ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

夏男と大平山

夏男。

「なつお」 じゃありません。

「なつおとこ」



夏男こと M さんこと、みずさんと大平山に行ってきた。

いいヤ、もう。

みずさんで(笑)



みずさん。

暑ければ暑いほど元気になるという。

まさに 【夏男】



オレは一般人。

いや、デブなので、むしろ暑いのは苦手。

だだだ、大丈夫かナ…





みずさんとの待ち合わせ場所である関宿城に向かう途中。

霞む、朝の江戸川。

が、早くも汗だく(暑)



関宿城着。

まだみずさんは来ていないようだ。

アイスコーヒーでも買おうかと、自販機に向かったら…



hisa ちゃんがニコニコしながら待っていた。

(爆)



どどど、どーしたの…?!



hisa ちゃんと zakk ちんは、最近ツイッターでもみずさんと交流があるようなので、この機会に一緒に行かない…? と誘っていたのである。

残念なコトにおふたりとも予定が合わなかったのだが、 hisa ちゃん、仕事明けだというのに、わざわざ関宿城まで来てくれたのである。

しかも片道 50km 以上かけて。



<(_ _;>





hisa ちゃんのビアンキ

サドルに付いてるのは、ボトルじゃありません。

ロケットエンジンです(笑)



hisa ちゃんと歓談しているうちに、みずさん到着。

みずさん、のっけからハイテンション。

hisa ちゃん、汗が滴り落ちる(笑)





みずさんの血栓用バイク・キャノンデール SUPERSIX を撮影する hisa ちゃんと、なぜか相撲を始めるみずさん(爆)



hisa ちゃんはわざわざお見送りに来てくれたのだが、いやいや、そんなコト言わず、一緒に行きましょうヨ。

と、強制的に拉致しようとしたが、さすがに仕事明けはムリ(笑)



すいません、わざわざ来てもらって。

それじゃ、行ってきまぁ~っす!

出ぁ~っ発ッ!





いきなり(笑)

ま、関宿城から 40km ぐらい走ったコンビニで、だけどネ。

わかっていたケド、今日の暑さは極上 death



今日は大平山の表コース。

距離は 2km と短いが、平均勾配 7.5 %、スタート直後がいきなりキツい、という。

オレ、スタート地点の国学院高校前で、すでに息も絶え絶え(笑)



クライマーみずさんは、すいすいと登って行くが、オレはヨロヨロ。

左カーブでも思いっきりアウトですとも!

対向車が来たら、めっちゃムカつきます!



だから、右カーブが一番好き(笑)



そんなんしてたら道間違えた(笑)

登らなくてもいい、登りを行ってしまい 「おかしいナァ~… こんなに長かったっけ…」 と思いつつも、行き止まりになって、初めて気づいた。



「ちょっと様子見てくるヨ!」

と、至って元気なみずさん。



勝手に行ってください。

オレはもうダメです。

目の前、チカチカ、なんか光るモンが飛んでるんだモン(死)



余計に登らせてしまったみずさんに詫びを入れ、けっこう下って(戻って・笑)、また登る。

(辛_辛)





やっと謙信平に到着。

オレのリドレーさんが先にいるように見えるが、決して決してオレが先着したんじゃありません(笑)



いや、キツかった…

ペットボトルの水、半分呑んで、半分かぶる。

そんなんじゃ全然足らず、ゆずれもんサイダー購入。





心なしか意気の上がらないゆずれもんサイダーと、全然余裕のみずさん。

この時、みずさんの頭の中には 「表コース登ったから、今度は裏コース下って、また登ってこようかナ…」 という、恐ろしい、実に恐ろしい考えが浮かんでいようとは、ゆずれもんサイダーには知る由もない。



「オレ、裏を下って、また登ってくるヨ!」

「ま ぢ か っ !」

(絶句)



ホントに行っちゃったヨ(爆)

すげぇナァ~

この酷暑で、表裏両方共やっつけるつもりかヨ…(泣)



前回の十三塚コンプリートと言い、今回の大平山裏表と言い、いやはや、ホントにスゴい人です。

でも寒いと、オレと同じぐらい、ダメダメになるんだけどネ(爆)





行ってしまった…

(笑)





その間、オレはコレ(笑)



大平山の謙信平には、何軒かのお店があるが、その中の 「栃木屋」 さん。

めっちゃ親切です。

オレがこのソフトクリームを買ったら 「暑いですネェ これもどうぞ」 と、冷たい麦茶を振る舞ってくれた。



「たくさんありますから、いくらでも呑んでくださいネ」

「あああ、ありがとうございます!」



で、この栃木屋さん。

おねえさんがめっちゃかわいい(爆)

キリッ! とした、一見モデル風。



何だか通ってしまいそう。

涼しくなったら(笑)



おねえさんに見とれてる間に、みずさん到着。

ラストに待ち受ける、通称 「心折れ坂」 という激坂の直後だけに、さすがにハァハァ

と言っても、オレの半分ぐらいのハァハァ度合いだけどネ(笑)



いやいや、大平山裏表、お疲れ様でした。

で、みずさんに 「あそこのお店のおねえさん、めっちゃかわいいヨ」 と言ったら、スッ飛んでいったみずさんだが…



「じいさんとばあさんしかいないヨ!」

「で、じいさんがふたりもいたヨ!」



と、てんで空振り(笑)



さぁ、もう坂はこれぐらいにして、大量に失った塩分を取り返しに行きましょう。

行きに目をつけていた、ラーメン屋さんに突撃(笑)

オレたち、いっつもラーメン(笑)





県道 11 号線ぶどう団地交差点そばの 「味噌らーめん満天屋」 さん。

これは味噌つけ麺あつもり。

むーん♪



一瞬、魚介が香ったが、苦手なオレでも気にならない程度で、美味しくいただきました。

店員さんの応対もスゴくよく、店内もキレイで活気がある。

土曜の昼という時間帯もさることながら、こういうところも、お客さんを惹きつけるんだろうネ。

店内はいっぱいでした。



さて、塩分も取り返したところで、帰りましょう。

帰りましょう…



が、県道 11 号はまさに灼熱地獄。

風切ってるハズなのに、全方位からドライヤーに囲まれたように、熱風が襲ってくる。

(目眩)



が、そんなオレにトドメを刺したみずさんの一言。

「42 ℃かぁ~ 道理で調子いいワケだ!」



!i!i!i!i!i ○| ̄|_ !i!i!i!i!i

人ジャナイヨ、ママン…



やっとの思いでたどり着いた、北川辺の道の駅。

オレ、もうぐったり(笑)





アレ…? と、みずさんが拾い集めた七福神(笑)



さぁ、いつまでこうしてても帰れないので(当たり前・笑)、ぼちぼち帰りましょう…

みずさんは関宿まで帰ればクルマだけど、オレはそっから先も自走だからネ。

と言っても、 15km ぐらいなんだけど(笑)





渡良瀬川

今日は古河の花火大会があるそうで、そういえば、朝の時間帯から場所取りしてる人がいたが、まだ夜まで数時間もあるこの時間帯で、すでに観客が待機してるんかい…?

どんだけ楽しみなんだヨ(笑)



そ、それにしても…

あ、暑いっす…

コト切れるっす…





そうならない前に、日陰に退避(笑)

みずさんの SUPERSIX も、オレのリドレーさんも卒倒してるみたいに見える(笑)

後ろの MTB は元気に屹立しているが(爆)



というワケで、やっと関宿城着。

もしかしたら、 hisa ちゃんが出迎えてくれるかと思っていたが(笑)



みずさん、今日もありがとうございました。

みずさんの坂に対する飽くなきチャレンジャー精神と、酷暑へのタフネスぶりを思い知りましたヨ(笑)

またぜひぜひご一緒したいケド、ももも、もうちょっと涼しくなってからでいい…?

(笑)