Zure Zure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

さいたまクリテリウム

前エントリーの 「クリテリウムでヨルテリウム」 は、ヤケにあっさりと書いてしまったのだが…



ナニが何やらよくわからなくて、書きようがなかった



というのが正直なところ(笑)



昨日(10/27)、 JSPORTS で全編無料放送しやがって(笑)、それを見てやっと誰が誰で、どんな展開だったのかがやっとわかったという(笑)

優勝がフルーム、二位がサガンで、三位がルイ・コスタだったのかぁ~



当日はともさんにお付き合いいただいたが、 zakk さんはお仕事、 hisa さんは体調不良とのことで、残念でした。

昼の部はともかく、夜の部はご一緒したかった(笑)



さて。

台風の影響が心配だったが、待ち合わせ場所の JR 与野駅に着いてみれば、ほぼ雨もあがってる。



公式サイトには 「おすすめ観戦ポイントまで近いので与野駅がいいヨ」 みたいなコトが書いてあり、そんなら与野に集合しましょう、となったのだが、肝心の与野駅からどうやって行けばいいんだか、さっぱりわからん(笑)

そこはアバウトなおっさんふたりなんで、何となく歩いて人ゴミを目指せば着くでしょう、と(笑)

着いた(爆)





ともさんのサイトにもある通り、観戦場所は南側クランクの手前であり、柵の最前列にはプレスが陣取っていたが、何となく後ろから押されているうちに、プレスのすぐ後ろ、実質的に最前列になってしまった(笑)

いつまでも実況アナウンサーがくっちゃっべっているので 「そんなんいいから、早く始めろヨ」 とかって思ったら、ともさんに

「そんなんいいから、早く始めろヨ、とかって思ってるでしょ」

と見事に言い当てられた(笑)



ほどなくスタート!

お約束通り、逃げの先頭集団とメイン集団に分かれたが、速すぎちゃって誰が誰だかさっぱりわからん。





クランクの前で見てたので、もちろんトップスピードではないワケだが、

「あのデカいのは誰…?」

「あのアルカンシエルは誰…?」

「あの黄色いのはもしかしてフルーム…?」

ぐらいしかわからん。

って、結局ナンもわかっちゃいない(爆)



が、しかし。

目の前を通り過ぎる物体がいったい何なのか(笑)、判別はつかないモノの、しかし思ったほどのスピードでもない。

「なぁ~んダ、大したコトないじゃん」

と、ともさんとも言い合っていたのだが、それがとんでもない間違いであったコトにあとから気づくコトになる。



クリテリウムなので、目の前を何回も通過するワケだが、でも何だかそろそろお腹いっぱいになってきた。

勃ちっぱなしなので、腰も痛くなってきたし、何より大会が終わって、この人数がいっぺんに動き出すコトに恐怖を覚えた。



なので、ともさんとも協議の結果 「帰ろう」 というコトで意見の一致を見(笑)

これから周回を重ねるに連れて、盛り上がるというのに(笑)



クランクコーナーを抜けて、人ゴミをかき分け+かき分け、新都心の方に歩いていったのだが、直線コースに選手たちがさしかかり…

そのあまりのスピードに腰抜けた(抜)



やっぱりオレたちが見てたクランクは、スピードが落ちるワケだよネ。

トップスピードに乗った直線は、それはそれはスゴかった。

今更だが 「自転車ってこんなに速く走るのくわ!」 と痛感。



リザルトの Av は 42 キロだったそうだが、この直線コースでは 60 キロは越えていたと思う。

こうなると、もうちょっと見てみたい気もしないでもなかったが、クランク前ですら一瞬なのに、直線コースだったらホントに瞬間。

やっぱり帰ろう(笑)



駅までの途中、公式グッズであるネックストラップが欲しくて、ウロウロしたが、すべて売り切れ(笑)

ムダにともさんを付きあわせてしまった。

<(_ _;>



JR 新都心駅で、何やら妙なカッコした善男善女がたくさん。

しかもさいたまアリーナの方には、とてつもない行列が…





何でもハロウインの何とかがあるようで(笑)、まったく興味がないオレたちは早々に退散。



そしてお待ちかね・ヨルテリウム(夜)

時間が早すぎちゃって、まだどこの飲み屋も開いてない(笑)



開くまでの間、空腹に耐えかねてシュークリームをほおばるともさんと 「細い」 とか 「曲がってる」 とか言いつつ(笑)、迷惑も顧みず、店の前で待つ。

5 時のオープンと同時にイン。



(略)



20 時終了(笑)

んもう、腹ねじられっぱなしだし、ノドは枯れるは、酔いはまわるまで、ボロボロ(笑)



いやいやいや…

実に楽しい一日でした。



ともさん、お付き合いいただき、ありがとうございました。

zakk さん・hisa さん、今回は残念でしたが、例の案件はラフがまとまりつつありますので、詳細次回(笑)