ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

唐揚げそば

「サカキバラさん、我孫子弥生軒って知ってます?」

会社の後輩が出し抜けに言います(笑)

「し、知りません」

「すげー そばがあるんですヨォ~ サカキバラさんに絶対オススメですから、ぜひ喰ってくださいヨォ~」

「な、なんでそんなにオススメなんですか…?」

唐揚げそば、っつうのがあって、それがすんげーんですヨ! 唐揚げっつうより、ありゃぁ フライドチキン っすネ。それがふたつも乗ってて、もー すんげーっす」

「そそそ、そーですか」



それが昨日のこと。

んで、今日。

その後輩がいる営業所でキャンペーンがありまして、ヘルプっつうコトでオレも行くことに。

その営業所に行くのに、我孫子駅は途中駅なんですよネ(笑)

ここまでお膳立てが揃っちゃぁ 喰わネェわけにはいかネェ、と(誠)

んで、さっそく喰いました(笑)



JR常磐線我孫子駅の下り側ホームに位置する弥生軒

何の変哲もないただの駅そばですが、まず中に入ってみて眼につくのが山下清の看板。

確か、

「僕も働いた弥生軒。おいしいよ」

みたいな文句だったと思うのですが、その文句通り、昔はここで働いていたkともあったようです。

んで、後輩が絶対の自信を持ってオススメした 唐揚げそば を注文。







(笑)

た、確かにスゴイヤ…



まずはおつゆをひとすすり。

「あらま」

けっこうウマイ(笑)



何か、こう… なつかしい味がする、って言うんですかネ… ほどよくダシも効いていて、なかなか美味しいです。

ただそばがいただけなかった。

そば、というより 細いうどん みたいな感じで、そばの香りもナンもありません。

最初はおばちゃんが間違えてうどんにしちゃったのかと思ったんですが、そぉ~っと厨房をのぞいてみたら、そばとうどんはちゃんと別にあったんで、ここのそばはこういう感じなんでしょうネ。



で、運命の唐揚げ。

まさしく フライドチキン 状態。

どれぐらいでかいか、っつったら

ハシで持てないぐらい

いや、こりゃぁすげーヤ…



何か… こう…

夢中で喰ってしまった

(笑)



そばが今サンぐらいなのが残念ですが、まぁこれぐらい強烈な具であれば、このそばぐらいの無個性でもいいのかな…

おつゆは美味しいもんナ…

よくデキてんナァ…

と夢中になりつつも納得(笑)



これが今朝の出来事で。

えー そーです。

朝っぱらから、こんなモン喰っちまったんす。



しかしキャンペーンは昼間、ずっとやってるんでだいたい昼飯喰えるのが夕方ぐらいなんですよネ。

だからまぁ腹具合としてはちょうどよかったかな…



で、キャンペーンも無事終了し、応援に来てくれた他社さんともども遅い昼メシ。

「お疲れさまでした! ありがとうございました!」

っつうコトでビールも飲んで、ちょっと営業所に顔出し、そんで家に帰ってきました。



誰もいない…

(笑)

( ・ω・)何で?



女房にメール。

「どこにいんの?」


返事が来る。

「学校。PTAの役員会です」

「あ… オレ、もう家にいるんだヨ(笑)」

「なんで!?」

「い、いや… 今日はキャンペーンで…」

「そーゆーことは朝、ちゃんと言っておいてください!」

「ハ、ハヒ」

(笑)



んで、誰もいない家でこのブログを書いてます。

週末気分独り占め(笑)