ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

病院にいってきた その 1

去年の 11 月に、生まれて初めてがん検診を受けた(笑)

何でも、会社で費用のほとんどをもってくれる、というコトらしく、そんなら受けてみましょう、と。



結果。

便に潜血反応で要精密検査(笑)

しかも腎結石のおまけ付き(爆)



どっちも、まったく自覚症状がなかった。

まぁびろうな話で恐縮だが、昨今は自宅はもちろん、どこでもウォシュレットなので、血便と言われてもまったく気がつかず。

結石もまったく寝耳に水の話であり、検診結果からも自覚症状がないなら、要経過観察だと。



結石はともかく、血便とは穏やかではないので(結石もおだやかじゃないけど・笑)、駅のトイレなど非ウォシュレット環境で用を足した後、恐る恐るペーパーを見てみたら、真っ赤だった(笑)

いや (笑) じゃないってば(笑)

さすがに引きました。



で、やっと病院に行ったのが先月のこと(笑)

「いいや、来週で」 とかって、延ばしのばしにしていたことも事実だが、仕事もやってもやっても終わらず、週末はずっとぐったりしていたし。



「いいかげんにしなさい!」 とかって、女房にお尻を叩かれ(いや、血便なんだから、お尻叩くなヨ・笑)、地域でも評判のいい病院に行ったところ、一泊手術と相成った(笑)

ま、手術と言っても内視鏡だし 「何にもなければ即帰宅、あれば切って一泊入院」 という、合理的というか、フレキシブルというか、刹那的というか(笑)



仕事の区切りもつけ(全然つかなかったけど・笑)、入院準備。

大腸内視鏡なので、まずは腸をキレいにする必要があり、前日の夜から下剤を服用。

本来は、翌日の朝から本番の下剤を服用し、午後から病院に行くワケだが、もともと OPP(お腹ぴーぴー・笑)のオレは、しこたま下剤を飲んだ状態で、クルマで 30 分ほどの病院に行く自信もなく(笑)、朝一で病院行って、待合室で言われた通りの手番で 2 リットルもの下剤を服用した(笑)



すっかり腸もキレいになったところで内視鏡を )*( に GoGo!

ちょっと声が出ちゃったの(笑)



「何にもなければ即帰宅」 どころではなかった。

もともとオレは痔持ちであり、たまに出血もしていたので、もしかしたらそっちかも… とかって楽観していたのだが、とんでもない(笑)

枕元の液晶画面でも見ていたのだが、何だかホヤの刺し身みたいな(爆)、ポリープがあるわ、あるわ…



4 つもありやがんの(爆)



医者からも 「こういうの見ると、もっと早く来ればよかった、って思うでしょ♪」 とかって言われ、いや 「♪」 はヤメてください(笑)

一番の大物に先生もちょっと苦戦気味。

で、だんだん苦しくなってきた。



画面をキレいに写すために腸に空気を入れて、レンズとの距離を適正にするのだが、そのために腹が突っ張ってきて、苦しいというか、腸を鷲掴みされてるみたいに、キリキリと痛い。

脂汗を流してたら、鎮静剤と麻酔を打ってくれた。

その次の瞬間、気がついたら病室にいた(笑)



そんなワケで後半はまったく記憶がないのだが、切除痕に止血クリップをガシガシ打ったものの、出血がヒドかったらしく、おむつを履かされていた(笑)

PaffPaff アップグレードか?! (違)



結局、一泊入院どころではなく、 3 日ぐらいは絶対安静だと(笑)

マジか?!

こんなコトもあろうかと、土日を入れておいてよかった。

「下血がヒドくて、おむつしてるので、会社いけません」 なんて、なんてかっちょ悪い(笑)







お約束の点滴。

結局、退院までの間、ずっと点滴してた。



手術当日はもちろん絶食。

ってか、さすがに食欲も湧かない。





翌日の朝食。

重湯と具なしすまし汁が、それぞれお椀に半分ずつ。

これだけで満腹してしまった(笑)



→その 2 に続く ヾ(^^;続クノカヨ