ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

このごろの衝動買い

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大瀧詠一:A LONG VACATION 40th Anniversary Edition

まずはコレ。

日本のポップス界に燦然と輝く名盤。

発売が1981年であり、ちょうど今年で40周年を迎えたワケで、今聴いてもまったく色褪せない、本当にいい楽曲ばかりです。

 

大瀧詠一って、なかなか頑固な人だったらしく、子供にはご飯を食べさせ、自分や奥さんはお粥みたいなモノ食べてた、それでも自分のやりたい音楽をやっていた、と何かで読んだか聞いたかしたことがあるが、そんな中で突然コレが爆発的に売れだしたらしい。

人生、何が起きるかわかりませんナ。

 

 

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Simon & Garfunkel:The Concert in Central Park

次はコレ。

サイモンとガーファンクルの、これまた名盤、1981年、ニューヨークのセントラルパークで収録された、ライブ盤。

二人が袂を分かってから、確か10年ぐらいはたっていたと思うのだが、10年という歳月を感じさせない、息がぴったり合ったハーモニーには感動です。

演奏された曲も、彼らのベスト盤的ピックアップといってもいいぐらい、ファンにとっては涙モンの曲が揃ってます。

 

 

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Fleetwood Mac:Rumours

フリートウッド・マックの「噂」

1977年の発売というから、こちらもすでに40年以上が経っている。

発売当初から全米1位を半年以上も独占し、全世界で4,000万枚以上を売り上げたという、バケモノ的アルバム。

 

フリートウッド・マックというと、オレの音楽的指向からすると、ピーター・グリーンとかボブ・ウェルチあたりが出てきてしまい、それからいきなりこのアルバムになって、それ以降はよく知らないという(笑)

でも、このアルバムも佳曲揃いですヨ。

秋の初めくらいの季節にクルマなんかで聞いたら、気持ちいいんだろうナ。

 

 

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The Beatles:Let it Be

何でいきなりこうなってしまうのか、自分でもよくわからんのだが…(笑)

オレが持ってるビートルズのアルバムって、本当に偏向してて、ハリウッドボウルでのライブ盤(LP)と、Sgt.ペパーズロンリーハーツクラブバンド、あとPast Mastersだけ(笑)

赤もなけりゃ青もなく、もちろん白も持ってない、黄色い潜水艦もなければ、横断歩道もないという(爆)

 

それがいきなりコレだから、これぞまさしく衝動買い(笑)

 

けっこう、このアルバムって、真っ向から否定するファンも多いみたいで、もう神様みたいに思ってたのに、どこかのボロビルの屋上で、髪の毛バサバサ、ポールなんてヒゲぼうぼうだし、オマケにみんな小汚ねぇと(笑)

「オレの神様が、ビートルズがこんなんなってしまった」と悲観にくれる、とそんな感じらしいのだが(笑)

 

「これが人間ビートルズ」なんて全然思ってないし、そもそもそんなに詳しく知らない。

アルバム自体も「Let it Be」や「The Long and Winding Road」のように、後世に残る美しい曲もあれば、「I Me Mine」とか「Dig it」みたいに何だかよくわからん曲もあり(笑)、コンセプトがない。

そうなると「Let it Be」というタイトルが意味深に思えてしまう素人です(笑)

 

って、相も変わらず、タイムマシーン的音楽指向だが、実は、今回買ったCDに収録されてる曲の、音源自体はすべて持っている。

でも、やっぱりきちんと持っていたい、という気持ちが強くあったためだが、もうレコード制作会社から表彰されたいぐらいdeathヨ。

 

 

で、ここまではCDだったが、次はコレです。

 

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hp Stream 11-ak0000

(笑)

hpの格安ノートPCシリーズで有名な「Stream」

何年か前に発売され、その価格から思わず食指が動きかけたのだが、ひっそりと販売終了となり、その後もまったく音沙汰がなかった。

それがいきなり販売再開というコトで、hpさんに何があったんだろう(笑)

 

今どきCPUがCeleronだし、メモリも4GB、ストレージも64GBのeMMCだけと、「ホントに動くのか?!」と思わず心配になってしまうぐらいの低、いや赤貧スペック。

もちろん、動くんだけど(笑)、用途はかなり限定される。

そこまでわかっていて、何でこんなモンを買ってしまったのか…

 

最近まではChromebookを使っていた。

Windowsとはまったく違うコンセプトのPCであり、確かに安いし、サクサク動く。

セキュリティもほぼ万全だし、よくできているのだが…

 

やっぱりウチでも会社でもWindowsがメインであり、長くさわってきたコトもあり、自分なりのキラーアプリWindowsにはけっこうあるワケです。

もちろん、Chromebookでも一通り以上のことができるアプリケーションは揃っているし、それを使えばいいのだが…

 

今から使い方覚えるのがめんどくさい

(笑)

 

いや、身もフタもないワ(爆)

でもまぁ、本音はそんなところ。

 

WZ Editor 5」というテキストエディターは発売からすでに20年近くが過ぎているが、オレが使うPCにはいっつも入ってる、いわば相棒。

とにかく軽いし、いろいろとカスタマイズしているので、代替はなし。

もちろん、ChromeOSでは動かない。

 

それから「Photoshop

Chromeの世界では、Photoshopと同等の実力を持つ、優れたアプリケーションがたくさんあるが、もう指がPhotoshopに慣れ切ってしまったし、これこそ別のアプリの使い方をイチから覚えるのはめんどくさい。

もっとも最新バージョンであるワケもなく、オレが使っているのは2000年初頭ぐらいに販売されたverのモノ。

これまた20年ぐらい前のモノだが、Windows10にインストールできるんだろうか、なんて心配だったが、ちゃんとできました(笑)

 

「Tablacus Explorer

超多機能ファイラー。

前身のX-Finderのころから愛用しているが、とにかく多機能であり、たぶんワタシはその1/10も使えてません(笑)

ただ、豊富なアドオンを使って、自分の使い勝手がいいように、ほぼ自由にいじくりまわせるので、環境ができてしまえば極楽です。

でも、そうなるまでがめっちゃ大変です(笑)

 

まぁそんなワケで「下駄代わりの軽自動車」ならぬ「メモ代わりのノートPC」みたいな感じかナ。

お値段も298だし(笑)

298,000円じゃないヨ(^^)b

もちろん2,980円じゃないヨ!ヾ(`д´)ノ彡☆

 

でもなぁ… これ買ったおかげで…

 

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こんなんなってしまった(笑)

真ん中のものが、今回買ったWindowsPC

Windows10のSモードだったので、さっそく解除して意味なくWin11にアップグレード。

はい、Celeron/4GBでWin11です(自爆)

 

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ASUS Chromebook Flip C101PA

左端のPCはコイツ。

ASUSの名作と言われたC101PA

コレはけっこう使いました。

キーボードが古のモバギみたいで、すごく打ちやすかった。

 

右端に映っているのは、hpのChromebookである14a

C101PAが約10インチ程度で、やっぱりデカい方がいいヤ、とA4サイズを買ってみたものの、持ち運ぶこともせず、ウチに置いても帯に短したすきに長し、ほとんど使っていない、という。

 

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並べてみた。

 

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せっかくなんで開けてみた(笑)

 

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せっかくなんて、3台とも開けてみた(爆)

はい、C101PAはすでにバッテリーも枯渇してます。

 

というわけで、ひっさしぶりの衝動買いでした(^^)/

 

 

ちなみに…

A4サイズのChromebook、hpの14aですが、もしご所望の方がおられれば、おゆずりします。

ほとんど使っていないので、ほぼほぼ新品(もちろん、細かいキズや汚れはあるけど)

化粧箱はありませんが、Amazon製ジャストフィットのPCカバーをお付けします。

お値段は応談、お渡しする際は、できるだけクリーニングしてPowerWashしときます。

ご連絡はこちらまで。

 

あれ、はてなブログって、個人売買の記事を書いてもよかったんだっけ…

ダメなら削除します。

とりあえずあげときます。

 

 

12月26日追記

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The BeatlesAbbey Road

長年の盟友であるSMOちゃんに「Abbey Road持ってないなら、ビートルズ聴かないでほしい」と怒られてしまったので、さっそく買いました(笑)

 

NFL 2021 Week15 KC vs LAC

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いい試合だった。

もうその一言。

 

大混戦が多い、2021年のNFLレギュラーシーズンだが、AFC西もそのひとつ。

現在、チーフスが9勝4敗でAFC西のトップ。

同地区のチャージャーズは8勝5敗にて2位、勝ち星ひとつ差の同地区対決。

 

チーフスが勝てばプレーオフ進出をぐっと手元に引き寄せることになるし、チャージャーズが勝てばAFC西の首位に躍り出る、お互いに絶対に負けられない一戦。

 

それにしても、ひいきチームの試合というのは、こんなにも時間が早く過ぎ、こんなにも心臓に負担がかかり、こんなにも血圧が上がるということを改めて実感した(笑)

Bolt up! Chargers!

 

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Andre Roberts:Losangels chargers WR #7

試合開始早々、チャージャーズリターナーアンドレ・ロバーツの50ydを超えるビッグリターン。

この人はファルコンズ時代から好きな選手のひとりで、ファルコンズでもリターナーとして活躍していたが、この大一番でいきなりのビッグブレー。

これで敵陣24ydでのボールオンとなったが、しかしTDが取れない。

 

これに対してチーフスはオープニングドライブでいきなりの先制TD

解説の森清之さんによれば、これでもチーフスのハイパーオフェンスは、まだ完全復調ではないそうだが、これで完全に復調しちゃったら、いったいどうなるんだろう…

 

1Qでも5分18秒にリフレクトしたボールを奪ってターンオーバーを決めるし、1分20秒でもマホームズがひらりとブリッツをかわし、ケルシーにパスコンプリート。

強い時のチーフスは、こうやってマホームズが体制を崩しながらもケルシーなり、タイリーク・ヒルなりにパスを決めてしまうが、今シーズン序盤では、なかなかそれが決まらずに苦戦していた。

それが6連勝と絶好調の今、こういう飛び道具が非常に強い武器となっている。

 

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Justin Herbert:Losangels chargers QB #10

第2クオーター9分12秒、ジャスティン・ハーバードが自らのランでTDを決める。

この人は本当にいいQBだと思う。

強肩だし、視野が広く、ブリッツが来ても落ち着いている。

視線の使い方もうまいし、いざという時は自ら走れる力を持っている。

それが、このTDではよく現れたと感じる。

 

その後のチーフスはミスパント、何と自陣42yd地点からのチャージャーズの攻撃を許してしまう。

それからゴリゴリとランを多用し、着実にボールを前に進める。

 

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Justin Jackson:Losangels chargers RB #22

この日のチャージャーズはランが非常に有効だった。

エースRBのエーケラーももちろんだが、特にこの人、ジャスティン・ジャクソンのランがエラく伸びた。

彼は2018年ドラフト第7巡指名、全体で251位というから、まったく高順位ではなかったのだが、着実に成長を続け、今ではエーケラーに次ぐRBとなり、今日のこの試合ではエーケラーを凌駕して余りある活躍を示した。

 

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Jalen Guyton:Losangels chargers WR #15

そして3分15秒、WRジャレン・ガイトンの見事なTD

これで逆転!

 

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Joey Bosa:Losangels chargers OLB #97

1分51秒、ジョーイ・ボサの強烈なストリップサックでマホームズファンブル、ターンオーバーを決め、敵陣45yd地点からのオフェンスシリーズ。

 

もうこのあたりは大興奮でしたヨ。

手のひらが割れんばかりに叩き、のども張り裂けんばかりに絶叫してましたヨ。

でも、今日は女房から「やかましい!」とかって怒られませんでしたヨ。

部屋のドア閉めてたから(笑)

 

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Mike Williams:Losangels chargers WR #81

この直後、WRマイク・ウイリアムスの超絶レシーブ

 

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(絶句)

これでエンドゾーン手前2ydまで来たのだが、ハーバートのパスはチーフスのSダニエル・ソレンセンに阻まれてしまった。

 

この時、キーナン・アレンが左サイドからエンドゾーンを横切るようにクロスし、そこへハーバートはバスを投げ、それをソレンセンにチップされてしまうのだが、おそらくアレンは2ndターゲットだったのではないか。

1stターゲットはエンドゾーン右奥にいて、そこへハーバートとしては浮かせたパスを投げたかったのだと思う。

しかし、右奥レシーバーはぴったりとカバーされていたか、あるいは思う場所にいなかったのか、彼としてはアレンに投げるしかなかった。

エンドゾーン手前2ydなので奥行きもなく、浅いパスしか投げられなかったのだが、それをソレンセンに狙われた、と。

 

大波乱の第2クオーター、やっと終了。

選手たちもハァハァ言ってるが、オレもゼェゼェ言ってる(笑)

 

第3クオーター、12分1秒、KCのFGが決まり、これで10対14

1分48秒、エンドゾーンインチまで攻め込まれたチャージャーズは大ピンチだったが、DLが見事に仕事をして得点を許さず。

 

チャージャーズもチーフスも、この日はオフェンスもディフェンスもラインマンたちの活躍が一際光ったと思う。

両チームともに何度もエンドゾーン直前まで攻め込んだが、いずれも得点ならず、エンドゾーンでの攻防は本当に見応えあった。

 

それから最終第4クオーターはまさに激戦。

10分54秒、エンドゾーン手前まで行くもファンブル、ターンオーバー。

 

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Uchenna Nwosu:Losangels chargers OLB #42

9分34秒、ウケナ・ノースの超人的なインターセプトが決まり、

 

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Austin Ekeler:Losangels chargers RB #30

9分29秒でエースRBオースチン・エーケラーのTDラン、これで13対21となり、ワンポゼッションながらもチャージャーズのリード。

あ、この画像はこの前の試合の時のです(笑)

 

しっかし。

さすがチーフス。

8分xx秒(←興奮して、時計見てなかった・笑)、ケルシーに69ydのビッグゲインを許し、7分44秒、体勢を崩しながらもマホームズが投げたトリッキーなパスは、お約束通りにヒルに通り、TD

そして、やっぱりお約束通りに2ポイントも決められ(笑)同点。

 

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Keenan Allen:Losangels chargers WR #13

2分19秒、ハーバートのパスをキーナン・アレンがTDレシーブを決め、これで28対21、チャージャーズ再び逆転!

(*´Д`)ハァハァ…

 

このまま行くか?! とも思えたのだが、1分16秒、再びケルシーにTDレシーブをカマされ、ついに同点、何と何とのオーバータイム突入!

(*`Д`)ゼェゼェ…

 

拍手のし過ぎで完全に破壊された手のひらを、それでもぐっと握りしめ、叫び過ぎて完全に崩壊したのどを、それでも振り絞り、一生懸命応援したんですが

 

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OT8分45秒、三度、トラビス・ケルシーにTDを決められ、試合終了。

チャージャーズがっかり、オレぐったり。

 

いや、しかしです。

本当にいい試合だった。

両チームにとっては、ともに負けられない天王山の一戦だったし、気合と迫力がひしひしと伝わってくる、本当にシビれた戦いだった。

 

あの、チーフスと互角以上に渡り合えたのだから、今シーズンのチャージャーズの強さは本物だと思う。

地区優勝は少し厳しくなったものの、プレーオフへのワイルドカードはまだまだチャンスがあるゾ!

がんばれ! チャージャーズ

 

ハァハァ…

 

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NFL 2021 Week14 CHI vs GB

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NFL 2021年シーズンもいよいよ終盤。

シカゴ・ベアーズグリーンベイ・パッカーズの同地区対決。

試合前から、結構な盛り上がりを見せていたこの対決。

 

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Aaron Rodgers:Greenbay Packers QB #12

アーロン・ロジャースのシカゴ・ベアーズに対するこの発言。

「I still own you」

 

いろいろな訳し方があるのだろうが、「ベアーズよ、お前らはオレのモンだ」ということらしい。

というのも、これまでパッカーズはベアーズに対して21勝5敗と圧倒的にリードしている。

それを踏まえての彼の発言だったのだろうが、まぁこれはベアーズからしたら、屈辱モンだよネ。

 

もっとも、ロジャースもこの発言の後で、「だって、そうだろ。だけど、オレも衰えればこんな風に言われる。そんなモンだろ」と。

リーグ屈指のQBだけに、この発言の波紋は大きく…

 

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アメリカでは、こんなTシャツも売られてるらしい(笑)

ちょっと欲しいかも(笑)

 

さて、試合であるが、やっぱりベアーズは奮起するよネ。

1stシーズンからいきなり、エンプティ→ワイルドキャット→QBランと怒涛の、というか気持ちむき出しのプレイコール。

それからベアーズが押しまくり、アーロン・ロジャースにサック2回を記録(笑怖)

 

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Jakeem Grant:Chicago Bears WR #17

2Qに入ってもベアーズの勢いは止まらず、2Q11分にWRジャキーム・グラントのジェットモーションから異次元の速さのTDラン。

試合前はパッカーズの圧倒的勝利かと思っていたが、いやいやいや、いつぞやは「ポンコツ」などと言ってしまい、どうもすいませんでした<(_ _)>

 

このあたりから試合はどんどんおもしろくなり、2Q6分でロジャースの、すんごいきれいなブーツレッグが決まる。

あたしゃ、中央のランばっかり見てて、いつの間にかボールがパスされており、すっかりだまされました(笑)

 

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Rasul Douglas:Greenbay Packers CB #29

2Q4分59秒、パッカーズのCBラスル・ダグラスの狙いすましたPick6が決まった直後、

 

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Damiere Byrd:Chicago Bears WR #10

3分21秒、ベアーズのWRダミエレ・バードの独走TDが決まり、もうモーメンタムがあっち行ったり、こっち行ったり、見てる方はタマらんが、やってる方も堪らんという(笑)

 

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圧巻だったのは、1分32秒、パッカーズのパントを自陣4ydぐらいでレシーブしたジャキーム・グラントが、パッカーズの早いスウォームにツブされるかと思いきや、そのままサイドライン際でぐいぐいとスピードを上げ、何と97ydのパントリターンTD(愕)

例によって、YouTubeからリンクが弾かれるので(笑)、こちらから見てください。

 

2Q終了間際にもベアーズのFGが決まり、これで27対21

ワンポゼッション差でベアーズがリードし、前半終了。

 

そして後半になだれ込んだが、う~ん…

息切れしちゃったかな、ベアーズ…

今まで噴出してたアドレナリンが切れ、グリコーゲンも枯渇しちゃいました、みたいな(そこまでヒドくないケド・笑)

 

3Q開始早々にパッカーズにTDを決められ逆転、8分32秒にもターンオーバーからTDを許し、27対34になってしまった。

 

しかし4Qに入り、2ミニッツ後のベアーズ、オンサイドキックを見事に決め、そのままエンドゾーンに持ち込んでTDを奪うも、ここまでで30対45

 

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Chandon Sullivan:Greenbay Packers CB #39

そして残り46秒、パッカーズのCBチャンドン・サリバンのダメ押しインターセプト

 

パッカーズも大好きなチームではあるが、やっぱりこの試合はベアーズに勝ってほしかったナァ…

でもまぁ、一方的な展開かという予想を裏切る、とってもいい試合でした。

ごちそうさまでした。

 

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NFL 2021 Week14 PIT vs MIN

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Week12と13はサボってしまいました(笑)

 

いよいよ2021年シーズンも大詰め。

第14週はピッツバーグ・スティーラーズミネソタ・バイキングスの一戦。

 

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Dalvin Cook:Minnesota Vikings RB #33

 

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Justin Jefferson:Minnesota Vikings WR #18

RBのダルビン・クックとWRのジャスティン・ジェファーソン。

前半は、バイキングスのこのふたりにやられっぱなし。

もうホントにいいようにあしらわれているようで、スティーラーズはいいとこまるでなし。

 

前半終わって29対0ですヨ。

もう半分ぐらい寝てましたヨ(笑)

 

しかし、後半に入ってから、なぜかスイッチが入ってしまったスティーラーズ

そら、そーです。

AFC北では4チームともに6~7勝しており、大混戦なんだから、負けるワケにはいかないっすヨ。

 

それはバイキングスも同様で、NFC北ではパッカーズが頭ひとつ抜き出ているものの、バイキングスは2位につけている。

あとはベアーズとライオンズという、ともに強そうな名前でありながら、いろんなチームに勝ち星を献上しているチームしかいないので(笑)、地区優勝は無理としても、やっぱりワイルドカードに進むためには、これ以上、負けるワケにはいかない。

 

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Najee Harris:Pittsburgh Steelers RB #22

「勝つ気あんのか、スティーラーズ!?」の声がテリブルタオルから聞こえて来そうな前半だったが、それでも唯一、気を吐いていたのが、このラジー・ハリス

 

体幹と下半身の強さを活かしたパワーRBであるが、カットも切れ味鋭く、おまけにレシーブもうまいし、ブロックもできる。

いわゆる万能型タイプであり、現在のNFLではRBでありながら高いレシーブ能力を備えた、ハイブリッドプレーヤーが多くなっているが、彼もそのひとり。

 

3Q中盤にこの人のランTDが決まり、ちょっと遅すぎる気もするが、スティーラーズも気合が入ってきた。

この3Qからは、ホントに見応えのある展開で、思わず黄色い声を張り上げてしまい、また女房から「うるさい!」と怒鳴られる(笑)

前半終了時29点差だったのが、2ポゼッション差まで追い上げたもんネ。

 

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Chase Claypool:Pittsburgh Steelers WR #11

WRチェイス・クレイプール

この人も、前半ではまったくいいところがなかったが、何がどうしたのか、後半に入ってからは爆発しまくり。

 

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相手ディフェンダーのパスインターフェアも何のその。

このレシービング能力の高さと、執念は凄い。

 

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それから、これ。

オレ、もう一緒になってひっくり返った(笑)

 

第4クオーター終盤のスーパープレイ。

ロスリスバーガーの、右サイドへのディープパスを相手ディフェンダーと激しくせめぎあいつつ、それでも視線はボールから離さず、最後は後ろ向きにジャンプしてのミラクルレシーブ。

すごい、これは本当に凄いプレーだった。

 

しかし…

36対28と、あともう1ポゼッションまでに迫り、タイムアウトを使い切ったスティーラーズは、とにかく前に進んでサイドラインを割って、時間を稼ぐしかない。

まさしく1秒たりとも無駄にはできない。

 

ロスリスバーガーからクレイプールへの短いパス。

しかしフィールド内なので、もう急いでスクリメージラインにつかなきゃ!

プレーを始めなきゃ!

 

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という切迫した緊張感の中、クレイプール君、のんきにセレブレーション(爆)

これで2~3秒は無駄にしてます(笑)

 

アメリカンフットボールは時間制のゲームなので、たとえ残り1秒であってもプレーが始まってしまえば、そのプレーが完結しない限り、試合は続けられる。

何せ10秒もあれば、フィールドの端からハシまで走りきっちゃうから、こういう数秒はものすごく大事なワケです。

それをコレだもんナァ(笑)

若さが出たのだろうか。

 

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これはアメリカのスポーツニュースサイトから拾ってきたモノだが、実にうまいです(笑)

 

まぁただ、この数秒でたとえTDを取ったとしても、8点差だから2ポイントを決めて、やっと同点、OT

なので、スティーラーズ逆転勝利の可能性は非常に少なかったことには変わりない。

 

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マイク・トムリンからも怒られてるんだろうか。

それとも「お前さぁ、ロスリスバーガーをなだめんのはオレなんだからさぁ、頼むゼ、オイ」とか言われてんのかナ(笑)

 

ま、それはそれとして、前半はともかく、後半は非常に楽しませていただきました。

今日もごちそうさまでした。

 

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音を聴く環境

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中学生の時に初めて買ってもらったラジカセ。

日立のパディスコGPというヤツで20,600円だった(金額は今でも覚えている・笑)

コイツでAMでもFMでも、とにかく洋楽を録音しまくり、ワケもわからず聴いていた。

 

それから親父が買ったステレオセット、確かターンテーブルDENONでスピーカーがダイヤトーンのDS-261、アンプやカセットデッキ、チューナーなどはVICTORだったような記憶があるが、これで親父がいない時に、なけなしの小遣いを貯めてやっと買えた2~3枚のLPを文字通り、擦り切れるまで聴きまくった。

 

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画像ハ拾イモノ

社会人になって、一人暮らしを始めた時にローンで買ったKENWOODのDG3

確か20万ぐらいだったような気が…

 

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今ではサラウンドのリアスピーカーしか生き残っていない(笑)

 

それから年月が経つたびに、どんどん通勤時間が長くなり(笑泣)、音楽を聴ける環境は携帯音楽プレーヤーとヘッドフォン(イヤフォン)ということになってしまった。

まぁ各種ウオークマンシリーズからMD、MP3プレーヤーと使い、今はXperia1とSONYの 名器 名機WF-1000XM3の組み合わせで音楽を聴いちょります。

 

zure-zure.hateblo.jp

 

一変したのはPS5を買ってから。

何とかいい音でデスストがやりたくて、いろいろと工夫をした。

 

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まずスピーカーをJBLサウンドバーからBOSEのPC Companionに変えてみた。

JBLは全体的にすごく落ち着きがあって、好きな部類のオト質ではあるのだが、ゲームのような奥行きや展開を求められるオト質には、やや向かないような…

このBOSEのスピーカーも、決してゲーム向きということではないのだろうが、けっこう歯切れのよい音になりました。

 

PCからの出力はこれでいいのだが、困ったコトが。

PS5の出力系はHDMIしかなく、スピーカーの入力はアナログ2系統しかない。

って、はじめからわかってたコトじゃん(笑)

 

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仕方ないので、こんなHDMIから音声部分を分離して光ケーブル出力するコンバータを買って無理やり光化。

 

 

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固定する場所がないので、こんな感じで宙に浮いてます(笑)

手前にあるテレビの4Kチューナーがホコリまみれです(不潔)

 

これでPS5から光出力ができるようになったのだが、

 

PS5の出力系はHDMIしかなく、スピーカーの入力はアナログ2系統しかない。

 

!i!i!i!i!i ○| ̄|_ !i!i!i!i!i ダメジャン

 

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で、こういうD/Aコンバータを間に噛ませて、要するに…

 

PS5(HDMI) → 音声を光ケーブルで分離 → アナログ出力に変換 → スピーカーに接続 という、ややこしい手順を踏むコトになってしまった。

って、せっかく分離した光デジタルが結局はアナログになってんじゃん(本末転倒)

 

実にオレらしい

_ノ乙(、ン、)_

 

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このようにPCからの出力とD/Aコンバータからの出力をスピーカーに接続。

手前にあるのは PS5:テレビチューナー:PC側出力 の切替器で、1台のディスプレイに何役もやらせようとすると、大変です。

こうやって、いろいろなコンバータやアダプタ、つまり抵抗成分をガシガシつないで、せっかくの4K映像や光音声を台無しにしてます。

 

ァノヽノヽノヽ。+゚(゚ノ∀`゚・(ノ∀`。)・゚´∀ヾ)゚+。ノヽノヽノヽ

ァノヽノヽノヽノヽノヽノヽ…

 

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ってか、PS5用のヘッドフォンもあるんだよナ…

 

だんだん、混沌としてきたところで、ちょっと落ち着くべく、夕飯の時に酒呑んで、いい感じで酔っ払ってきた(←全然、落ち着いてないじゃん・笑)

すでに夜9時をまわっており、常に朝4時台に目が覚める年寄りのオレにとっては深夜なので(笑)、昔、使っていたBluetoothのイヤフォンで音楽を聴いていたのだが、ムクムクと 陳さん 物欲が鎌首をもたげ、その翌日、身に覚えのないブツが配送された。

 

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やっちまいました(自爆)

 

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箱を買ったんじゃないヨ。

ちゃんと中身もあるヨ(^^)b

 

いくら身に覚えがないとは言え、こうやって来てしまったモノは仕方がない。

でも、こんなちゃんとしたヘッドフォンなんて、もしかしたら10年ぶり以上じゃないだろか。

身に覚えがないのだが、嗚呼… でも、やっぱりこういう密閉型はいいですナ。

落ち着こうと思って酒呑んで、酔っ払った、いわゆる因果応報とは言え、これで音楽を聴くと心が落ち着きます(宗教の時間)

 

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で、実はこんなんもある(笑)

 

ずいぶん前に、親父が使っていたBOSEのミニコンポが壊れてしまい、その代わりに一体型のCDプレーヤーを買ってあげたのだが、結果的に用途がなくなったスピーカーをオレが引き取ってきた。

特に使う予定もなかったのだが、スピーカー自体はまだまだ使えるので、捨ててしまうのはもったいない。

 

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ホームセンターで余ってた部材を拾ってきたんじゃありません。

ちゃんとしたオーディオスピーカー用のインシュレーターです。

って、使う用途もないのに、こうやって周辺だけは整える(笑)

 

( ;゚ロ゚)ハッ!

 

こここ、これをPS5とかPCにつなげばいいのでは…

ででで、でも、さすがに直結じゃ蚊の鳴くぐらいしか音が出ないよナ…

あああ、アンプが必要だよナ…

ももも、もう金ないヨ…

 

( ;゚ロ゚)ハッ!

 

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ほとんど埋もれたままになっているアンプ。しかも多系統切り替えOK

 

(苦悩)

 

NFL 2021 Week11 PIT vs LAC

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今日も早朝から起きて(朝5時)、フットボール観戦に勤しむ。

非っ常ぉ~に楽しみにしていた、この試合。

第11週のピッツバーグ・スティーラーズロスアンゼルスチャージャーズの一戦。

 

AFCではこのチャージャーズNFCではアトランタ・ファルコンズをもっとも応援しているのだが、ファルコンズはここ2~3年は低迷。

逆にチャージャーズはこの2~3年で調子を上げており、特にジャステイン・ハーバートがメキメキよくなっている。

 

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Justin Herbert: Los Angeles Chargers QB #10

名門オレゴン大学の出身で、2020年のドラフト1巡全体6位という高位での指名。

各チームでも若いQBが大活躍しているが、彼もそのひとり。

って、実際に動いているジャステイン・ハーバートを見るのは、今回が初めて(笑)

だって、チャージャーズの試合ですら、日本語解説付きで見るのは、2019年のシーホークス戦以来なんだモン(笑)

 

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いや、いいネェ~♪

すごくいい(絶賛)

 

まずパスが非常に正確。

肩が強いからボールも速いし、しかも手の振りが小さく、クイックリリース(平均0.3秒)なので、DLのラッシュが届かない。

 

これだけでもQBとしてはスゴいのに、この人、ランもスゴいんです(笑)

198cm/107kgというフットボール選手としてもかなりの大型だが、脚が速い。

この日の試合でも、何回もQBスクランブルを見せ、何だか悠々と走ってる感じ。

(もっとも、DLのアサイメントミスもあったけどネ・笑)

 

ちょこまか走る、レイ○ンズのラマー・○ャクソンとはエラい違いダ(笑)

 

今や、堂々たるエースQBにのしあがった彼だが、この日は他の選手たちもめっちゃよかった。

 

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Austin Ekeler: Los Angeles Chargers RB #30

RBのオースチン・エーケラー

レシーブもじょうずなハイブリッド型だが、伸びのある2ndエフォートが魅力。

ボールキャリアにとっては、この2ndエフォートで稼ぐ数ヤードがすごく大事であり、こういうのが3rdコンバージョンを成功させ、ひいてはオフェンス全体が有利になる。

 

ジャステイン・ハーバートとのコンビも息がぴったりで、この日も2Qだったかナ…

ディープに入り込んだレシーバーは相手ディフェンダーを引きつけるデコイであり、その手前にきちんと走り込み、フレッシュダウン。

アタシャ、セーフティバルブなのかと思っちょりました(笑)

 

メルビン・ゴードンがブロンコスに行っちまった今、この人にかける期待は大きい。

しかもドラフト外の入団だったそうで、いやもう、ホントにアメリカにおけるフットボールの裾野の広さには恐れ入ります。

 

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keenan allen: Los Angeles Chargers WR #13

そしてWRのキーナン・アレン

この人もベテランの域に入ってきており、プレー自体は非常に安定している。

QBにとったら、こういうレシーバーはとっても重宝というか、安心してパスが投げられるメインターゲットになるよネ。

 

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ちなみにエーケラーもアレンも、なぜかスキンヘッドです(笑)

 

さて、3Qまでは圧倒的にチャージャーズ有利で試合は展開したが、さすがにスティーラーズです。

4Qでは逆転に成功。

チャージャーズも何だか息切れしてきたかのように思えたが、最後はハーバートからマイク・ウイリアムスへの短いパスからそのままエンドゾーンまで運び、ビクトリーフォーメーションで幕。

 

これまでのチャージャーズファンの鬱憤を晴らすかのような、胸のすく試合でした。

ごちそうさまでした。

 

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いつも以上に試合内容に言及してません。

試合は録画で見ているので、試合運びについてはその都度、録画を止め、ノートPCにテキスト打ちしているのですが、その下書きを完全削除してしまいました(笑)

さすがにもう1回見る気も起きないので(笑)、いつも以上の薄々です。

_ノ乙(、ン、)_

 

NFL 2021 Week11 ARI vs SEA

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ここまで8勝と絶好調のアリゾナ・カージナルスと6敗と絶不調のシアトル・シーホークスの一戦。
確かラッセル・ウイルソンの復帰後初戦だったと思うのだが、らしくない戦いだった。

カージナルスもエースQBカイラー・マレーをケガで欠き、控えQBのコルト・マッコイがヘルメットをかぶった。

 

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Colt McCoy:Arizona Cardinals QB #12

すいません、この人も全然知らなかった人ですが、いいQBだナァ~

何よりも落ち着いているし、ポケットがどんどん狭くなっても、慌てず騒がず、ラッシュをかいくぐってパスを決める。

いくつものチームを渡り歩いたジャーニーマンだそうだが、いや、今年はこういう選手をよく見るナァ

 

4Qでは自らのランで1stダウンを取ったり、非常に気合が入っていた。

もっとも、こうした控えの選手たちは、スターターの欠場という事態になって初めて活躍の場を与えられるワケだし、そうしてのし上がっていった選手もたくさんいる。

与えられたチャンス、そしていつまた巡ってくるかわからないチャンスを十分に活かせるのも、日頃の練習の成果と絶え間ない学習の賜物なんだと思う。

 

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James Conner:Arizona Cardinals RB #6

今日の試合では、このジェームズ・コナーも非常によかった。

どちらかと言えば華のない、スター性に欠けるというか、そんな感じではあるが、この人はスティーラーズのころからスゴい選手でしたヨ。

ベルが契約のゴタゴタでシーズンを棒に振った時、まさしく彗星のように現れて アッ! という間にエースになっちゃったしネ。

スティーラーズも、なんでこういう優れた選手を出しちゃったのかナァ…

 

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Zach Ertz:Arizona Cardinals TE #86

そしてフィラデルフィア・イーグルスからの電撃移籍でオレの腰を思う存分抜かしてくれたザック・アーツ。

確か年齢が33歳だったか、もちろん選手としてのピークは越えているのだろうが、「オレはスーパーボウルに行くためにカージナルスにやってきた」というぐらい、こちらも気合満々。

今日のこの試合は、コルト・マッコイの堅実なプレーも光ったが、やはりこのふたりに支えられた感が強い。

 

とりあえず、困った時はどっちかにボールを渡せば、なんとかしてくれる、そんな強い信頼感があるんだよネ。

こういうQBとボールキャリアがいるチームは強いですヨ。

 

  • トム・ブレイデイとロブ・グロンカウスキー
  • ビッグベンとアントニオ・ブラウン
  • マット・ライアンとフリオ・ジョーンズ
  • デショーン・ワトソンとディアンドレ・ホプキンス
  • アンディ・ダルトンとAJグリーン などなど…

 

あ、だけど、今でもコンビなのはトム・ブレイデイとグロンクだけだやい(笑)

 

こうした選手たちの活躍と、コーチ陣のプレーコールの的確さ、そしてチーム全体がきっちりとまとまっている、今年のカージナルスは強いワ。

対象的にシーホークスは、いったい、どーしちゃったんだろう…

ラッセル・ワトソンのケガはまだ完治していないのだろうか。

DKメトカーフも常にダブルカバーされてイラついてたし、タイラー・ロケットも1本だけ長いパスをレシーブしたきれいなプレーがあったが、なんだかちぐはぐな感じがした。

 

結果は23対13でカージナルスの勝利。

これでカージナルスは9勝2敗でリーグ通じてトップ。

シーホークスは3勝7敗で、もはやプレーオフ進出は絶望的。

 

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Pete Carroll:Seatle Seahawks HC

シーホークスのピート・キャロルヘッドコーチも御年70歳。

NFLでは最年長のHCだが、今年はあまり評判がよくないみたい。

負けが込んでくれば、そうなるのだろうが、今のNFLでも最高のHCのひとりであるだけに、シーズン途中で解任、なんてニュースは見たくない。

 

ま、そんなワケで、今日もごちそうさまでした。

 

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