ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

NFL 2021 Week11 PIT vs LAC

f:id:kota-s:20211127091639j:plain

今日も早朝から起きて(朝5時)、フットボール観戦に勤しむ。

非っ常ぉ~に楽しみにしていた、この試合。

第11週のピッツバーグ・スティーラーズロスアンゼルスチャージャーズの一戦。

 

AFCではこのチャージャーズNFCではアトランタ・ファルコンズをもっとも応援しているのだが、ファルコンズはここ2~3年は低迷。

逆にチャージャーズはこの2~3年で調子を上げており、特にジャステイン・ハーバートがメキメキよくなっている。

 

f:id:kota-s:20211127092234j:plain

Justin Herbert: Los Angeles Chargers QB #10

名門オレゴン大学の出身で、2020年のドラフト1巡全体6位という高位での指名。

各チームでも若いQBが大活躍しているが、彼もそのひとり。

って、実際に動いているジャステイン・ハーバートを見るのは、今回が初めて(笑)

だって、チャージャーズの試合ですら、日本語解説付きで見るのは、2019年のシーホークス戦以来なんだモン(笑)

 

f:id:kota-s:20211127092815j:plain

いや、いいネェ~♪

すごくいい(絶賛)

 

まずパスが非常に正確。

肩が強いからボールも速いし、しかも手の振りが小さく、クイックリリース(平均0.3秒)なので、DLのラッシュが届かない。

 

これだけでもQBとしてはスゴいのに、この人、ランもスゴいんです(笑)

198cm/107kgというフットボール選手としてもかなりの大型だが、脚が速い。

この日の試合でも、何回もQBスクランブルを見せ、何だか悠々と走ってる感じ。

(もっとも、DLのアサイメントミスもあったけどネ・笑)

 

ちょこまか走る、レイ○ンズのラマー・○ャクソンとはエラい違いダ(笑)

 

今や、堂々たるエースQBにのしあがった彼だが、この日は他の選手たちもめっちゃよかった。

 

f:id:kota-s:20211127093921j:plain

Austin Ekeler: Los Angeles Chargers RB #30

RBのオースチン・エーケラー

レシーブもじょうずなハイブリッド型だが、伸びのある2ndエフォートが魅力。

ボールキャリアにとっては、この2ndエフォートで稼ぐ数ヤードがすごく大事であり、こういうのが3rdコンバージョンを成功させ、ひいてはオフェンス全体が有利になる。

 

ジャステイン・ハーバートとのコンビも息がぴったりで、この日も2Qだったかナ…

ディープに入り込んだレシーバーは相手ディフェンダーを引きつけるデコイであり、その手前にきちんと走り込み、フレッシュダウン。

アタシャ、セーフティバルブなのかと思っちょりました(笑)

 

メルビン・ゴードンがブロンコスに行っちまった今、この人にかける期待は大きい。

しかもドラフト外の入団だったそうで、いやもう、ホントにアメリカにおけるフットボールの裾野の広さには恐れ入ります。

 

f:id:kota-s:20211127094541j:plain

keenan allen: Los Angeles Chargers WR #13

そしてWRのキーナン・アレン

この人もベテランの域に入ってきており、プレー自体は非常に安定している。

QBにとったら、こういうレシーバーはとっても重宝というか、安心してパスが投げられるメインターゲットになるよネ。

 

f:id:kota-s:20211127100453j:plain

ちなみにエーケラーもアレンも、なぜかスキンヘッドです(笑)

 

さて、3Qまでは圧倒的にチャージャーズ有利で試合は展開したが、さすがにスティーラーズです。

4Qでは逆転に成功。

チャージャーズも何だか息切れしてきたかのように思えたが、最後はハーバートからマイク・ウイリアムスへの短いパスからそのままエンドゾーンまで運び、ビクトリーフォーメーションで幕。

 

これまでのチャージャーズファンの鬱憤を晴らすかのような、胸のすく試合でした。

ごちそうさまでした。

 

f:id:kota-s:20211127101653j:plain

 

いつも以上に試合内容に言及してません。

試合は録画で見ているので、試合運びについてはその都度、録画を止め、ノートPCにテキスト打ちしているのですが、その下書きを完全削除してしまいました(笑)

さすがにもう1回見る気も起きないので(笑)、いつも以上の薄々です。

_ノ乙(、ン、)_