ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

伊勢組関東組合同合宿(その 1)

伊勢の皆さんと、いつも遊んでいただいている関東の皆さんで、長野県は諏訪湖畔に合宿に行ってきた。

と書くと、いかにも 「合宿でがんばってきました」 ってな感じだが…

(笑)



もうとにかくネタが多すぎて、いったい何をどう書いたらいいものか…

それぐらい、笑い過ぎたし、食べ過ぎたし、呑み過ぎたし、楽し過ぎた二日間だった(笑)

唯一 「過ぎてない」 のが、自転車(爆)



8 月 29 日土曜日。





リドレーさんと輪行

しっかし汚いナ…

まわりのタバコはオレじゃないヨ。



府中本町駅でともさんとたけさんに拾ってもらう。

クルマが使えないオレのために、おふたりが車載に誘ってくれた。

もう本当にありがたく、ご厚意に甘えさせていただきました。



ともさんの、まだ納車されて二週間足らずだという新車に乗せてもらう。

自転車三台とおとな三人が乗れるという、ある意味スーパーカー(笑)





後部座席から。

雨が降っていたので、暗くなってしまったが、ともさんのサドルに下がっている、ふくろう型の気付きベル…? が、めっちゃかわいい(笑)



ともさんとたけさん、オレが一緒の車内。

静かに走るワケがない(笑)



「ボトルの霊」

「ともさんのクルマはブルーシート」

「オレの下ハン」

「オレの脚はココまでだから」

etc …  etc …



(爆)





アッ! という間に集合場所の諏訪市湖畔公園に到着。

伊勢の皆さん、そしててっちゃん・nebo ちゃんチームと無事合流。



あぁぁ!

伊勢の皆さん、お久しぶりです!

今日はよろしくお願いします!



ちなみに伊勢チームは 殿・ドカちゃん・みぽりん・あおこちゃん という豪華メンバー。

揃いも揃って豪脚な皆さんであり、オレ、取り残されるのは必至(怖)



しかし天候は雨。

行きのクルマの中でも



「いくら何でもこの天気じゃ走れないよネ」

「んじゃ、温泉でも入って、昼間っから呑みだナ」

「いいネェ~♪」



と、後ろに自転車積んであるのをすっかり忘れて(笑)、早くも呑み会モードにシフトした関東のおっさん三バカトリオ(爆)



が、しかし。

そんなコトを許さないのが爆走王。



「あと 30 分ぐらいで、雨雲消えるヨォ~!」 と、 iPhone の雨雲レーダーをにらみつつ、爆走モード全開(笑)

って、そもそも自転車乗りに来たんだから、それが正しい姿なんだけどネ(笑)



爆走王の予言通り、 30 分で雨雲消えやがって(笑)、オレ意気消沈(爆)

や~れやれ… そんなら行きますかぁ(嫌々)





って、あれ、てっちゃん…

やる気満々の割には、まだ用意してないじゃん…

早くシューズとか履きなヨ。



「いや~ 実はさー」

(≧▽≦) ←(てっちゃん・笑)



ヘルメット、アイウェアビンディングシューズという自転車乗り一式。

これがなけりゃ、一応乗れはするが、満足には走れない。

そんな大事な自転車乗りの一式。



全部忘れてきた。







もちろん、用意してきたのだが、自転車をクルマに積んだところで、一式すべて道端に置いたまま出てきちゃったらしい(爆)





だからコレですヨ(爆)





そんでもってこうですヨ。



これじゃぁ、いくら爆走王でも、普段通りには走れまい…

(-ι- ) クックックッ

こりゃぁ助かったゼ…



しかし、それは甘々な考えであったと、後から痛感するコトとなる。

!i!i!i!i!i ○| ̄|_ !i!i!i!i!i





時折小雨がパラつくが、とにかく出発!

ドコ行くの…?



あ、やっぱり…

登り…

_ノ乙(、ン、)_





先頭の殿とドカちゃん。

撮影はてっちゃん。



ん…

先頭のふたりをてっちゃんが撮影してる、ってコトは…

普段通りに爆走してるのか…



ク ロ ッ ク ス で



(爆)







颯爽と走り抜ける皆さん。





もちろんデブのオレは最後尾ですとも。

(笑)



しっかし、この登り、街中とは思えないほど、長くて辛い…

しかも結構な斜度であり、いいい、一体いつまで続くの、コレ…

(泪)



そこへ…

オレの研ぎ澄まされたレーダーが、みぽりんからのフォースを受信した。



ぴぴぴ…

「引き返そ♪」



(笑)



もう一も二もなく即答ですヨ。

後輪がハズれるホド、激しく U ターンですヨ。

(命)



同じく、みぽりんからのフォースを受け取った、ともさんとたけさん。

四人で引き返しましたとも(爆)



なーんちゃって。

デブ・初老・根性無しと三重苦のオレはともかく。

みぽりん、ともさん、たけさんが引き返すワケないじゃん。



この日、体調が思わしくなく、ムリしないで引き返すというみぽりんと、それを気遣ったともさんと、たけさんが彼女をエスコートしたワケですヨ。

オレはただそれに便乗したダケの話ですヨ。



!i!i!i!i!i ○| ̄|_ !i!i!i!i!i

オレ、ダメ過グル…



でも、とにかく助かった(笑)

さっそく下り始めたワケだが、濡れた路面がおっかない…



以前、濡れた路面で(タダの水たまりだけど・笑)、スベって転んで胸骨痛めたオレ。

あの時の 「ズリッ!」 という、後輪が滑る恐怖が忘れられず、とにかくゆっくり下る。



そんなオレを、途中何度も停まって待ってくれたたけさん。

すすす、すいません…

登りも下りも遅くて…

<(_ _;>



というワケで、出発地の駐車場まで帰って来たのだが、アレ…

みぽりんがいないじゃん。

(爆)



何のために引き返したの、オレたち…

(笑)



しばらくおっさん三人でみぽりんを待っていたが、いつまで経っても現れない。

それを気遣ったたけさん。

さっそうとバイクに打ちまたがり、今来た道を戻り始めた。



むーん…

さすがだ!

さすが、フェミニンのたけちゃんダ!



よし!

たけちゃんが向こうに行ったなら、オレは反対側を探すゼ!



ともさんは、みぽりんが帰ってきた時に備え、駐車場で待機しているという。

わっかりました!

よろしくお願いします!



おーい! みぽりーん!

みぽりーん!




(画像ハ拾イモノ)

あれ、何、あのお城…

ちょっと行ってみようっと。

諏訪高島城…

へぇ~♪



って、まじめに探さんかい。

どーもすいません。

(笑)



改めて…

みぽりーん!

みぽりーん!



ともさんから 「見つかった?」 という LINE が入る。

「見つからない…」

おーい! おーい!



って、先行してるたけちゃんから全然連絡がないんですが。

たぶん、 LINE なんか眼中に入らないほど、一生懸命探してるんだろう…

オレもお城なんか行ってる場合じゃなくって(笑)



そこへ、ともさんから LINE

「みぽりん、帰ってきた」

おお! よかった!



じゃぁオレも帰ろう。

って、アレ…

どうやって帰るんだっけ(爆)



駐車場に戻ると、みぽりんはクルマの中でぐったりしていた。

いやいや、ムリしないで正解だヨ。

もう若く n …(以下、自粛)



しかし。

たけちゃんがまだ帰って来ない。



ともさんがツブやく。

「あのヤロー まさか…」

( ・ω・) モニュ…?



「酒蔵探しに行ったんじゃネェだろうナァ…」

( ;・ω・) ソーナノ…?

(爆)



そう。

このあたりは水がいいためか、地酒屋さんがあちこちにあり、ともさんもたけちゃんも気になってたみたいで。

まさかみぽりん探しに行くフリして、酒蔵に行っちゃったんじゃネェだろうナ… という、ともさんの猜疑心ももっともである(笑)



たけちゃんが帰ってきた。

「え! ちゃんとみぽりん探してたヨォ!」

真実は彼しか知らない(爆)



というワケで、その 2 に続く…

(笑)