ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

「*」

「*」 で ピィ~ン と来てしまったそこのアナタ。

ちょっと生活態度、改めた方がいいっすヨ(笑)



で、 ピィ~ン と来た、そのままの話なんですが…



数日前から…

「*」 がネ…



痛いのヨ(笑泣) ヾ(^^;コレゾ本当ノ笑イ泣キ



い、いや…

別にナニをナニしたとか、

コレをアレしたとか、

△■×□を無理矢理◆▽されたとか、



そんなコトは全然なくて(誠)



何かこう…

座ると痛いし、何もしなくても違和感というか…

「*」 が、自らのアイデンティティをそこはかとなく主張してるとか…

まぁそんな感じで。



ヤダなぁ…

かっちょ悪いナァ…



オレの場合、何度も書いてますように片道 2 時間半の K 点越え遠距離通勤なんですが、朝は始発に並んでるんでそのほとんど、また帰りは最低でも半分ぐらいは座れるんです。

なので寝たり、ブログのネタを書いたり、バイオハザードやったり、 PDA いぢくったり、本読んだり、寝たり、ブログのネタを書いたり、バイオハザードやったり、 PDA いぢくったり、本読んだり、寝たり、ブログのネタを書いたり、バイオハザードやったり、 PDA いぢくったり、本読んだり、寝たり、ブログのネタを書いたり、バイオハザードやったり、 PDA いぢくったり、本読んだりできるんで、言うなれば…



通勤時間を有効活用している



ので、そんなに苦でもなかったワケです(除・呑んだ帰り・笑)



しかし、ソレもコレも、すべては 「座れる」 コトが前提条件であり 「*」 が痛い今となっては、座るのが苦痛。



(泣)



2 時間半も立ちっぱなしなのかヨ…

そんな元気ないヨ…



って 「違う意味」 で取らないでネ(笑)



この前も寒い中を駅のホームで並び、始発電車に座って行ったのですが、痛くて寝るコトもできず、かと言って両隣りの人と密着している通勤電車の中ではモゾモゾと座る位置、つまり 「*」 が圧迫される位置を変えたりするコトもできず…



苦行



結局、途中でガマンできずに立ったんですケド、こんなんだったら別に始発に並ぶ必要もないよネ(笑)



で、会社では座っていてもモジョモジョと 「*」 の圧迫位置を変えたりして、あるいはコーヒー買いに行ったり、タバコ吸いに行ったり、コーヒー買いに行ったり、タバコ吸いに行ったり、コーヒー買いに行ったり、タバコ吸いに行ったり、コーヒー買いに行ったり、タバコ吸いに行ったり、コーヒー買いに行ったり、タバコ吸いに行ったりして、同じ位置での 「*」 圧迫を回避してますんで、それはそれでいいんです。



でも行き帰りの電車がナァ…

むむぅ~…



そこで気づいたもうひとつの衝撃の事実。



ま、まさか…



出血とかしてないよネ



(泣笑)



出血とかしちゃったら、当然トランクスに付着するワケだから女房にバレないワケがなく、オレは慌ててちょい内股気味にトイレに駆け込み、恐る恐るトランクスを見た。



出血は…

ない…



( ´ o `)п< ホッ…



家に帰ってからもいつもはダラダラと酒呑むんだが、とにかく座ってると 「*」 が痛いワケなので、早々に切り上げ、女房に怪しまれる(笑)

なるべく普通を装い、コタツに入ったものの、やっぱり座れば 「*」 が痛い(泣笑)

なので、ゴロリと横になる。



すると上の子が

「パパァ~ ご飯食べてすぐに横になるのはお行儀悪いヨ」



下の子

「牛になっちゃうヨ」



女房

「パパの場合は牛じゃなくて ブタ でしょ」



上の子+下の子

「ギャハハハ! ぴったりぃ~!」



オレ

「………………… (泣)」





翌日。

どうにもガマンできず、昼休みに薬局に行きまつた。

会社のソバなんで、誰かに見つからないか相当ドキドキしたが(笑)、ゾンビの横をすり抜けるジルちゃんのように機敏な動き…  なんてデキるハズもなく。

内股でちょこちょこ歩いて薬局に行きまつた(哀)



「あの~…」

「いらっしゃいませ」



ココで拙ブログをいつも読んでくださっている奇特な皆様等しく、



「いらっしゃいませぇ~ とか言って出てきたのが、またカワいいネェチャンでさぁ… とても * のクスリください、なんて言えなくて、いりもしネェ ビタミン剤とか買っちゃってさー」



などという事態を想像されたであろうが、豈図らんや。

出てきたのは普通のおじさんだった。

( ´ o `)п< ホッ…



「あのぉ~… * のクスリ欲しいんですが…」

「はいはい。出血はしてますか」

「い、いえ… 血ぃは出てないみたいです」

「出血してないの…?」

「は、はい… (イケネェのかヨ…) 」

「注入するタイプと塗るタイプがありますが、どちらがいいですか」



「注入タイプは コワいんで 塗るヤツください」



(爆)



で、薬局のオヤジから渡された、テレビ CM でもよく見るヤツ。



1,800 円



「た、高けぇなぁ…(泣)」



会社に戻り、シャワートイレでキレイに 「*」 を洗い、説明書を熟読してから人差し指に適量を取り…



ぬりぬりぺたぺた



(*  ´Д`*)= 3 アハァァン…



(爆)



何やら非常な清涼感。

クスリのパッケージには



ひやりとした爽快な使い心地



と明記してあり、理性を保つ自信がちょっとだけグラついた(核爆)





久しぶりにこのような異様な経験をし、オレは誰かに言いたくて言いたくて仕方なくなった(爆)

さすがに会社のヤツには言えないが、こんなコトをメールしても笑い飛ばしてくれそうな人…



すも?

「仕事中だぞ バカヤロ」 とかって返信来そうだしナ…



てっちゃん?

「ヾ(≧▽≦)ノ彡☆」 ダケだろうナァ…(笑)



ちくあにい?

仕事中は別人なんで、きっと返事は来ないだろうし…



隊長?

い、いや… 隊長はともかく、絶対 SHOKO ちゃんにも知れちゃうだろうから(笑)、かように高貴なビューチホーねえさんに知れるのは恥ずかし過ぎる…



親分?

「自慢のナイフでエグってやるヨ。その前にオメェには酒呑ませてやるから、そんなに痛みも感じないようにしてやっからヨォー あ、もちろんオレも呑むけどナ」 とかって返事が来そうだし…



とりやん?

まだ会ったコトもない! っつうの! (笑)



視点を変えて…



吉…?

えみりん…?

せっちゃん…? 黒りん…? うさどん…?



言えるか! ヾ(`Д´)ノ





で、女房にメールした(水爆)


「こーゆーワケで 1,800 円もしやがってヨォ んで塗ったらひんやりしちゃって、思わず声が出そうでサァー」



返事は…



なかった



(心悔)





帰宅後

「で? どーなの?」

「は…?」

「まだ痛いの?」

「う、うん…」



しかし

「こんな人と結婚したのかと思うと…」

「ワタシのダンナが ○゛ だなんて、絶対イヤァー!」

「近寄らないでください」



とゆーよーな期待された(笑)語句はまったくなく、

「あんまりヒドかったら、早めに病院行った方がいいヨ」

などと、極めて普通の対応。



これぞ夫婦の真の愛情なのか。



いや…



関わりたくない



という真情の現れカモ…(笑)



「アナタ、この寒いのにキンキンに冷えたジョッキで冷たいホッピーとかグビグビ呑んでるでしょ。そーゆーのは ○゛ にはよくないと思うんですヨ」

「ハヒ」

「もちろんビールもネ。なので当分は焼酎とかウイスキーのお湯割りにしたら?」

「仰せの通りに致します」

「そーゆーワケで、ワタシと子供たちからのお見舞い」



ドン! とテーブルの上に 「 I.W.ハーパー」 が置かれた。

おお!



(感涙)



でも 「*」 が痛い時って、アルコールとか辛いモノ、塩辛いモノみたいな 「刺激物」 は避けた方がいいんじゃないだろうか…

とも一瞬思ったが、刹那を人生のモットーとするオレは、明日の 「*」 の痛みよりも目の前にあるハーパーをチョイスしてしまったのは言うまでもない(笑)





毎朝とフロ入ってからの 「*」 への薬物使用を始めてから 3 日め。

だいぶ楽になってきた(嬉)



「10 日以上使用しても効果がない場合は、専門医にご相談ください」 とクスリの使用説明書にも書いてあり、 10 日というのが大きな分水嶺だと思っていたのだが…

思ったより早く効果が現れて来、非常にウレしいオレである。



皆さんも 「*」 は大事にネ… ヾ(^^;