ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

YAMAHA Virago XV1000 その3

さぁ始めましょう。

やる気のあるうちに(笑)

 

とりあえず完成したパーツは、ここに待避。

何だか事故現場みたいである(笑)

 

さて、今日であるが、これはディスクブレーキ。

実車には当然にして穴が開いているのだが、これをピンバイスで丸く穴を開けて、実車の雰囲気に近づけようと思っていたのだが、穴が丸じゃなくて四角(笑)

ピンバイスで四角い穴なんて開けられないヨ(涙)

 

念のため、箱絵でも確認してみたが、やっぱり四角です。

むーん…

でもまぁ、丸でも穴が開いてた方が実車の雰囲気は出るよネ。

さっそく穴を開けていこうとしたが、ピンバイスで1個1個開けていくのはめんどくさいので…

 

はい、リューターの登場です(笑)

このドリル刃の他にも、各種ヤスリやツヤ出し用のパフ、小さな丸のこぎりまでついていたので、とってもお得(^^)/

 

片方完成。

 

あ、裏がギザギザだ。

あとでキレいにしておこう。

 

両方完成。

リューターでやったら5分もかからなかった(楽)

 

とりあえずアルミ系の塗装は、これで終わりかナ…

 

例のクリアイエローのパーツもこんなにあります(笑)

 

ブラック系もこんなモンでしょう。

これは2Fのベランダにある室外機の上なのだが、直射日光が当たらず、しかも風通しがいいという、塗料乾かすには非常にいい環境です。

さて、黒が乾くのを待つ間に、ホイールを塗りましょう。

 

ロームシルバー(そうは見えないが・笑)を塗った上から、スポークの真ん中をクリアイエローで塗るのだが、やっぱりフリーハンドだと、ところどころハミ出してるし、ムラも出まくり。

難しい~…

 

で、肝心のタンクなんですが…

合わせ目は消したモノの、やっぱりうっすら残っちゃった。

ホントはここからコンパウンドで鏡面加工とかするんだろうケド、コンパウンドは持ってないし、いいや、コイツは練習だから。

 

タンクは特にサフなどは吹かず、直接白を吹いて、その上からオリジナルのマルーンというカラーを吹いた。

ともにスプレーなのだが、スプレーは圧が強いよネ。

薄く、薄くと思っても、一定の強めの圧でしか吹けないので、結局はこんな感じでポッテリしてしまった。

これはいよいよエアブラシですか…

(笑)

 

問題はコレっす。

この浮き出た『YAMAHA』に『ゴールドリーフ』という、何だかバブル臭プンプンの名前がするカラーを塗らねばならん。

面相筆でもムリそうだったので、爪楊枝の先端を少しツブして、使ってみたのだが…

 

!i!i!i!i!i ○| ̄|_ !i!i!i!i!i

ムリだヨ、こんなん(涙)

こういうのは、どう塗ればいいのかナァ…

 

反対側はもっとヒドいです(吐血)

YAMAHA』って読めないし(下血)

 

あと、まだこんなんもあるんだヨ…

こんなの絶対ムリだヨ…(涙目)

 

あら、何だかいい感じでできたワ。

下手に文字を意識せずに『何か書いてある』程度のイメージでいたのがよかったのだろうか…

ってまぁ、ただ小さいから適当にやっても目立たないだけなんですけどネ(笑)

 

さて、とりあえずコレで塗装は終了かナ…

あとは組むだけですネ。

 

リアタイヤにスイングアームくっつけて、サスも組み付けます。

 

で、この後で大問題発生(笑)

何とかしようと思い、悪戦苦闘したのだが、結果的に裏目裏目と出てしまい、キットが半壊状態になってしまいました(爆)

とりあえず、リカバリー用の小物を買ってきたところで、力尽きたので、今日はこれにて終了。

 

明日は用事で出かけねばならんし、5/6と5/7は仕事なので、次にできるのは5/8か…

ま、どうやってリカバリーするか、じっくりと考えましょう(仕事するフリして・笑)