ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

日本海軍 零式艦上戦闘機 A6M5c その4

この週末は胴体や主翼、水平/垂直尾翼など大物に塗装してました。

おもしろくないので、画像はない(笑)

 

いや、別にこの画像がおもしろいワケじゃないんですが(笑)

相変わらずマスキングテープの貼り方がガタガタ

こんなんで、うまく塗り分けられるワケがないが、まぁこのあたりは現代の超精密機器であるジェット戦闘機とは違って、零戦には手作り感があってもいいのダ、と勝手に思っている(笑)

 

組み立て説明書にある通り、主脚の補強桁に穴を開けて、ブレーキオイルパイプを通してみた。

前に針金を使って大失敗したので、今度はエナメル線にしてみたが、全然変わりません(笑)

これだったら、オートバイのプラモデルを作った時に余った、ビニールチューブにすべきだった…

 

タイヤはMr.Hobbyの137番(タイヤブラック)を塗装し、白のウェザリングカラーで全体を汚して、使用感を出してみた(出てません・笑)

とりあえず左右作ったところでタイムアップ。

 

この週末は主に塗装をしていたが、やはり夏場と違って乾燥に時間がかかる。

生乾きの状態で触ると、コンクリートの地場に猫の足跡が付いたが如く、オレの指紋が付いてしまう。

なので、完全に乾くまでは別のパーツを作ったり、YouTube見たりしてるワケですが、乾燥機とか欲しいなぁ

 

ドライヤーで無理やり乾かす手段もあるのだが、やはりパーツや塗料にはあまりよろしくないようで、単に熱を加えるだけではなく、空気を対流させる必要がある、と。

たかだプラモデル、されどプラモデル、か…


book.yamazen.co.jp

 

プラモデルを作る人たちの間では ↑ この食器乾燥機の評判が非常にいい。

アマゾンのレビューを見てみると、食器乾燥機なのに、ほとんどのレビューがプラモデル乾燥用途(笑)

 

でも、10,000円ぐらいするし、お金もなければ、置き場もない。

置き場…

 

( ;゚ロ゚)ハッ!

 

 

 

在宅勤務

11月24日に左足を骨折して以来、在宅勤務をしちょります。

 

コロナ禍の中での『withコロナ』として、代表的なキーワードになるであろう『在宅勤務』

もちろん、ウチの会社でもやっていたのだが、オレは『ハンコ押す係』なので、なかなかそうも行かず、せっせと通勤していた。

 

それが思わぬケガで動けなくなってしまい、人生で初めて在宅勤務なるモノを始めた。

 

打ち合わせや会議などは、すべてオンライン。

メインである『ハンコ押す仕事』は、別の役職者に代行してもらい、メールとチャット、社給携帯電話でコミュニケーション。

もうこれで十分。

 

もっとも、しなくてもいいオンラインの設定を同僚たちがやってくれているからであり、やっぱり同僚に迷惑をかけていること、また代行承認してくれている役職者にも迷惑をかけていることには変わりがない。

<(_ _)>

 

 

オレの化身が会社におり、実体はいないので、そういう意味では、少しはのんびりできるかと思っていたが…

 

とんでもなかった(笑)

結構忙しいです(笑)

まぁ休んでいるワケではなく『家で仕事をしている』ので、忙しいのは当たり前だし、このご時世でありがたいことです。

 

そんな中、普段の超遠距離通勤がなくなり、毎朝4時半に起きることもなく、普通の人が起きる時間に起き、普通の人と同じように女房と朝ごはんを食べ、仕事が終われば普通の人のように、しばらくは自分の時間が持てる、そんな日々になったのだが(笑)、一番ありがたかったのがコレ。

 

プラモデルにエアブラシを使って塗装する時の『塗装ブース』

別に仕事中にプラモデル作ってるワケじゃありません(笑)

 

プラモデル用のラッカー系塗料はシンナーなどで薄めてから、エアブラシで霧状にして塗装する。

まぁ『有害物質』なワケです。

なので、ファンが付いているこの塗装ブース内で塗料を吹いて、有害物質を強制的に外に排気してる。

 

これが在宅勤務時には『喫煙ブース』に早変わり(笑)

会社ではなかなかタバコが吸えないので、これはうれしい(寿)

 

もっともオレは紙巻きタバコではなく、加熱タバコなので、そんな強烈に煙や匂いが出るワケでもないのだが、タバコ吸うくせに、タバコの煙がキラいなんです(自爆)

 

が、この喫煙ブースにも欠点が。

スイッチオンにすると、結構な騒音がするので、これを階下にいる女房に聞かれ『あの野郎、仕事もしねぇでプラモデル作ってやがるナ』とあらぬ誤解を受けること(笑)

 

違う、違う…

あ、でも『仕事もしねぇでタバコ吸ってやがる』と言われたら、確かにそうなんですが…

 

:p

 

日本海軍 零式艦上戦闘機 A6M5c その2

めっちゃはかどります(笑)

 

昨日、操縦席周辺を三菱系コックピット色で塗装したので、まずはここから。

 

操縦席の床。

本当は、まだまだいろいろな機材があるのだが、1/48ではこんなモンでしょう。

一応、レバー類はシルバーで塗装し、レバーのグリップも赤く塗りました(^^)/

 

画像ハ拾イモノ

実機の床はこんな感じ。

とてもじゃないが、すべては再現できないので、左右の床に一本づつ、ケーブルを付けてみることにした。

 

お安いところで針金を使います(笑)

本当は銀色のビニールパイプなどを使いたいところだが、手持ちはコレしかなかった。

でも、針金じゃ再現度は低いだろうナ…

 

やっぱり(笑)

オマケに波打ってしまった(爆)

まぁ、戦争末期に総動員された、不慣れな勤労者が作った、とでも思ってください。

 

操縦席左側。

こちらも、いろいろとあるのだが、とりあえず。

レバーグリップの赤をホメてほしいです(笑)

『塗る』ではなく、爪楊枝の先端に赤の塗料を付け、グリップに『乗せる』

(笑)

 

操縦席右側は、写真撮るの忘れました(笑)

 

その他のパーツを付け、ウェザリングも施した。

 

件の椅子も、こんな感じでできました。

ウェザリングはまぁまぁかナ…

 

左側側面。

もう少し汚してもよかったかも。

キレいに拭き取り過ぎた。

 

操縦席右側はこんな感じです。

こちらも、もうちょっと汚してもよかったネ。

 

さて、こちらは思いっきり簡素化された栄型エンジン。

一応、ガンクロームで塗装したのだが、さすがにコレだけではちょっと寂しいので…

 

画像ハ拾イモノ

実機にあるように、各シリンダー(かな?)をつないでみる。

 

問題は何を使ってつなぐか、だが。

針金はヤメておこう(笑)

 

手元にあった真鍮線を使ってみるコトにする。

もともとオートバイのパイピングをする時のプラグ代わりにしてみようと思っていたのだが、思っただけでやってない(笑)

これを使ってみましょう。

 

シリンダーの間隔がおよそ5mmだったので、真鍮線を5mmずつにカットする。

 

こんな感じ。

あと、もう13個(笑)

 

オレのことだから、どうせピンセットでツマんだ時に ぴぃーん とか言って、弾き飛ばしてしまいそうだったので、少し多めに切っときました(^^)/

 

コレをタミヤの硬化促進剤とLOCTITEの瞬間接着剤を使って、各シリンダー間をつなげていく。

 

初めてLOCTITEの瞬着を使ってみたが、いや、コレとタミヤの硬化促進剤とのコンビは最強です。

真鍮線を置いた瞬間にくっつき、ビクともしない(笑)

ということは、失敗が許されない、ということ(笑)

 

とりあえず、全部つなげてみたが、見ての通りの大失敗(笑)

真鍮線の直線が、何とも不自然だよネ。

こんな風にはならず、もう少し、自然にカーブさせる必要がある。

 

しかし。

『失敗が許されない、ということ』

なので(笑)

 

シリンダーヘッドも銀で塗装してみたが、う~ん…

不自然(笑)

なかなかイメージ通りにはいかないモンですナァ…

 

ということで、本日はこれにて終了です(^^)/

 

日本海軍 零式艦上戦闘機 A6M5c その1

まぁ、そんなワケで骨、折っちゃったんですが、考えてみれば、これ以上はない最高のプラモデル作成環境を手に入れたコトになる(笑)

何せ動けないモンだから、じっとしている他はないんでネ(^^)/

 

さっそく開封してみる。

1/48の航空機って、初めてなのだが、こんなにパーツ少ないんダ…

 

せっかく100均で ↑ 買って、ランナーにタグ付けようと思ったのに(笑)

まぁプラモデルの場合、パーツの量はあまり関係なくて、凝ろうと思えば際限ないんだけど。

 

よせばいいのに、重巡摩耶で懲りたはずなのに、またエッチングパーツを買ってしまった。

シートベルトの金具と車輪止め、それから銃身とエナメル線。

シートベルトの金具かぁ…

ムズかしそう…(笑)

 

それはともかく、とりあえず操縦席から作り始めた。

が、椅子がめっちゃ気になる。

 

キットについている椅子は ↑ なのだが、ちょっと省略され過ぎ、というか、実物とかなり違う。

こたつの座椅子みたいだし(笑)

 

画像ハ拾イモノ

実機の椅子は、このようにもっと薄くできており、軽量化のための肉抜きも施されている。

じゃぁ、キットの椅子に手を加えましょう。

 

まずは、この背もたれと台座の間にある、クッションのようなでっぱりを削り落とす。

 

次に、この背もたれ両側の末端をもっと丸くして、実機に近づける。

もちろん、背もたれには肉抜きの穴も開けます。

 

クッションみたいな出っ張りは、このリューターで削ろう。

このリューター、アマゾンで2,000円ちょいぐらいで買ったのだが、交換用のビットがたくさんついてて、かなりお得だった(嬉)

 

(笑)

なかなか慣らすのが難しく、ちょっと切れ目が入ってしまった(笑)

仕方ないので、裏から溶きパテで埋めて、乾いたらやすりでしこしこ削っていくか…

 

で、ふと眼に入った ↓ このパーツ

( ・ω・)…?

 

付いてんじゃん!

ヾ(`д´)ノ彡☆

 

何だよぉ~

組み立て説明書には、全然違うパーツが指定されてるのに…

まぁいい(笑)

 

はい、ほぼ実機とおりの造形です。

肉抜きもしました。

 

というワケで、今日はこの辺で。

明日は操縦席作って、エンジンに手を加える予定。

 

と言っても、どこまで手を加えられるかわからないし、できたとしても、エンジンカウルでまったく見えなくなっちゃうんだけどネ(^^)b

 

 

骨折した(笑)

はい、左足の骨を折りました(笑)

 

自宅で温かいスリッパを履いていたのだが、カーペットに脚を取られてケッつまづき、『ぱきん』と音が(笑)

歩けなくなり、まさか骨折してるとは思わず、自分でクルマ運転して(笑)、病院に行ったところ、折れてました(笑)

骨折なんて学生の時以来だヨ…

 

(笑)

医者からは『とにかくガンガンに冷やしなさい』と言われたので、ウチに帰ったら女房が保冷剤をくくりつけてくれた(笑)

ネットだけだとズレてしまうので、チェレステの手ぬぐい(もちろんBianchiです・笑)で固定してます。

 

いや、でもマジで歩けないんだが…

折れたのは左足の小指につながる、脚の甲の部分の骨で、何でもこの部分の骨は筋肉と筋から引っ張られているので、非常に治りが遅い、と。

それで数日して再診、結果しだいでは手術だって。

 

まじかぁ…

12月は仕事も忙しいんだけどナァ…

 

勤め先が近ければ、特例でクルマ通勤を認めてもらうとか、そんなんもアリだろうが、ご承知のようにワタシは2時間半のK点越え遠距離通勤。

実際、歩けないので、このまましばらく療養生活…?

 

いや、療養は仕方ないが、仕事面でみんなに迷惑はかけたくない。

正直、困った…

 

( ;ω;)

 

日本海軍 零式艦上戦闘機 A6M5c その0

3ヶ月もかけて、やっとNinja H2Rが完成したのも束の間。

新しいプラモデルを買ってしまった(笑)

 

旧日本海軍が世界に誇った大傑作機『ゼロ戦

これはA6M5cという、いわゆる52丙型という機種。

 

この前、タミヤファクトリーショップで勢いで買ったドゥカティも未開封だというのに…(笑)

 

ま、それはともかく、ゼロ戦です(^^)b

 

最終形としては、64型まであるようで、52型といえばかなり後期の機種になるんだろうナ。

もともと7.7mm機銃と20mm機銃という重装備に加え、箱書きの説明書によれば、さらに7.7mm機銃を13mm機銃に換装、ロケット弾まで搭載できるという、もはや『戦闘爆撃機

 

ゼロ戦に関する本も、昔からたくさん読んだが、やはり吉村昭さんの『零式戦闘機』と柳田邦夫さんの『零戦燃ゆ』が白眉だろうと思う。

どちらも文庫本で持っており、『零式戦闘機』はkindle版も持っている(笑)

零戦燃ゆ』のkindle版も欲しくて、探してみたが、残念ながらkindle化はされていない。

かわりに、ゼロ戦の設計主務者であられた堀越二郎さんが自ら書かれた『零戦 その誕生と栄光の記録』がkindleであったので、さっそく買いました(^^)/

 

で、今回は ↑ も買ってしまった。

いつかは手を出すだろうと、自分でも確信していた『UVレジン』(笑)

右側のマウスというか、昔のSF映画のUFOみたいなのは、レジンを硬化させるUVライト。

 

プラモデルでは、そんなに使う機会もなく、せぇぜぇレンズやライトを作るぐらいだろうか。

この前、飛行機の両翼端にある標識灯をレジンで再現している動画を見たので、さっそくマネしてみようかと。

レジンも今では100均で売ってるし、UVライトも数百円だもんナァ

 

これを機にレジンにハマる、なんてことはないだろうナ…

『光造形3Dプリンタ』なんて、恐ろしい世界に目覚めませんように…

(笑)

 

そんなワケで塗料もますます増殖しました(^^)/

楽しみが増えて幸せです(寿)

 

出典:Wikipedia

こちらは靖国神社遊就館に永久保存されているゼロ戦52型の実機。

靖国神社は定年後にぜひ行きたい場所のひとつであり、こちらも今から楽しみです。