ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

トシがいもなく

もうオレ 45 になるんですが…

四捨五入したら 50 でっせ、 50 …(泣)

まったくトシがいもなく…



5 月 18 日 日曜日

日比谷野音



JAPAN ROCK BAND FES 2008

めんたんぴんや BLUCE CREATION 、頭脳警察とともに紫も出演したワケで。

思わず自分のトシを忘れ、酔っぱらって盛り上がって叫びまくり…



ノドがツブれた



(笑)



声が出ません



(爆)



まぁでもそんなんなっちまうのも無理ないっすヨ ヾ(^^;自分デ言ウナ

だって 【ほぼ】 オリジナルの紫なんだから。



今まで Chibi さんがボーカルで、ギターが KeiicHi さんだったんだが、今回は Chibi さんがドラムにまわり、ギターにはオリジナルの清正さんと下地さん。

そしてボーカルにマリナーの JJ と来た日にゃぁ、オレみたいにしつこく 30 年以上も聞き続けているファンにとっちゃぁ、たまらんモンがあるワケで。

しかも Chris さんがベースでしょ…?



タマらん…(涙)



もう朝からそわそわ。

愛用のフラスコにバーボンも仕込み、もしかしたら一緒に写真撮ってくれるかも知れんのでデジカメも充電。

もしかしたらサインとかもらえるかも知れないので、 Chibi さん、ジョージさんにサインしてもらった 「Doin' Our Thing」 のジャケット(CD 版ですが・笑)も揃え、忘れないように子供たちの 「名前書き用油性ペン」 も持っていく(笑)



とりあえず会場に着いた時点で、隊長と親分にメール入れる。

「着きました。入り口んトコでビール呑んでます」

(笑)



親分登場。



「親分、親分、ほらほら、バーボン持ってきましたゼェ~」

「オレだって持ってきたゼ、ほら」



親分がバッグから取り出したのは I.W.HARPER の



ボトルだった



( ;・ω・) ボトルごと…



さすが親分。



「ツマミも持ってきたゼ、こたポンも喰えヨ」



と、バッグからポップコーンが…



さすがです(尊敬)



(笑)



恥ずかしながら、初めて野音に行ったワケだが、思ったより小さい。

親分の話では 3,000 人ぐらい入るだろう、と。



オレの席は C 列であり、出がけに野音のシート表を見てみたらステージ向かって左側の一番ハジっこ。

つまりジョージさん側というワケ。

これじゃぁステージがよく見えないが、どーせ始まっちゃえばグチャグチャになるだろう。



その通りになった(笑)



が、それも自分の席無視してステージ一番前のかぶりつきで暴れたのは親分とオレだったが(爆)



ステージではオープニングアクトなんだろうか、女の子ふたり組のアコースティックデュオが歌っている。

何だか 「アメリカがどーした」 とか 「戦争がどーの」 とか、やたらシリアスというか、思いっきりストレートな歌詞(笑)



そしてついに  JAPAN ROCK BAND FES 2008  スタート!

まずはめんたんぴん。

このころ隊長ご夫妻も登場。

腰を痛めてしまい、この日の参加も危ぶまれたワケだが、トコトコと登場(笑)

そして手にはしっかり 「缶チューハイ



皆さん、さすがです(笑)


めんたんぴんって、名前だけは知ってたんだが、この日初めて曲を聴いた。

さすが年季の入ったブルースロック系(?)のかっちょいいバンドでありました。

ストラト 2 台と SG で、ギターが 3 人もいるんですネ。

レーナード・スキナードみたい ヾ(^^;年ガバレルネ



小 1 時間ほどのステージ。

終了 ヾ(^^;早イナ



ドラムセットが入れ替わり、マーシャル 3 段積みが姿を表す。

そしてバックには小さくてかわいい紫フラッグ(笑)



オレと親分はステージかぶりつきへ(笑)

いよいよ始まるゼェー!



で、とりあえずセットリスト。



Dooms Day

Do What You Want

Take for a Ride

Drum Solo

Mother Nature's Plight

The Ancient of Mariner

Chris's Original

Double Dealing Woman




初っぱなから 「Dooms Day」 でしょ?

そんで 「Take for a Ride」 やるなんて、 Back to the Roots みたいだよネ(笑)

思わず次は 「Let me go」 かと、ふと期待したんだが(笑)、ここで Chibi さんのドラムソロが入るとは思わなんだ。



で、やっぱり驚きは 「Mother Nature's Plight」 であります。

next隊長のブログ にもありましたが、まさかこの曲が聴けるとは…

しかも清正さんと下地さんのギターで…(涙)



もうオレのフラスコはとっくに空になっており、親分も気前よくオレにボトルを差し出すのでついついラッパ飲み ヾ(^^;

ステージかぶりつきでオレと親分コブシ振り上げっぱなしの叫びっぱなし(笑)

フェンスによじ登り、何度会場係のにいちゃんに注意されたことか(笑)



空になってしまったフラスコだが、もう何だかワケわからなくなったオレは、どうしても JJ に一杯呑んでほしくて、フラスコをステージ上の JJ にトス ヾ(^^;空ナンダロ

映画のように見事に片手で受け止めてくれた JJ(笑)



あぁぁ…

他の皆さんにもぜひ一杯呑んでほしい…

思わず親分のボトルをステージ上に投げ入れようかと思ったが ヾ(^^;モシモォーシ! 火炎瓶に間違えられてもヤバいんで、それはやめた。

って、そもそもオレのじゃないし(爆)



そのかわり、しっかりとアイコンタクトは取ったつもりであります。

紫ステッカー付きのハモンドの向こうでジョージさんはニコッと微笑んでくれたし(と思う・笑)、 Chris さんもサラサラ長髪+ベルボトムといういつものスタイルでウインクしてくれたし(のはず・笑)、 Chibi さんに至っては最前列でフェンスによじ登り、係員に制止されたオレと隊長に向かってスティックをビシィ!と指してくれたし(注意された?・爆)

もっとも清正さんと下地さんはオレたちの目の前で淡々粛々とギターを弾いていた(面識ないから・笑)



だけどホントに涙がこみ上げそうになりましたヨ。

沖縄に行かなきゃみられないと思っていた清正さんと下地さんのプレイが目の前で見られたんだもんネ。

演奏的にもスゴく安定していたと思うっす。

もっとも清正さん、下地さんの目の前だったんで、ギターとドラムの音しか聞こえなかったが…(笑)



興奮の錯乱のステージ終了。

オレと親分、腑抜け状態(笑)



その後、 BLUCE CREATION と頭脳警察のステージがあったワケなんだが、さっぱり記憶になく(笑)

オレと親分は本来 C 列であり、隊長夫妻の B 列には入っちゃいけないんだが(値段が違うから・笑)、もうそんなの関係なく、隊長の後ろでボォーっとしてたら、



JJ と清正さんがフラスコ返しに来てくれた



(核爆)



感極まりつつ、それでもサインをもらう(笑)

で、後から気がついた。



一緒に写真撮ってもらえばよかった



(呆)



全バンドのステージ終了後、何とか皆さんにあいさつだけでもさせてもらいたかったが、さすがにこのメンツとこの会場では忍び込むとか乱入することもできず。

んで、思い余って華吉経由 Chris さんに連絡取ってもらおうと思ったが、紫の面々は最後のセッションを待たずに引き上げてしまったらしい。



嗚呼…

とても残念であったが、でもいきなり電話しちゃってごめんヨ、華吉のおっちゃん ヾ(^^;オッチャンジャアリマセン



そんなこんなで思わず自分のトシを忘れた JAPAN ROCK BAND FES 2008

すっかり呑み過ぎぃーの、ノドつぶれて声出ねぇーのであったが、それでも帰りにしっかり酔い覚ましの立ち食いそばを食べ、さらに最寄りのコンビニで冷やしたぬきうどんとおにぎりを買い、ウチ帰ってまた呑んで喰って、ここでも己のトシを忘れ(笑)



紫、最高。

Forever MURASAKI ! ヾ(^^;何ヲ今更



(笑疲)