ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

酒とバイオと睡眠と

最近ちょっと忙しくて、ややヘバり気味であります。

そんなヘタった肉体と乾いた精神を癒してくれる…



アレ



そう。

アレ。



biohazard4



(笑)



まだやってます(笑)

だって、難しくてさー コレ…(泣)



今までのバイオハザードシリーズとは違い、敵は寄生虫に寄生された元人間とか、悪魔の実験台になってしまった各種生命体。

そして、この世のモノとは思えない異形かつ恐怖かつ生理的嫌悪感がひた走る、いわゆる 「ボスキャラ」 の数々。



もう数え切れないぐらい



死にました(合掌)



それでもゲームは粛々と進行し、ついにラストステージへの序曲である Chapter-5 に突入。

このゲームの特徴として 「ゲームランク」 っつうのがあり、つまりオレのようなヘボプレーヤーが何回も何回も死んでると、ゲーム機側の方で



「コイツ、下っ手クソだなぁ… 同じところで何回死んでんだヨ… これじゃいつまでたっても進まねぇヨ…」



と判断され(笑)、出現する敵の数が減るとか、敵の体力が落ちるとか、そんな感じでよりイージーになるらしいです(爆)



しかも 「あ゛ー! もうだめダ! こんな敵に囲まれちゃぁ どーにもなんネェー!」 というところですかさず 「コンティニュー」 つまり 「やり直し」 をすると、それでもゲームランクは下がるらしいです(笑)

オレが何とか Chapter-5 まで行けたのも、つまりはこの 「ゲームランク」 の恩恵によるところが大きいのかと。

逆にうまい人がプレイすると、どんどんゲームランクがあがり、非っ常ぉに厳しい局面になるらしいですが、まぁそんなんなるのは当分先のコトでしょう(笑)



オレがこのゲーム中、もっとも忌み嫌っている敵。

リヘナラドールとアイアンメイデン。





リヘナラドール





アイアンメイデン。



どちらも人間に複数の寄生虫を埋め込んだ結果、驚異的な新陳代謝能力を持つようになり、つまりショットガンなんかで腕とか足を吹き飛ばしても



またすぐに生えてくる



(笑)



足撃って転ばすコトはできるんですヨ。

んでその隙に逃げるコトもできるんですが、下手に頭のあたりに近寄ると ぐあー! とかって起き上がってきて、そんで噛まれます(痛)

またアイアンメイデンの場合は、全身から無数の針を生やしており、こいつが ぐあー! と伸びてきて串刺しにされたりします(恐)



この怪物クンたちが登場する時は BGM がウソ寒いモノに変わり、ぬら… ぬら… と迫ってくる有様は、スリッパの中にゴキブリが潜んでおり、そうとは知らずに素足を突っ込んじゃって密閉された極度に狭い空間でゴキブリが暴れまわり、そうとわかった時の全身を貫くおぞましさ。

あるいはウドン食べててくしゃみして、鼻からウドンが出てしまい、ノドと鼻がにゅるにゅるの物体で表裏一体と化してしまった時の全身を襲う嫌世感と絶望的なまでの吐き気。



(笑)



こいつらを倒す方法はもちろんあるんですが、一番ポピュラーなのがサーモスコープを装備したライフルで身体に潜む寄生虫を狙撃するコト。

サーモスコープはある条件を満たせば手に入り、そいつをライフルに装備、寄生虫がいる場所は ぼぁ~… と赤く光るんで、そいつを狙うワケですネ。



遠くからならヤツらは ぺた… ぺた… ゆっくりと歩いてくるんで、オレのようなヘボでもそんなに苦もなく倒せるんですが、サーモスコープを一杯にズームして狙うじゃないすか。

そんでもなかなか当たらずに 「こらぁ もうちょっと距離とって撃った方がいいな…」 とかって、いったんスコープから眼を放したら…



リヘが目の前にいた



(笑爆恐)



YouTube にも、 biohazard4 関連の動画がたくさんあがってますが、中でも神のプレイがあり、オレは思わず眼をむいた。



「なるほど! こうやって戦うのくわ!」



眼から鱗どころか眼球そのものまで落ちてしまいそうなぐらいショックを受けたオレは、さっそく実践に移したが、やはり世の中そうは甘くなかった(笑)



まぁそれでもネェ~

何とかかんとか Chapter-5 まで行ったんすヨ。



珍しく早く帰れた時。

フロ → メシ兼サケ → 酔っぱらう

といういつものコースを恙なく終了しても、まだ時間は早い。



「ちょ、ちょっとダケ遊ぼうかな…」



ゲーム開始。

オレが最も怖れていた Chapter-5 での強敵 「U3」 と戦うとこからいきなり始まった(笑)



狭いコンテナの中で安全装置を解除しつつ、 U3 の攻撃を避けつつ、シャッターを開ける。



そんなコンテナが 3 つ続きます(笑)



しかも安全装置を解除したら 30 秒以内に次のコンテナに駆け込まないと、爆発に巻き込まれ即ゲームオーバー。



しかしその日。

「あらよっと!」 みたいに次々とクリア(笑)



ほとんど無傷で 3 つのコンテナを通過し、 U3 との決戦の場である円形の洞窟へ。



しかしここでも。

シャッター閉めてからギリギリの近距離でショットガンをブッぱなし、シャッターを破られたら後退して攻撃オブジェクトであるドラム缶を撃つ。



どかーん!



ドラム缶の爆発に巻き込まれ、 U3 が一瞬怯む。

すかさずショットガンとマグナムで波状攻撃。

たまらず地中に逃げ込む U3 。

ドキドキしながら待っていると、突如地中から U3 の攻撃。

アクションボタンで見事に回避。



それを繰り返していたら…



U3 が死んだ



( ・ω・) アラ…?

意外にあっけない。

もしかして 「素」 でやるより、多少酔っぱらってプレイする方がいいんだろうか…?

(笑)



もっとも 「ゲームランク」 が極限近くまで落ちてるんで(笑)、ゲームキューブが同情してくれたのかも知れないが(笑哀)



とにかくゲームランクが落ちてるこの時に、進めるダケ進んでおこう。

あぁだ、こぅだでゲームは進み、ナイフの達人・クラウザー登場。



コイツも YouTube での動画を見てると、とても倒せないヨ… と涙目になってしまうのであるが、こいつも ひょいひょいひょい! とかってクリアした(爆)



んで次。

よくわからんが多層構造になっているらしい 「砦」 ヾ(^^;知ラネェノカヨ



ここでは主人公キャラであるクリスの本国から救援の武装ヘリが飛んでくる。

こいつの登場がまためちゃくちゃハデなんですワ。



ヘリの爆音とともに、うじゃうじゃいる敵をばったばったとなぎ倒すアパッチみたいな武装ヘリ。



「オレはマイク。よろしくな!」



ヘリのラウドスピーカーからパイロットが陽気な声で叫ぶ。

思わずほほがゆるむクリス。

思わずホッとするオレ(笑)



砦 3 ヶ所にしかけられたガトリング砲も、マイクの狙うロケット砲の餌食に。

オレ?

オレは物陰に隠れつつちょこちょこっと走り出て、数人の敵を倒したダケで、あとのほとんどの敵はマイクが片付けてくれました(笑)

どうやらオレのゲームランクは落ちるところまで落ちてるらしい(笑)



しかし。

クリス: 「帰ったら一杯やろうゼ!」

マイク: 「おお! いいバー知ってんだヨ!」

と、極限の戦場で交わされるひとときの後。



生き残った敵が撃ったロケットランチャーが、無情にもマイクのヘリに命中。

火だるまになって墜落するヘリ。



雄叫びをあげるクリス。

「アァァァ…」 と思わず声が出ちゃったオレ(笑)



時計の針は深夜 2 時をまわっている。

寝静まった家の中でひとりヘッドフォンをかけて、孤独の戦いを続けるオレに幸あれ。



アーメン(爆)