ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

誰もいないゴールデンウイーク

連休まっただ中。

昨日、 5 月 4 日は華吉、ちくにい、親分と呑んだ。

もともと呑む予定はなかったのだが、華吉の「さびしくなんかありません」という可憐な一言にすっかりオヤジ心をくすぐられてしまったちくにいとオレ。

急遽、華吉の地元である都内某所に集合。



あにいはココに来る前に、やはり都内某所にある温泉でひとっ風呂浴びてきたらしい(笑)

「ほらほら、温泉のおかげでお肌がつるっつるだろ!」

と言っていたが、オレの目には温泉のおかげですっかり油っ気が抜けてしまい、逆にかさかさになったように見えた(笑)



ふたりで待っていたところへ、華吉登場。

例によって頭の先からつま先まで真っ黒(笑)

いきなり強烈なタックルをかまされた(爆)

しかもみぞおち(死)



吉お勧めの飲み屋が開店するまで、立ち飲み屋で時間をツブす。

この日は何と「ビール 1 杯 10 円」という、ものすごい剛毅なキャンペーン中であり、ビールが主食のあにい、このところ雑酒ばっかりでしばらくビールから遠ざかっていたオレ、そしてとにかく何でも呑む華吉の 3 人でジョッキがどんどん空く。



開店時間。

すでに行列。

何でも非常に人気のある店とのこと。



ビールもウマいが、料理もウマい(福)

よく呑み、よく喰った(笑)

「鳥の唐揚げ・おかわり」とか(爆)



いい加減できあがったところで親分登場。

「駅から歩いて立ち飲み屋がある店の 2F です」という、あにいが送った案内メールもスゴいが、それに迷わずにストレートに来てしまった親分も親分である(笑)



同盟、恐るべし(笑)



夕方からずっとビールであったオレは、そろそろ違う酒が欲しくなってきた。

で、親分と「米焼酎」をロックで。

こいつも何杯あけましたかネ(笑)



珍しく華吉がダウン。

やはり日頃の激務のせいであろう。

ただでさえ細い子なのに、何だか一段とヤセちゃったみたいだしネ。



「華吉、目の下にクマできてんじゃん。ちゃんと寝てる?」

「化粧道具、全ぇ~部忘れて来ちゃったんで、今日はすっぴんなんです!」

「あ、そうなの… でも、だったらなおさら…」



ヨクないだろ



(笑)



オレももうちょっと呑みたかったが、さすがに連休に一度は子供たちをどこかに連れて行かねばならんだろう… というワケで、一足お先に失礼する。

帰り際に吉のほっぺたをくにくにしてみたが、何の反応もなかった(笑)



帰りの電車の中で吉からメールが来た。

「ふにふに」



( ・ω・) ダカラ、ナニ…?



(笑)



家に帰ると子供たちがいない。



( ・ω・) ドコ行ッチャッタノ…?



「おばぁちゃんのところに泊まりに行きました」

( ・ω・) ソーナノ…?



だったら早く帰るコトなかったじゃん



(笑)



女房は、ここぞとばかりに日頃は見られない韓国ドラマの DVD をむさぼるように見ておる。

相手にしてくれないので、仕方なしにオレは雑酒呑んで、途中で買ってきた冷やしたぬきうどん喰って寝た。



翌朝。

つまり今日(5 月 5 日)



ふと目を覚ますと、女房がいない。

下におりてみると、まだ DVD 見てやがる(笑)



「お前、もしかして徹夜しちゃったの…?」

「うん…」



アホか



いいトシこいて、韓国ドラマで徹夜かい!

目がすげーハレてますけど(笑)



「すいません、ちょっとだけ寝てもいいですか…」

「どーぞ」



というワケで、誰ぁれもいなくなった(笑)



やるコトがありません(寂)



で、昔の DVD(うたの日カーニバル 2007 ・すもちゃん、ありがと・笑)見たり、また雑酒呑んだり…

biohazard4 をハンドガンだけでやってみたり…(笑)



誰か、遊んで…