が(汚)

あとでキレいに拭いてあげよう…(哀)



そんなワケで、チューブとタイヤがひっ付いたので、次にスプロケをつけましょう。



やっぱりクロスなスプロケは美しい…(嬉)




そんなんでディープなリドレーさん完成!



こ、これは…

なかなか決まってるのではないだろうか…?



コスカボを履いた時の強烈なインパクトはないが、すんごくキレいにまとまってる気がする。

やっぱリドレーには FFWD ですかネェ~♪

って、 JP SPORTS さんの販売戦略にハマり過ぎですか…?(笑)





後ろの窓ガラスに心霊写真のような、何かが…

(爆)



さっそく試走に出かけようとしたところで…

「パパ、まだ…?」



あ、女房と昼メシ喰いにいく約束してたんダ。

夢中で作業してたので、すっかり忘れてた(笑)

って、もう 1 時半じゃん(笑)





クルマで出かけたので、もちろんノンアルコール。





近くの焼き肉屋のランチ。

美味しゅうございました。

もちろんオレのおごりですとも  orz



まったりしたところでウチに帰り、ホイールが発送されてきたでっかい段ボール箱とか片付けていたら、いつの間にか夕方に。

すっかり日暮れが早くなった。



で、明日は子供の学校説明会なんですヨ(笑)

説明会は昼過ぎには終わるので、それから家に帰って試走するか、それとも強行軍でサイクルモードに行って、翌日にたっぷり試走するか…?

たぶん後者(笑)





めっちゃ不安なバルブ。

とりあえずメシから帰ってきてからプニプニしてみたが、強烈な圧ではじき返された。



大丈夫みたいですネ…

って、このタイヤ、 MAX で 10bar まで入るようで(爆)、さすがにそこまでは入れていないが、それでも 8bar ぐらい。

これでオレが乗った途端にバルブが激甚空気圧で発射されて、オレの脚に突き刺さった or 貫通したりして…

ゴクッ…(怖)



オマケ

リドレーさんのホイール遍歴(笑)





シャマルウルトラ 2-way Fit





シャマルのスポークをヘシ折っちまった時、暫定措置として履いたフルクラム Racing3





監督から試乗体験させていただいたカンパ・バレット





恐れ多くも爆走王のマビック・コスカボ





(幸)