Zure Zure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

YAMAHA RZ250 その2 フレーム・タンク類の塗装

フレームにエンジンを載せた。

オリジナルではフレームは黒一色だが、それではあまりおもしろくないので、こんな色にしてみた。

 

下地にクレオスの銀(C8)を塗り、その上からクリアレッド(C47)を薄めに吹いて、何度か重ね塗り。

特にウェザリングはしなかったが、何となく金属というかメタル感が出たような気がしないでもない(笑)

 

次にホイール。

キットのパーツにはピッカピカのメッキ塗装が施されており、これに黒のエナメル塗料を塗って、スポークの部分を溶剤で拭き取り…

 

↑ こんな風にするのがオリジナルのカラー。

 

が、例によってめんどくさかったので(笑)、メタルプライマーを吹いてからホワイト(クレオスC1)を塗ってみた。

 

フュエルタンク。

ここはバイクの顔とも言える部分なので、気合い入れてつなぎ目を消す。

 

と言っても、流し込み接着剤を多めにつけ、圧着してからはみ出した接着剤を削り取るという、至って普通のやり方(笑)

400→600→800番とペーパーをかけてから1200番ぐらいで仕上げをしたが、粉塵でくしゃみでた(笑)

 

ペーパーかけてる途中で『バキッ!』とかってならないように、裏面の補強も忘れずに(^^)b

 

この上から白のサフを吹いたのだが、塗装はホイールと同じ白ではなく、もっと別の、何というか光沢のある、キレいな白にしたい。

神様の動画で見た、ガイアノーツの『アルティメットホワイト』を使ってみたかったのだが、どこにも売ってないので、いつものクレオスで『ホワイトパール(C151)』を買ってみた。

 

が、これがホントに『パール』で(笑)、何だかキャバ嬢の爪みたいな色であり、さすがにこれはRZには合わんだろう、ということで『スーパーホワイト(C156)』で塗装。

 

同じく後ろのカウルのつなぎ目も消して、キレいな白を吹いた。

 

前のフェンダーやサイドカバーなど、その他のパーツにもスーパーホワイトで塗装してみたが、例によって画像だとただの白にしか見えない(笑)

 

さて、この週末でどこまでできるだろう。

って、毎日が日曜日なんだが(笑)

 

連想

所用ができて、市内のとある病院に行ってきた。

地域医療の中核を成すのであろう、この病院は、改築したばかりで非常に清潔かつ機能的に作られている。

いつも診察を待つ患者さんで溢れており、今日は駐車場待ちの車列が一般道にまで及んでいた。

 

やっと駐車場に入り、病院までの建屋まで歩いていると、ふと、幼稚園ぐらいの男の子の手を引き、乳飲み子を抱っこひもでくくりつけた若いおかあさんが歩いてくる。

昨日からの強風の中、男の子の上着もばたばたしており、『うわ、これは大変そうだなぁ』と思った。

どうせ、このあたりの人だろうし、帰り道をクルマで送ってあげたい気分だったが、そんなことをすると犯罪者呼ばわりされる昨今、余計なことはしないでおこう。

 

用事が済み、帰りかけると、またその親子に会った。

おかあさん、男の子に『帰ったらプリン食べようか!』みたいな話をしており、強風の中をまた歩いて帰っていった。

その後姿を見、『母は強し』とつくづく思い、変な同情心を起こした自分が、ちょっと恥ずかしかった。

 

子供といえば。

自分の子供を迫害死させる鬼畜の所業のようなニュースを見ることがある。

いつも思うのだが、そういう鬼畜生以下の親は、自分が子供を殺したのと同じ方法で殺してしまえばいいのである。

 

親以外に頼る人がおらず、その親から迫害され死を迎えた子供の恐怖と苦しみと絶望。

自分の子供が死に至るまで、どんなに苦しく、恐ろしかったか、十分に味あわせ、身をもって償いをさせればよい。

 

さらに子供といえば。

先の親子のように、子供の具合が悪くなれば病院に連れていくのは至極当然であるが、その当然のこともされず、やはり恐怖と絶望の中で死んでいく子どもたちが世界中にいる。

ウクライナやガザ、内戦が続くアフリカ諸国。

 

世界は何もしない。

ただ政治家が次の選挙でも自分を当選させ、また裏金をたんまりともらえるように、テレビに出てはしかめっ面や悲しげな表情をして最大公約数的な、もっともらしいことをダラダラ吐くのみである。

 

もっとも、ワタシも何もしていない。

 

そうした子どもたちは清潔な水にも事欠く毎日だと聴いている。

 

犬を散歩させる時、水道水を入れたペットボトルをいつも持ち歩き、うん◯の処理をしたあとで、水洗トイレよろしくその水をうん◯あとに流すのだが、不潔な水しか手に入らず、それでもそれを飲むしかない子どもたちがたくさんいるにも関わらず、ワタシは清潔な飲料水で犬のうん◯を流している。

 

こんなことを書いているからと言って、出演料欲しさにもっともらしく、いかにも悲憤慷慨してますみたいな、教条主義的なことしか言えないワイドショーのバカコメンテーターのようなことを言う気はない。

 

『犬のうん◯あとをキレいにするなら、雨水でもためておけばいいじゃないですか。その水を能登の被災地やウクライナ、ガザの子どもたちに…』

その通りである。

『でも、その送り方もわからないし、ただペットボトルに水入れて送る、っつうのもなぁ…』なぁ~んて言い訳するつもりもない。

 

被災地や戦災地に送る義捐物資といえば。

ウチに近所の方からいただいた、東京オリンピック公式マーク入りのハンドタオルが山のようにある。

何でも、その近所の方も知り合いから押し付けられたそうで、仕方なくご近所に配ったらしいのだが、ウチにもその恩恵というか、お付き合いというか、義理立てというか、とにかくそんなハンドタオルが200枚ほどもあり、今ではでっかいビニール袋に詰められ、女房の韓ドラ観賞用クッションになっている。

 

あまりにもったいない話なので、200枚程度のハンドタオルが役に立つのかわからないし、また一応は公式物品であり、堂々とロゴマークもついているので、いかにも横流ししました、みたいなこんなものを送っても、差し障りがあるかも知れないと思ったが、とにかく石川県のWEBサイトを見てみた。

 

このご近所の方が横流しうんぬん、と言っている訳では決してない。

 

石川県のWEBサイトによれば、企業や団体からのみ、義捐物資を受け付けており、しかも県指定の場所まで自分で搬入できる場合に限る、と。

これは実に当たり前の話であり、そんなことすら思い至らない自分が、またちょっと恥ずかしくなった。

 

義捐物資といえば。

先の東日本大震災阪神淡路大震災の時。

送り状に『義捐物資』とあったので、大きなダンボールを開けてみると、中から脱いでそのまま突っ込んだような下着や衣類が出てきた、と。

 

しかもそういうものが、結構な数、送りつけられた、という話を聴いたことがある。

受け取り側が怒り心頭に達し、送り状に書かれた送り主に連絡しようとしたところ、住所も名前も偽名だった、との確信犯的念の入れ用。

聴いた話なので、本当にあったことなのか、それとも作り話なのかはわからない。

 

何だか連想が止まらなくなったが、今日の酒はうまいのだろうか。

 

穏やかな一日

春日部市役所に用事ができた。

クルマで行こうかと思ったが、今日はぽかぽか陽気だし、天気もいいので、久しぶりに電車で春日部まで行き、ぷらぷら歩いて行くことにした(^^)/

 

まずはいつもの整骨院でマッサージ(老)

 

定年退職後、1ヶ月以上も整形外科に通っても痛みが取れなかった右ひざだが、この整骨院でばっちり治った。

今では夫婦揃ってお世話になっている(笑)

 

先週ぐらいから、どうも右側の首筋が痛く、それに連れて右肩なども痛いので、今はそちらの治療をお願いしているが、いつものようにバシバシとツボに入り、思わず

 

ぐはっ…

(笑)

 

まだ若い先生だが、ワタシは全幅の信頼をおいています(^^)/

 

施術後、すっかり軽くなった首をまわしつつ駅へ。

 

電車の中で何か聴こうと、ヘッドフォンを持ってきた。

ランダムにアルバムを選んだらKISSの『ALIVE』であり(笑)、確か中学生ぐらいの時から聴いているので、かれこれ40年以上も聴き続けている、という(笑)

 

ちょうど、長年の悪友であるSMOちゃんのブログ記事にALIVEに関するコメントをしたところだったので、何かフォースのようなものを感じる(笑)

 

春日部までわずか2駅だが、久しぶりにある程度の音量で音楽が聴け、ちょっと気分が高揚してきた(笑)

 

春日部駅で降りるのも久しぶり。

 

旧市役所。

いかにも『市役所』といった佇まいだが、ここから5分ほど歩いたところに新庁舎ができており、今は市役所機能はすべて新庁舎に移管されている。

 

新庁舎。

モダンですナ(笑)

 

用事を済ませたところで、ちょうどお昼時になったので、併設されたこのレストランでお昼にしようかと思ったが…

 

さすがにお昼時は席もいっぱいのようなので、パス。

また今度。

 

中庭的なところに設えられた『まちなかステージ』

催し物をやったり、営業に来た芸人たちがショーをやったりするんだろうか。

 

行きとは違う道をブラブラと歩く。

昼メシ難民にならないうちに、何か食べたいところだが、待ち伏せされたようにラーメン屋が(笑)

 

ramendb.supleks.jp

 

どうやらふじ系のようだが、さすがにこの量は食べ切れないので、普通の醤油ラーメンをお願いした。

 

ごっついコト美味かったです(^^)/

 

しっかりと野菜の甘味を感じる、コクのある後味のよいスープにストレートの中太麺がからみ、低温熟成のチャーシューと一本メンマ、ぱりぱり海苔に味玉も効いており、実に美味かった。

 

大変おいしゅうございました。

ごちそうさまでした。

 

すっかり満足した腹を抱え、また駅までの道をぶらぶらと。

 

ララガーデン

全店舗が吹き抜けだという、斬新な仕様(笑)

おかげで夏は暑く、冬は寒いという誠に残念なお店になってしまった(笑)

 

駅前の銀だこで女房におみやげ。

 

( ;゚ロ゚)ハッ!

 

ここでビールを飲みつつ、たこ焼き、という手もあったナ!

(笑)

 

家に帰ってから子犬としばらく遊び、江戸川に散歩に連れて行く。

今日はいい陽気なので、犬の散歩はもちろん、散策を楽しむ人がたくさんいた。

 

ウチの子犬は高いところが好きなようで、江戸川の土手にあがると、かならず立ち止まり、しばらくあたりを見回す。

ワタシも一緒になってあたりを見回し(笑)、しばらくぼぉ~っとしていた。

 

家に戻り、少し足らないものがあったので、近所のスーパーにまたブラブラと買い物。

なぜかずっと飲みたかったアイスコーヒーを買う。

 

ちょこちょことこのブログ記事を書き、さて、夕飯までまだ時間もあるので、プラモデルの続きでもしましょうか。

 

平和な、ありがたい一日であった。

たぶん今日も酒が旨い(笑)

 

第58回 スーパーボウル

2024年2月12日に開催された第58回スーパーボウルは25:22でカンザスシティ・チーフスがサンフランシスコ・49ナイナーズを退け、スーパーボウル二連覇と相成った。

 

会場となったラスベガスのAllegiant Stadium

何という近未来的炊飯器のようなフォルム(笑)

 

バカスカ、とは言わんまでも、けっこうなハイスコアでの試合展開を予想していたが、16:16というロースコアでの展開。

これはオフェンスがどうの、ではなく、両チームともにディフェンスの働きが大きい。

 

フットボールの天才と言われているカイル・シャナハンのプレーコールとがっぷり四つに組んだチーフスのディフェンスコーディネーター、スティーブ・スパグニョーロのコールもよかったんだろうナァ…

 

しかし、試合序盤ではチーフスのトラビス・ケルシーがアンディ・リードに食ってかかる、というよりもう一歩で手が出そうなぐらいの勢いで激怒しており、まさかこのせいでもないだろうけど、前半終了時点でケルシーのレシーブはわずか1回、1ヤードというまったくあり得ない展開ではあった。

 

また試合中盤では、マホームズがWRラシー・ライスに説教というか注意というか、お小言というか、そんなシーンもあり、何となくチーム全体に不協和音が漂っているような気配もしたのだが、まぁだけど超一流のプロ集団である彼らには、そんなことは関係ないんだろうネ。

 

このシーンは、かゆいところに手が届くような位置にいないライスにマホームズが業を煮やした、という感じだったそうだが、おもしろかったのは文句を言われたライスが、マホームズの説教の途中で ぷい! みたいにあっち行っちゃったこと(笑)

マホームズのような超スーパースターに説教されたら、日本だったらしゅんとなって『はい、はい、どーもすんません…』ぐらいになりそうだが、無視してあっち行っちゃうところは、さすがというか、プライドが高いというか、気が強いというか…

もっとも、ここで『すんません』となっちゃうようでは、NFLのような世界ではやっていけないのかも知れないが…

 

結局、試合はオーバータイムにもつれ込み、FGで先制した49ナイナーズが逃げ切るとか思いきや、返しのオフェンスでチーフスがいともあっさりとTDをあげて逆転、ここでもワタシが応援するチームは必ず負けるというジンクスを遺憾なく発揮してしまい、49ナイナーズの皆さん、どーもすんません。

 

逆転、逆転の連続で試合としては実におもしろかったが、ワタシのような素人では、49ナイナーズに何が足らなくて勝てなかったのか、またチーフスは49ナイナーズに比べて何が勝っていたから勝利したのか、さっぱりわかりません。

 

NFLの2023年シーズンはこれにて終了。

また今年9月のシーズン開幕まで、プラモデルでも作って待ってることにします(^^)/

 

 

YAMAHA RZ250 その1 エンジン

往年の名車YAMAHAのRZ250を作っています。

あまり大きなカスタマイズはせず(そもそもそんな技量はない・笑)、カラーリングや細かいところを少し変えていこうと思います(^^)/

 

これだけ作るのに丸々10日かかった(笑)

 

まずエンジン全体だが、組み立て説明書の塗装指示であるセミグロスブラック一色で塗り、白のウェザリングを施した部分と軽くドライブラシをかけた部分、それぞれ塗り分けて『使ってます感』を出したつもりだったが、こうして画像でみると、すべて同じに見えます(笑)

しかも効果がよくわからない(爆)

 

このプラグも塗装指示ではセミグロスブラックだったが、やっぱりプラグは赤だろうと思い、赤で塗装、フィッティングのチューブにもサフを吹いたあと、赤で塗ってみた。

あんまりピカピカなのも違和感があるので、黒でウェザリングをしている。

 

フィッティングから伸びるチューブはモデルファクトリーヒロのディティールアップパーツ。

径が0.4mmなので1/12のプラモデルでは、少し細いが、手元にこれしかなかった(笑)

 

 

 

キャブレターはピッカピカのメッキ塗装がされており、剥がそうかと思ったが、めんどくさいのでメタルプライマーを吹いてからフラットアルミで塗装、それからキツめにウェザリングをしてかなり汚したつもりだが、画像で見ると… ry)

 

キャブから伸びるチューブのフィッティングだが、WEBで集めた画像資料を見ると、何だか金というか銅のような金属色のものが見えたので、真鍮パイプで代用してみた。

これも同じく0.4mmのチューブを伸ばしているが、やっぱりちょっと細め。

でもまぁ、プラグのチューブと同じだからいいか(笑)

 

ボルトはヘッドだけシルバーで塗ろうかと思ったが、はみ出る予感しかしなかったので(笑)、パーツのモールドを削り落としたあと、ピンバイスで穴あけて、アドラーズネストの六角ボルトヘッドSサイズを埋め込んだ。

 

 

このボルトヘッド、何せクビの直径が0.4mmしかないので、ピンセットでつまんでも飛ばしまくり(笑)

何個ムダにしたことか(笑泣)

そこで、以前、ネイリストの次女から教えてもらったワックスペンを使ってみた。

 

↑ こんなヤツ。

爪に貼る極小のデコレーションを、このペン先にちょいとくっつけて、爪に貼るそうで、さっそく使ってみた。

 

う~ん…

いいんだけど、ワックスのベタベタがボルドヘッドに残ってしまうところが今イチ。

 

( ;゚ロ゚)ハッ!

 

(笑)

 

100均で買ってきた(笑)

めっちゃいいです(^^)/

 

我ながらいい思いつきだと思ったら、プラモデル作る人は、みぃ~んなコレ使っているみたいです(笑)

 

そんなワケで作り始めたRZ250

まさか完成まで1年はかからないだろうナ…(笑)

 

 

確定申告

去年の4月に会社を定年退職し、その後はブラブラと気ままに毎日を送ってきたが、その間、ワタシも女房も何だか病院通いが続き、医療費がけっこうな額になってきた。

そこで医療費控除を受けようと思ったが、そのためには、まず確定申告をしなければならない。

何せこれまで確定申告などはしたことがなく(笑)、わからないこともたくさんあるので、地元の税務署に相談しようと思い立った。

 

事前に税務署のWEBサイトを見てみると、こうした相談などはすべて事前予約制になっており、いきなり行ってもできないことがわかった。

何でもLINEで事前予約ができるらしいのだが、そのためにはまず国税局を友だち登録しなければならん。

 

国税を友だち登録か…

(笑)

 

あんまりお友だちにはなりたくなく相手ではあるが(笑)、しょうがない。

さっそく登録し、チャットボットから日時を予約、源泉徴収票などの退職関連書類や、これまでの医療費領収証、診療明細などをまとめてあるファイルを持って、さっそく行ってきた。

 

春日部税務署。

 

現役時代に会社所在地管轄の税務署には何回か行ったことがあるが、地元の税務署は初めて。

中に入ると『LINEで事前予約済の方はこちらから』みたいな張り紙がしてあったので、そのまま進むと、すでに10何人が待っていた。

 

『税金納めるのに、平日からこんなにたくさんの人が来ているのか…』と、日本人はほんとにまじめだナァ… と思ったが、まぁ中にはワタシのように『できるだけ控除して税金を安くしたい』という非国民もいるに違いない(笑)

 

イスと机がずらりと並んでいるかと思いきや、全然そんなことはなかった。

さすが、埼玉県下No.1の人口減少率を誇り、さらには過疎化が進んでいるという春日部市(笑)

だ、大丈夫か… 春日部…

 

ワタシの番になり、いろいろと質問してみたが、対応してくれた若いおにいちゃんは懇切丁寧で、説明もわかりやすく、大変によかった。

事後、お友だちになった国税(笑)からアンケートのLINEが送られてきたが、もちろん最高評価で返答したのは言うまでもない。

 

さて、肝心の確定申告であるが、e-Taxで進めるつもりだが、そのためにはかかった医療費の合計額の算出、生命保険などその他控除対象の確認など、これはひと仕事だナァ…

まぁヒマだからいいけどネ(^^)/

 

買ってよかったもの

年が改まったが、特に何をするとか、そういうこともなく、相変わらず怠惰な毎日を送っちょります。

 

さて、アマゾンさんに購買意欲を監視されるようになって、ずいぶんな年月が経ち、いろいろなモノを買っているが、本当に『これは買ってよかった!』と思えるようなものもさほどない。

多くは衝動買いしているからだが(笑)、その中でもいくつか『こここ、これは本当に買ってよかった!』と思えるモノをいくつか。

 

 

PhilipsのモバイルバッテリーDLP2550CB

 

去年、何度か旅行に行ったが、知らない街をスマホ片手にGoogleマップなどを見ながら歩いていた。

その時に持っていったリュックはUSBケーブルのクチが外側についているので、リュックの中に入れたモバイルバッテリーとスマホをケーブルでつないで、スマホに電力供給しながら歩けるのでとっても便利!

と思っていたのだが(笑)

 

片手でスマホを持つのにちょうどいい長さのケーブルだと、スマホを目の高さまで持ち上げて写真を撮るのに短くて、猫背というか中腰になって撮らねばならず、傍から見たらへっぴり腰で写真撮ってるみたい(笑)

 

かと言って、写真を撮るのにちょうどいい長さのケーブルだと、今度は長すぎて取り回しが大変。

そのままにしていると、何だかいろいろなモノに引っかかって倒してしまいそうな予感しかせず、実際に何かの展示物を倒しそうになってしまい、肝を冷やしたことがあった。

 

帯に短したすきに長し、とはこのことか(笑)

 

何かいいものはないかと、ネットで検索してみたところ、あっさりと見つかったのがコレ。

形状からもわかる通り、バッテリーそのものがスマホと一体化するので、長いケーブルに悩まされることもない。

 

しかも2Aで4800mAhの容量があるので、スマホへの充電は速攻だし、バッテリー自体への充電も非常に速い。

午前中、スマホでバシバシと写真を撮り、お昼を食べる間にこれに繋いでおけば、午後も夕方ぐらいまでは十分使えるほどに充電される。

これはすごい(^^)/

 

ただ、やはり欠点というか、ウイークポイントもある。

物理的なスマホとの接続が小さなUSB-Cのクチしかないので、繋いだままカバンやポケットに入れたりすると、ポキッ… と折れたりしないか、ちょっと不安になってしまう。

もちろん、そのあたりは自分が気をつければいいだけの話しなのだが、ポキッ… と逝ったUSB-Cのクチがスマホのクチに入ったまま出せなくなりました、とか、まぁワタシにありがちな、そんなことにならないよう、よくよく注意しましょう(笑)

 

 

 

PLUSのはさみ『フィットカットカーブ』

テレビ番組で紹介されていて、思わず買ってしまった。

 

何でもはさみが一番切れる角度、というのが30°だそうで、このはさみは、刃のどこの部分で切っても30°になるように設計されている、と。

しかも粘着テープなどを切っても切れ味は落ちないそう。

さすがに日本企業というか、丹精込めたものづくりはすばらしいです。

 

今までは100均で買ったはさみを使っていたが、すぐに切れなくなってしまい、おまけにプラモデルのマスキングテープなども切っていたので、刃もベタベタ(笑)、はさみとしての体をなさなくなってしまったので、ちゃんとしたものがほしいなぁと思っていたところだった。

 

どこぞの成金の教養も知性もない田舎もんが10何億もいるような国が作るものとは、ひと味もふた味も違う(笑)

 

 

 

山田照明のZライトZ-37RL

 

乱雑なプラモデル用机で、どうもすいません(笑)

 

これまでは、こんな小さなライトを使っていたが、やはり光量が足らないと思い始め、なおかつ机に置くタイプなので、ライトのアームの部分を筆とかニッパーに引っかけたりとかしていた(笑)

 

そこで昔懐かしいZライトを思い出し、さっそく買ってみた。

まず初めて使ってみて感じたのが『明る!』

 

めっちゃ明るいです(^^)/

当たり前だけど、今までの小さなライトとは比べ物にならない。

しかも、ライトを支えるアームの動きがすごく軽く、思った場所でピタリと止まるので、こういうところでもストレスフリー。

 

で、特筆すべきはレンズ付き(笑)

 

さすがに小さなモノへの細かい作業がつらくなってきて、まっさきに頭に浮かんだハ◯キルーペも店頭で試してみたのだが、メガネをかけた状態だとまったく焦点が合わず、使い物にならなかった。

 

あくまでもワタシの場合です。

メガネをかけて、ハ◯キルーペを大変便利に使っている方も多いので、そこは誤解なきようにお願いします。

 

↑ このお鍋のフタみたいなのを取ると…

 

こんな感じ(笑)

 

1.75倍の倍率だそうで、ワタシの眼でも焦点バッチリ、変な歪みもないので、0.4mmのパイプなどもきれいに入ります(^^)/

 

 

 

いや、これはホントにいい買い物をした🎵

プラモ作りの効率も上がりそうだが、でも出来映えにはあんまり関係なさそうなのであった(笑)

 

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