ZureZure 日記

瑣末な日常を Zure た視線でやぶにらみ

夏の夜

まだ夏も始まったばかりだと言うのに、早くも秋が待ち遠しい今日このごろ。

夕べ、フロ入ってメシ喰ってサケ呑んでといういつものパターンをつつがなく終え。



「あぁ~… またエアコンのない部屋で寝るのかぁ~… やだなぁ…」



で、夫婦の寝室に入ると



オレのマクラやらタオルケットやらがない



( ・ω・) ナンデ…?



「あ、あのぉ~… オレのマクラやらタオルケットやらは…?」 と、恐る恐る女房に聞いてみたところ



「今日から子供たちの部屋で寝てください。布団敷いときましたから」


(笑)



そう。

子供たちの部屋にはエアコンがあるのである。

毎夜汗だくで寝ているオレを哀れんだのか、はたまたそんなデブに隣で寝られたら余計暑っ苦しいんで追い出されたのかは定かではないが、おそらくは後者であろう。



でも、そんなコトはどっちでもいいのダ。

「今日は涼しく寝られる!」

オレは喜々として 2F にあがった。



子供たちの部屋に入ると、確かに布団が敷いてある(幸)

子供部屋には二段ベッドと机ふたつが置かれており、もちろんそんなに広い部屋ではない。

ベッドと机の間に布団を敷くと、もうそれだけで床がほとんど見えなくなるぐらい(狭)



上の子は机に向かって勉強しており、下の子は自分のベッドでマンガを読んでいた。

もちろんエアコンからは心地よい眠気を誘う一陣の涼風が。



「パパ、今日からここで寝るんでしょ!? やったぁー!」 と下の子はまだ無邪気なモンである。

が、上の子は…



「パパ、言っときますけど」

「ハイ」



「オナラは絶対にしないでね」



「ハ、ハイ…」



「それからあんまりイビキがヒドかったら、出てってもらうから」



「ハイ…」


(哀)



それから、しばらく下の子としゃべっていたが、いつの間にか彼女は寝てしまい。

オレもそろそろ寝ようかと思ったが、上の子はまだ勉強しておる。

さすがに



「スタンドがまぶしいから消してくれ」



とは言えず(笑)



何と言っても



居候の身だから(悲)


でもそよそよといい感じでオレの身体をやさしく愛撫する涼風に、オレはいつしか眠りに墜ちた。

2 時間後。



暑くて目が覚めた



そう。

タイマーが切れたのである。

子供部屋のエアコンはかなぁ~り古いヤツなので、適度に健康に配慮しつつ温度を一定に保つなんつう人工知能的機能はついていない(笑)



仕方なく起きてまたスイッチオン!



2 時間後…



(爆)



2 時間おきに起こされんのかヨ! ヾ(`д´)ノ彡☆

でも、これでまたスイッチつけたんじゃぁ、タイマーの意味がないよネ(笑)

というコトは



2 時間おきにムダに起きている



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