ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

和田峠・入山峠 そして久々の…

監督から和田峠へのお誘いをいただいてしまった。

今まで、のらりくらりとかわしてきたが、今回はそうもいくまい(笑)





この日はゴールデンウイーク後半戦の初日。

さすがに関越は大渋滞(笑)



こんなコトもあろうかと、朝 5 時に家を出てきたのだが(笑)、ナビの到着予想時刻はどんどん約束の時間に迫ってくる。

間に合うかナ… (  ´・ω・`)

が、やっと関越を超えて圏央道に入ったらスカスカで(笑)、ビュンビュン飛ばして行ったら、約束時間より小一時間も早く着いてしまった(笑)



そんなワケで監督のご自宅にクルマを置かせていただき、さっそく監督に引かれつつ、てっちゃん・nebochito さん・ともちんさんとの待ち合わせ場所である陣馬街道の河原宿交差点へ。



ほどなくてっちゃん・nebochito さん到着。

まもなくともちんさんも到着。





全員揃ったところで出発!

オレはこの時点で、すでに帰ろうかと思ったが(笑)





矢印夕やけこやけの里 でちょっと休憩。

さすがにゴールデンウイークだけあって、たくさんの人で賑わっていた。





やって来ちゃいました、和田峠

何と、爆走王てっちゃんが写り込んでいるという、運気上昇青天井無制限という実に寿な一枚と相成った。

あ、こっちにカメラ目線送ってるおっさんは、てっちゃんじゃありません(爆)





ヤダヤダ…





死にそうになりながら到着(辛_辛)



爆走王てっちゃんにして 「来たことを後悔する」

峠の女王 nebochito さんにして 「来ることを考えると気が重くなる」

と言わしめる和田峠(笑怖)



オレごときが挑戦するなど、 100 年早い! ってなモンだが、まぁ何とか脚つきなしで完走。

もっとも…



(爆)



15 分前後でめちゃくちゃ速い! と称賛されるようだが、オレは何とその倍かかってます(笑)

この前の白石峠の時もそうだったが 【速い人の倍】 というのが、オレのデフォルトみたい(爆)

矢印WADA PASS HILL CLIMB TIME TRIAL WEB SITE の 「全年度-全車種」 では、暫定 559 位(笑)





撮した覚えのない一枚(笑)

フォース…?!(爆)

まさか登ってる時に撮したワケでもないだろうが、何だかこの日の苦闘を物語っているようだ(笑)





下り途中の絶景ポイント。

これは気持ちいい!

こんなトコまで自転車で上がってきて、バカみたい(笑)



無事に和田峠を登ったところで、今日は終わりかと思っていたら、とんでもない。

もうひとつ 【入山峠】 があったんだよネ(爆)

オレの中ではすっかり終了していた、というのに(酷)





入山峠入り口。

通行止め(笑)



完売した脚を叱咤しつつ、ひぃひぃ言いながら登っていたら…





_ノ乙(、ン、)_



。・゚・(ノД`;)・゚・。



チューブレスでパンクかヨ!

ヾ(`д´)ノ彡☆





見事にザックリ逝ってます。

(泣)



鋭角な石がところどころに転がっていたので、何だかイヤな感じだったのだが…

一緒に走っていた監督にもすっかり足止めをさせてしまった <(_ _;>



TL タイヤの脱着練習は何回かヤッてはいるのだが、実戦投入は初めてという頼りなさ。

ハズすのは、 IRC の必殺タイヤレバーでパコンパコンはずせるのだが、問題はチューブを入れてのハメ込みですよネェ~…(不安)



しかし、このザックリパックリは完全にタイヤを切断しており、チューブ入れても走れるかナ… ぐらい。

そこで監督から、常備しているというガムテープをいただいた。

これをタイヤの裏側から貼って、とりあえずの応急措置完了。



「山を走ることが多いから、こういうものは必ず常備している」

という監督。

さすがです。

オレも見習いたいと心から思った。



悪戦苦闘しながら、やっとタイヤをハメたが、チューブかんじゃった(笑)

初心者か! っつうの!(情無)



何度かやりなおして、何とか入ったが、今度はタイヤが歪んでしまい、どうやっても治りません。

まさしく伊勢に行った時のスッスさん状態(爆)



その後、オレの後ろを走っていたともちんさんが 「タイヤ見てると気持ち悪くなる」 とか 「酔いそうだ」 あるいは 「催眠術にかかりそうだ」 などと、またしても精神的打撃を喰らう(笑)



やっぱりチューブレスは、こうなった時の運用に不安が残るよネ。

というか、クリンチャーの Fusion3 を履いていた時も、モノの見事に釘を踏み抜いたコトがあったっけ…



(爆)



この時もゴールデンウイークだった(笑)

ゴールデンウイークに自転車乗るとパンクする、というジンクスができそうだし、こういうのが続くと Fusion3 にはとことん縁がないのかと思える。

orz



さて、パンク修理にモノ凄く時間がかかってしまい、皆さんをすっかりお待たせしてしまった。

登りも下りも遅いのに、さらにこんなコトでお待たせしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

<(_ _;> <(_ _;>





まさしく 【たどり着いた】 という感じの入山峠(笑)

ここを下って、やっとお昼です(飢)





監督地元のおそば屋さん 「たか瀬」 さん。





一品料理はまさに 「逸品」

昔から美味しいそば屋さんで、こうしたお料理をいただきながら吟醸酒でも呑み、シメにおそばをいただく、というのが夢なのだが、オレはクルマなのでフリーでがまん(笑)





おそばもまさに 「絶品」

本当に美味しいそばつゆだと、オレはそば湯などなしできれいに飲み干してしまうのだが、ともちんさんも同様だそうで、しかも常に 【大盛り】 (笑)

何だかともちんさんとは、いろんな意味で気が合いそうな予感(笑)



またここでも監督のごちそうになってしまった。

いつもありがとうございます。

<(_ _)>



すっかり満ち足りたお腹を抱え、みなさんとはお別れ。

帰りは監督のアドバイス通り、桶川まで行こうかとも思ったが、高い高速料金払ったのに行きが渋滞だったのがクヤしく(笑)、帰りはその分を取り返してやろうと、高速で帰るコトにした。

って、当たり前だけど往復とも高速代払うんだけどネ(笑)

ガラガラの高速をスッ飛ばし、 2 時間足らずで家に着いてしまった(笑)





監督にいただいてしまった 矢印「みやび工房」 さんの数々の名品。

チーズの燻製は大好物であり、さっそくバーボンでいただこうと思ったが、この日は家族のリクエストでお寿司だったので、楽しみは次の日のために残しておくコトにした(福)





和田峠頂上で買ったバッチ(笑)

これはもう家宝モンです。

どこにつけようかと思ったが、誇らしくサドルバッグにでもつけたろか(笑)



そんなワケで、久々のパンクがあったモノの、初めての和田峠は何とか終了。

オレみたいな初老デブでも、何とか登れたのはリドレーさん+シャマル様の機材もさることながら、後ろから強烈なプレッシャーをかけ続けてくれた監督のおかげです。



監督はじめみなさん、ありがとうございました。

とっても楽しい最高の一日でした。

帰りのクルマでは、満足感と達成感と浸りきりでした(寿)



またよろしくお願いします!

<(_ _)>



走行時間:  2:48'35

走行距離:  46.1km

平均速度:  16.4km/h

最高速度:  54.8km/h



高度上昇値:  1,071m

消費カロリー:  1,458kcal



心拍数: 平均 141bpm /最高 193bpm  ←ほとんど死にそう(笑)

ケイデンス: 平均 53rpm /最高 193rpm  ←完全に心拍数とシンクロ(爆) 一呼吸一漕ぎ(笑)