ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

これはダメだろう

交差点で信号待ちをしていたら、ふと隣に停まったトラック。

何げに見たら、運転席のすぐ前に何かの画面が。


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映画かドラマのようだったが、こうやってるってコトは、コレ見ながら運転してる、ってコトだよネ。

危な過ぎるヨ、こんなの。



ウチのクルマのナビでも、テレビは見られるが、走行中はサイドブレーキをかけないと、画面が出ない仕組みになっている。

当然過ぎるほど当然のコトだが、こうやって別付けにされたら、いつでも見られるわナ。



確かに長距離なんかでは、退屈する時もあるだろうし、配送センターの荷降ろしの順番待ち、なんてコトもあるだろう。

そんな時には、こういうテレビはいいのだろうが、運転中に見ていいワケがない。



そんな話を女房にしたら、物流関係の仕事をしている女房の会社の取引先にも、こういうヤツがチラホラいるらしい。

こういう人たちって、トラックの運転を生業にしているワケで、いわば運転のプロ。

そのプロのドライバーの中に、こんな非常識かつ極めて危険な行為を仕事中にやっている、というヤツがいるコトに何だか無性に腹が立ってきた。



このトラックに書かれた会社名もバッチリ撮影したので(笑)、ばらまくのは簡単だが、あおり運転と暴力でつかまったバカの女だと、根拠もなく断定され、ネットに晒されてしまった女性の事件もあるので、ばらまくようなコトをする気もないケド(借り物のトラックだった、とか・笑)、こんなトラックにブツけられて、ケガをしたり、最悪のケースになったりしたら、あきらめきれない。



無自覚、無責任、無意識の尻軽な世の中になったモンである。